転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載!  2018/11/16UP! 毎週水・金曜更新

【科学コミュニケーター】★未経験・第二新卒歓迎

  • 契約社員
  • 未経験者歓迎

日本科学未来館(東京お台場にある国立の科学館)で、第一線で活躍する関係者・機関との対話・共創を通じて、イノベーション創出を目指す「科学コミュニケーター」を募集企業ページ

こちらは、 2018年5月23日〜2018年6月19日にリクナビNEXTに掲載されていた、募集が終了している求人情報です。

この求人と似ている求人

その他の求人を条件から探す

日本科学未来館でしか得られない機会
科学コミュニケーターとして活躍しませんか

日本科学未来館は、
いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、
私たちがこれからどのような未来をつくっていくかをともに考え、
語り合う場として2001年に開館しました。

常設展や企画展のほか、
実験教室やトークイベント、映像コンテンツなど、
さまざまな活動を通して先端の科学技術と社会をつなぐ活動を行っています。

今回は未来館の中核を担う科学コミュニケーター職を募集します。
人工知能、ゲノム編集など、
科学技術の発展に伴いさまざまな高度な技術が現れてきました。
そうした技術は、生活を便利で豊かにする一方で、
社会を思ってもみなかった方向に変える可能性もあるかもしれません。

そのような科学技術について、
研究者と、一般の人たち、メディア、産業界、政策形成者といった
多様なステークホルダーと対話し、協働することで、
よりよい未来を築くために考えを深めることが必要です。

「共創」の場を創り、対話を促進する役割を第一線で担うのが、
科学コミュニケーターです。

ほかでは味わえない貴重な出会いや経験を積むことができる仕事です。
熱意のある方の応募をお待ちしています。

募集要項

エンジニアや学校教員、研究者など、さまざまなバックグラウンドをもった頼もしいメンバーが在籍する当館。
開館以来、多くの人材が最長5年の任期を経て、行政機関や教育機関、民間企業へ羽ばたいています。
社会における科学技術のあり方をともに考え、持続可能な未来社会を構築する為に
科学コミュニケーターの採用を定期的に行っています。

仕事の内容

日本科学未来館が行う、多様な科学コミュニケーション活動を推進する業務です。

【具体的には】
◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演
◎未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施
◎展示制作に関わる調査・企画・開発
◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)
◎国内外の学会等における発表 等

様々な専門分野や職務経験をもつ科学コミュニケーターが
お互いに意見を交換し、刺激を与えあって業務を進めています。 
業務範囲は幅広く、意欲がある人には積極的に仕事を任せていく社風です。
日々の業務でスキルを身につけ、新しいことに挑戦して下さい!

未来館では、科学技術と共にある未来社会について議論し一人ひとりの行動に繋げることで、
私たちの社会や地球を巡る様々な課題の解決への貢献を目指しています。

求めている人材

◆必須条件:大学院修士課程以上を修了した方(文理不問)又は相当(学部6年制など)未経験者歓迎

【具体的には】
・社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
・日本科学未来館の任期終了後においても
 課題解決に向けて多様なステークホルダーとの対話と協働を積極的に推進、
 展開する意欲のある方
・相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意思を伝えることができる方

◆次の知識・スキルがあれば尚可
・科学技術に関する基礎知識
・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当以上、
 日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上
・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

勤務地

日本科学未来館/江東区

→リクナビNEXT上の地域分類では……
東京23区

【交通手段】
■新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分・「テレコムセンター駅」下車、
 徒歩約4分 
■東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分 
■都営バス「日本科学未来館前」下車、徒歩約1分

給与

月給:26万円以上(別途、諸手当支給)
※経験、スキルを考慮の上、規程により決定
※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)

勤務時間

9:30〜18:00(所定労働時間7.5時間、休憩60分)

休日・休暇

■月8〜12日の公休(週休2日、シフト制)※土日祝の出勤あり
■年末年始(12/28〜1/1)
■年次有給休暇20日(初年度は入職月に応じて按分し付与)
■特別休暇 等
◎年間休日120日以上

待遇・福利厚生

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館の任期付職員となります。
(初回は1年契約。契約更新により最長5年まで。)

各種社会保険完備 
通勤手当(月額上限5万5000円) 
住居手当 
扶養手当 等

リクナビNEXTの取材から

〜同僚の皆さまに聞いてみました〜

  • 展示フロアで来館者と対話することをはじめ、トークイベントのファシリテーション、企業連携、海外での発表、イベントと展示の企画調査まで、さまざまな物事にチャレンジしています。科学コミュニケーターとしてのやりがいを感じながら、日々の成長を味わうことができる職場です。

    科学コミュニケーター 沈 晨晨(入職4年目)

  • 来館者に科学技術と未来について楽しく考えてもらうプログラムの開発、研究者と協力して先端科学技術を議論するトークイベントの設計、企業や教育施設などと連携したワークショップの開発と普及展開など、多種多様な科学コミュニケーション活動を実践しながら自身のスキルアップを図ることができます。

    科学コミュニケーター 宗像 恵太(入職3年目)

〜入社後の1ヶ月について〜

着任後約1ヵ月間で科学コミュニケーションの基礎知識や展示解説について習得していただきます。その後は実際に展示フロアでの来館者への展示解説、対話を繰り返し、さまざまな観点から課題を抽出し、スキルを上げていくことになります。自分の専門以外の分野を担当することも多く、科学知識の幅が広がります。成長のチャンスを逃さないためには、積極的なチャレンジと柔軟で素早いアウトプットが求められます。

採用企業情報

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館

設立

1996年10月

代表者

理事長 濱口 道成/日本科学未来館館長 毛利 衛

資本金

2093億9586万8439円(2018年8月29日現在)

従業員数

1,236名(2018年4月1日現在)

事業所

【日本科学未来館】東京都江東区青海2-3-6

業種

団体・連合会・官公庁・独立行政法人/その他マスコミ系/その他サービス/教育/広告・デザイン・イベント

事業内容

【日本科学未来館】「科学を伝える」−先端科学技術の情報発信と伝達手法の開発、「人材を育てる」−科学コミュニケーターの育成、「つながりをつくる」−8つのネットワーク(研究者・技術者、メディア、ボランティア、友の会・来館者、立法府・行政府、学校、国内外の科学館、産業界など)の形成

連絡先

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館(ホームページ
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
日本科学未来館 経営管理室 採用担当
saiyou@miraikan.jst.go.jp

【科学コミュニケーター】★未経験・第二新卒歓迎

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館