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車開発エンジニア(制御・回路・ECU・ハード等の設計・開発)

  • 正社員
  • 未経験者歓迎

マツダ株式会社 企業ページ

こちらは、 2018年10月26日〜2018年11月22日にリクナビNEXTに掲載されていた、募集が終了している求人情報です。

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この求人と似ている求人

“走る歓び”は新たなフェーズへ。あなたの
知見が、独創的なクルマ造りを加速する。

■目指す姿

EVや自動運転技術など、大きな変革期にある自動車業界。
そんな中、マツダが大切にしていることは「走る歓び」です。

乗って楽しくなる、また乗りたくなる
走ることの純粋な感動が味わえるクルマでなければ
マツダが造る意味はありません。

この思いを胸に、飽くなき挑戦を続けてきました。

世界初のロータリーエンジン量産化、
今もなお、累計生産台数のギネス更新を続けているロードスター、
クルマのベースを一新したSKYACTIV技術、
クルマに息吹を与える魂動デザイン、

数々の挑戦を乗り越え、
「走る歓び」を世界中のファンに届けてきました。


■開発体制

更なる高みを目指し、マツダは挑戦を続けています。
例えば、次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X。

多くのメーカーが長年追い求めていた「圧縮着火」を独自開発。 
燃費・トルクの飛躍的向上が見込まれる“夢のエンジン”は、
来年のマツダ車から搭載予定です。

設計思想においても
人間を中心に据えることを重視。
ドライビングポジションやフィーリングを極め
いつまでも乗り続けていられる車の実現を目指します。

量において、当社を凌ぐ自動車メーカーは世界中にいる中、
「走る歓び」を求める人々にとって、唯一無二の存在でありたい。
その為の開発体制にも注力してきました。

【一括企画】
セダン、SUVといったセグメントを超えて、
車全体や部品を企画する開発手法。10年先の技術力を
見極めた上で、次世代自動車の開発に取り組みます。

【コモンアーキテクチャー】
基本骨格を統一し、様々な車種に展開すること。
これにより、設計や構造解析などの開発コストを抑え、
多彩な車種を一つのラインで生産することを可能にします。

この開発体制の進化にも
R&Dの力が不可欠なのです。


■企業風土

マツダではクルマのあるべき姿を全員で
徹底的に追及する姿勢が根付いており、
開発、生産、購買、サプライヤーまで一体となった
議論の場には部門都合の考え方はありません。

エンジニアが一つの場所に集まっているため 
別部門のエンジニア同士で知恵を出し合うことも
日常的に行われています。

マツダのR&Dとして
独創的なクルマ造りに是非、参画しませんか。

募集要項

◆◇◆

2017年度の世界販売台数は過去最高の163万780台(自社調べ)。

すべてのお客様に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を届けるべく
お客様の期待を超えた次世代スタンダードを生み出す仲間を募集します。

【異業界からの転職者が多数活躍中】
最近は、マツダに入社するエンジニアの半数以上が
自動車業界以外からの転職者。
電機・機械等様々な分野のメーカー出身者が活躍中です。
業界は異なっても研究・開発などの経験が活かせる環境です。


【20〜30代前半の若手が能力を発揮できる】
転職者の約7割は20〜30代前半の若手。
OJT中心の育成制度に加え
年齢・経歴に関わらず自由に意見を言い合える風土の中
のびのび能力を発揮しています。


【職住近接の広島でプライベートも充実】
マツダ本社は広島の都市部にあり、通勤便利。
海も山も近く、1時間も車を走らせれば自然のレジャーが楽しめます。
職住近接の環境で仕事もプライベートも充実します。

仕事の内容

マツダの次世代のクルマづくりに関わる制御・回路・ECU・ハード等の設計・開発 ※最前線の本社業務

【具体的には】
●統合制御システム開発本部、パワートレイン開発本部での
制御・回路・ECU・ハード等の設計・開発業務をお任せします。 

■人間の能力を科学し、クルマの理想特性を導出する先行技術開発
■自動運転技術の研究開発(走行環境認識・経路生成・車両運動制御等)
■エレクトロニクス基盤技術領域(車両エレキシステム&アーキテクチャ開発、車載通信システム、セキュリティ、車載ECUのハード・半導体デバイス・基本ソフト・モデルベース開発、センシング先行技術開発等)
■先行〜商品開発(インフォテインメント・カーコネクティビティ、UI、ADAS、車両安全制御、車載制御ECU開発等)
■モデルベース開発を支援するシミュレーション・運用システムの開発
■パワートレイン領域(EV/PHEV用インバータ制御開発、次世代オートマチックトランスミッションの油圧制御設計、エンジン故障診断(OBD)機能開発、駆動力制御開発、燃費・サーマルマネージメント開発等)

●次世代の先端技術を企画・具体化し
量産に対する指針を提言するのがミッション。
積極的に内製し、時には自ら実車で検証するなどものづくりの醍醐味が味わえます。
また一括企画の為、基本的に関わった技術は次世代の全マツダ車に活かされます。

求めている人材

【業界未経験歓迎】理工系の高卒・高専卒・大卒以上で実務経験3年以上の方

【具体的には】
以下、いずれかの知識・ご経験をお持ちの方

■組込ソフトウェア、電気回路、システムアーキテクチャ、プリント基板、LSI設計
■C/C++、MATLAB、Simulink等を用いたプログラミングスキル
■センシング、画像処理、電波、信号処理、通信技術、セキュリティ、UI
■数理統計学、機械学習、行動心理学、人間工学
■パワーエレクトロニクス、油圧、トランスミッション
■エンジン制御、OBD、排気ガス抑制、燃費開発、サーマルマネジメント

勤務地

広島本社/広島県安芸郡府中町新地3-1

※転勤は当面なし。将来はご希望などで海外勤務の可能性あり。

→リクナビNEXT上の地域分類では……
その他広島県

給与

月給20万円以上
※経験・能力を考慮し優遇

勤務時間

フレックスタイム制(コアタイムなし)

●標準労働時間/1日8時間
●標準勤務時間帯/9:00〜17:45(休憩45分)

休日・休暇

週休2日制(当社カレンダーによる)
※年数回土曜・祝日出社有り

年次有給休暇(半日有給制度有) 
年間休日121日(GW・夏季・年末年始等)

待遇・福利厚生

昇年1
賞年2
通勤費支給
時間外労働あり(時間外手当支給)
各社保(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)完
退職金
独身寮(家賃月2万円)
など

契約期間/期間の定めなし:正社員
試用期間/あり(3か月。条件は変更無し)
雇用者名/マツダ株式会社

リクナビNEXTの取材から

〜同僚の皆さまに聞いてみました〜

  • ●マツダ車の次世代を構築

    2020年代以降実現する先端技術(次世代・次々世代)について 
    企画・具体化・量産方針の提言を行うのがR&Dのミッション。 
    自分の関わった機能やシステムは
    今後のマツダ全車種に展開されるというのが大きなやりがいです。 
    マツダ独自のEV、PHVに関わるチャンスもあります。

    R&D

  • ●挑戦の積み重ねが独創性を生む

    マツダは常識や限界にとらわれず
    徹底的にやり抜く姿勢を貫いていきました。 
    飽くことのない挑戦の積み重ねが
    SKYACTIVやモノづくり革新などを生み出す原動力となっています。 
    クルマは、人生におけるかけがえのない存在。 
    マツダのクルマづくりにはそんなこだわりが溢れています。

    R&D

  • ●「共創」で質を高め合う

    マツダでは開発、設計、実験、生産技術など
    様々な領域のエンジニアが一つのテーブルに集って
    ものづくりを行う「共創」が定着しています。
    「そういう設計ならこんな生産法でサポートできる」など
    事前に情報を提供し合うので、
    より質の高いものづくりができるのです。

    R&D

〜職場環境・風土について〜

常識を覆すSKYACTIV誕生にあたり
エンジニアたちは徹底して意見を戦わせました。
中途半端な妥協ではなく
あるべき姿を議論し尽くしたからこそ
道が見えてきたのです。
マツダにはこのように
新たな視点を積極的に取り入れる風土があります。

モノ造り革新により
マツダのブランド価値は向上しています。
今後も私たちは、お客様の期待を超える
“人馬一体”を実現します。
「退屈なクルマはつくらない」
それが私たちの矜持です。

採用企業情報

マツダ株式会社

設立

1920年1月

代表者

代表取締役 社長兼CEO  丸本 明

資本金

2589億5709万円

売上高

3兆4,740億円(連結:2018年3月期)

従業員数

2万2121名(単独 ※出向者を含む)

事業所

■本社/広島■研究開発拠点/横浜、米国、ドイツ、中国■生産拠点/広島、山口、米国、中国、台湾、タイ、ジンバブエ、南アフリカ、エクアドル、コロンビア■販売会社/国内246社・海外130社

業種

自動車・輸送機器【メーカー】/その他メーカー【電気・電子・機械系】

事業内容

乗用車・トラックの製造、販売等 ■ロードスターが2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞。賞創設以来初の快挙 ■ベース技術であるSKYACTIVを磨き上げた上で、電気デバイス技術や自動運転システムなども活用。人・社会そして地球全体の課題を解決するための「走る歓び」を提供しています。

連絡先

マツダ株式会社(ホームページ
〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3-1
マツダ株式会社採用事務局
mazda-jimukyoku@rs-career.com

車開発エンジニア(制御・回路・ECU・ハード等の設計・開発)

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