日本、韓国、中国、シンガポール、インド

「世界の30歳」ライフスタイル全比較【アジア編】

ビジネスチャンスが世界中に広がる中、あなたはどれくらい、世界で働くほかの国のビジネスパーソンのことを知っているだろうか?リクナビNEXTでは、いろいろな国のビジネスパーソンに、自国での仕事について話を聞いた。調査機関の情報や各国発表のデータ調査なども参考に、世界のビジネスパーソンについて比較してみよう。初回は日本とアジアの4国を紹介する。

2013年3月20日

【出典】

「データブック国際労働比較2012」(独立行政法人労働政策研究研修機構)
「ARCレポート・アジア」(ARC国別情勢研究会)
「在アジア企業の経営実態調査(2011)」(JETRO)
「世界統計白書」(木本書店)
「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)
外務省HP、全国関税会総連合会HP
 
※1ドル=95円、1ウォン=0.09円、1元=15.45円、1ルピー=1.77円、1シンガポールドル=76.9円で換算(2013年3月8日現在)

大韓民国の30歳

大韓民国の基本データ

人口:約5000万人
名目GDP:1兆1162億ドル(15位)
民族:韓民族
言語:韓国語
主要産業:電気・電子機器、自動車、鉄鋼、石油化学、造船など
消費税率:10%
首都圏のタクシーの初乗り運賃:約160円
地下鉄の初乗り運賃:約95円(※ソウル)
ハンバーガーの値段:約300円

昼からキムチたっぷりのチゲで力をつける

30歳の平均年収:約379万8000円(製造業・エンジニア/2012年)

大卒正社員の平均初任給:約17万5000円(2010年)
1時間あたりの労働生産性:27.1米ドル(28位)
定番の昼食:街のどこでも食べられるキムチチゲ、味噌チゲ(約350円)
仕事後の飲み会の乾杯:焼酒(真露)、1瓶約250円

韓国人ビジネスパーソンに聞きました

宝飾加工会社勤務
金 承薫さん

Q1.今まで仕事をしてきて、いちばん嬉しかった瞬間は?

私は金属加工の仕事に10年以上携わっているので、効率よく、美しく仕上げる技術には自信があります。ですから、高い技術を必要とする難しい仕事を任された時は、「認められている」と感じてとても嬉しいですね。長い付き合いのあるクライアントに重要な仕事を直々に任された時は、この職場を選んでよかったと思います。
 
Q2.人からよく褒められる、自分自身の「一番の強み」は何?
一つ一つの仕事を完璧に、美しくこなすことです。それも、時間をかけすぎないで、人より早く、たくさんの量を仕上げることです。この仕事の難しいところは、決められた形になるように、ほんの少しの重さ・厚さを見極めながら仕上げること。失敗は許されません。韓国ではどちらかというとスピード感を求められましたが、日本ではスピードはもちろんのこと、品質面や仕上がりの美しさを非常に重視するため、私の仕事は日本で認められやすいのかもしれませんね。「あなたの仕事はきめ細かくて誰も真似できない」と評価されることが多いんです。
 
Q3.尊敬している人はいますか?
今の会社の社長のことは本当に尊敬しています。一番すごいと感じている部分は人柄です。社長なのに、毎日、誰よりも先に社員一人ひとりにきちんとあいさつをするんです。もちろん社員全員の仕事ぶりをきちんと見てくれていますから、安心して相談もできます。私はいつも、お客様に認められ、満足してもらうために努力をしていますが、同じくらい、社長のために頑張ろうという気持ちを持っています。それはほかの社員たちも同じではないでしょうか。
 
Q4. 10年後の自分はどうなっている?
今と同じく日本のクライアントを相手に金属加工の仕事を続けていると思います。もっと技術を磨き、認められることで職人としてのスキルを上げていきたいです。また、商品開発に関わる仕事もしてみたいと考えています。技術面からのアドバイスができるため、もっと安価で、クオリティの高い商品を生み出すための具体的な提案ができると思うんです。

中華人民共和国の30歳

中華人民共和国の基本データ

人口:約13億人
名目GDP:7兆4806億ドル(2位)
民族:漢民族および55の少数民族
言語:漢語(中国語)
主要産業:繊維、食品、化学原料、機械、非金属鉱物など
消費税率:17%
首都圏のタクシーの初乗り運賃:約130円
地下鉄の初乗り運賃:約46円(※北京)
ハンバーガーの値段:約230円 

グラスに注いだビールで乾杯!

30歳の平均年収:127万2000円(製造業・エンジニア/上海・2012年)

大卒正社員の平均初任給:約4万7000円(上海・2011年)
1時間あたりの労働生産性:データなし(OECD 未加盟)
定番の昼食:大衆食堂の野菜炒め定食(約200円)
仕事後の飲み会の乾杯:「燕京」「青島」などのビールをグラスで(一瓶約150円)

中国人ビジネスパーソンに聞きました

アパレル会社勤務
劉 軼倩さん

Q1.今まで仕事をしてきて、いちばん嬉しかった瞬間は?

とある衣料品の材料調達の仕事について、社長から直々に「あなたに任せたい」と言われて仕事を頼まれたこと。そうあることではないので、とても嬉しかったのをよく覚えています。社のトップからの依頼なので責任を感じましたし、きちんとやり遂げたいといつもよりも丁寧に、時間をかけてミスのないように取り組みました。
あとは、今のファッション関係の仕事を始めてからは、流行に関する情報が入ってくるのが早くなったんです。中国に住む友人たちにうらやましがられたり、着ている洋服のセンスを褒められた時はちょっと誇らしい気分になりますね(笑)
 
Q2.人からよく褒められる、自分自身の「一番の強み」は何?
中国語だけでなく、日本語も使ってコミュニケーションできることが私の強みだと思います。メインの仕事は、中国の工場に洋服の製作を依頼することなので、中国語ができればある程度は問題ありません。しかし、日本語が使えることで、日本国内の工場とのやり取りまで任されることが増えています。文化の違う国と働く機会が増えたことで、自分自身の見識が広がったと感じています。重要な仕事を任されるわけですから、責任感も強くなりましたね。
 
Q3.尊敬している人はいますか?
います。今の会社の社長です。一番尊敬しているのは、判断力と決断力を同時に持ち合わせているところ。特に、思い立った時の行動の早さは、誰もまねができません。展示会で見て「いい」と思った商品は、どんなものでもすぐに発注しようと動きますし、まねできそうな優れた商品があればすぐに社内で共有し、商品開発部に提案します。中国では、知識のある「先生」のような人が尊敬されますが、そういう意味では社長は皆にとっての先生です。世界中の国々のことを知っていますし、経済や流行についても深い知識を持っていて、頼りにできるんです。
 
Q4. 10年後の自分はどうなっている?
できれば今と同じアパレル会社で働いていたいです。今は日本に駐在し工場とのやりとりを任される仕事ですが、将来はアジア地域全体の調達業務を取りまとめるマネージャーのような立場で、中国や日本だけでなく、アジア諸国に深く入り込んで仕事をしたいと思っています。そのためには、与えられた仕事をコツコツと正確にやり遂げ、認められることが一番大切だと考えています。また、洋服の輸入販売という仕事を通じて、もっと中国の人にファッションに興味を持ってもらいたい。そのための伝道師的な存在になれたらいいなというのが、一つの大きな野望です。

シンガポールの30歳

シンガポールの基本データ

人口:約518万人
名目GDP:1兆1162億ドル(38位)
民族:中華系74%、マレー系13%、インド系9%、その他4%
言語:マレー語(公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語)
主要産業:製造業(エレクトロニクス、化学関連、バイオメディカル、輸送機械、精密器械)、商業、ビジネスサービス、運輸・通信業、金融サービス業など
消費税率:7%
首都圏のタクシーの初乗り運賃:約200円
地下鉄の初乗り運賃:約62円(※シンガポール)
ハンバーガーの値段:約330円

ランチタイムのフードコートは会社員で大賑わい

30歳の平均年収:約310 万2000円(製造業・エンジニア/2012年)
大卒正社員の平均初任給:約15万4000円(2011年)
1時間あたりの労働生産性:データなし(OECD 未加盟)
定番の昼食:ホーカーセンター(フードコート)で350円のチキンライス
仕事後の飲み会の乾杯:タイガービールを1リットルのピッチャーで注文(約380円)

シンガポール人ビジネスパーソンに聞きました

人材関連企業コンサルティング業務担当
エリック・タンさん

Q1.今まで仕事をしてきて、いちばん嬉しかった瞬間は?

シンガポールで仕事を探すシニア向けに、コンサルティングを担当しています。仕事選びで悩んでいるクライアントが多いですから、私の提案を受け入れ、感謝し、アドバイス通りに行動してくれたときは、私の仕事が役に立ったと思えて嬉しいですね。また、自分たちの会社が提供するサービスがシンガポール国内で認知されたり、有意義なものだと評価された時はやりがいを感じますね。
 
Q2.人からよく褒められる、自分自身の「一番の強み」は何?
私の職場にはたくさんの同僚がいます。私は常々、クライアントだろうが社内の仲間だろうが、たくさん会話をして距離を縮めることができれば、よい関係性が築けると考えています。ですから、周囲からはよく「協調性があるね」と褒められるんです。私が心がけているのは、個々の人たちの感情やその人の持つ強み、そして好みに対して気を遣うこと。相手が気分よく話せるように配慮することで、居心地がいいと感じてもらいたいんです。
 
Q3.尊敬している人はいますか?
今の私の上司(40歳)をすごく尊敬しています。彼は人への振る舞い方が上手で、まねできるところが多いと思っているんです。また、仕事に対して厳しく、彼自身がきちんと業績を上げている点も尊敬できます。だから彼のアドバイスには説得力があるんです。シンガポールでは、継続的に結果を出せる人が認められますし、作業過程をよくするために提案できる人は仕事のできる人だと言われています。彼はそのどちらにも当てはまっていると思います。
 
Q4. 10年後の自分はどうなっている?
今と同じ人材ビジネスに関わっていると思います。シンガポールにいるか、別の国で働いているかは正直なところわかりませんが、チームを指揮できるような立場で働ける場所があれば、そこで精一杯努力していると思います。今後、携わりたいのは人材派遣という仕事です。将来的にシンガポール国内でも重要視される仕事の一つだと考えていますから、今のうちにその知識を身につけ、人々の役に立てるサービスを作るために力を尽くしたいです。今はほぼすべての時間を仕事にあててしまっています。10年後は、もう少し家族と過ごす時間をとりながら、プライベートも楽しめる人生を過ごしていたいですね。

インドの30歳

インドの基本データ

人口:約12億1000万人

名目GDP:1兆1162億ドル(10位)
民族:インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族など
言語:連邦公用語はヒンディー語、ほかに憲法で公認されている州の言語が21
主要産業:農業、工業、鉱業、IT産業など
消費税率:12.5%
首都圏のタクシーの初乗り運賃:約35円
地下鉄の初乗り運賃:約14円(※ニューデリー)
ハンバーガーの値段:約150円

インドの定番ランチは「カレー」ではない!?

大卒、実務経験5年程度の中堅技術者の平均年収:96万2500円(2012年)

大卒正社員の平均初任給:約3万4000円(IT技術者/2010年)
1時間あたりの労働生産性:データなし(OECD 未加盟)
定番の昼食:ダール(豆の煮込み)とチャパティ(パン)のセット(約50円)。20代はチキンのハンバーガー、ピザ(約80円)
仕事後の飲み会の乾杯:ウィスキー(約100円)

インド人ビジネスパーソンに聞きました

カード会社マーケティング担当
シング・ハラネックさん

Q1.今まで仕事をしてきて、いちばん嬉しかった瞬間は?

自分の仕事の結果で会社や周りの人が喜んでくれた時です。私は仕事を進めるうえで、「人の気持ち」をもっとも大切にしています。給料が上がることも大事ですが、プライドを持って仕事に取り組めて、自分も周りも気持ち良いのが一番。「ありがとう」と言われる瞬間が一番嬉しいです。
反対に、納期のある仕事で、間に合わなかった時などは辛いです。周りに迷惑がかかるから。周囲の人は口にこそ出しませんが、良い気分はしないと思います。そんな時は、反省して改善点を見つけ、同じことを繰り返さないように心がけます。
 
Q2.人からよく褒められる、自分自身の「一番の強み」は何?
説明が上手だといわれます。今の会社ではマーケティングを担当しているので、役に立っているスキルです。コミュニケーションは仕事のうえで大切ですからね。また、インドではたくさんの言語が使われていて、多くのインド人が2、3の言葉を使えます。私もヒンディー語とベンガル語、英語、日本語が使えます。複数の言葉を使えるのは、ビジネスの局面において大きな武器になります。私がいつも思っているのは、人の記憶に残る人間になりたいということ。いなくなっても思い出して「あの人がいた時は良かったよね」と言われたいですね。
 
Q3.尊敬している人はいますか?
います。私よりも年上の人で、私と同じようにお金や自分の利益だけにこだわるのではなく、周囲の人々を大切にしながら仕事を進めたいと考えている人です。勉強になりますし、自分の目指す道が間違えてないと思えるので、自信につながるのです。私もそうですが、インドの人は本当に良く勉強をします。もちろん良いポストに就くためでもありますが、それ以上に、勉強することで良い行いができる人間になれると考えるのが大きな理由です。また、多くのインド人が、自分の仕事にプライドを持っています。勉強熱心なのは、しっかりしたプライドを持ちたいからだともいえます。私も仕事にプライドを持てる人になりたいといつも思っているんです。
Q4. 10年後の自分はどうなっている?
私の妻は日本人なので、彼女のためにも将来は日本にいると思います。今、私はマーケティング部門のマネージャーをしていますが、10年後には会社全体のマネジメントに携われる経営層のポジションにいたいです。そのためには、何よりも仕事で結果を残すことが求められますから、今よりももっと努力が必要です。私が会社の中でポジションアップできれば、私の部下たちにとって大きな励みになると考えています。「あの人みたいに頑張れば、大きな仕事が任されるんだ」と目標にされるような存在になりたい。そして、みんなの手本になれたらいいですね。

日本の30歳

日本の基本データ

人口:約1億2665万人

名目GDP:5兆9840億ドル(世界3位)
民族:日本人
言語:日本語
主要産業:製造業、IT産業、エネルギー産業など
消費税率:5%
首都圏のタクシーの初乗り運賃:710円(※東京)
地下鉄の初乗り運賃:160円(※東京)
ハンバーガーの値段:約320円

1時間あたりの労働生産性、実はあまり高くない

30歳の平均年収:約450万5000円(製造業・エンジニア/2012年)

大卒正社員の平均初任給:約20万7500円(2012年)
1時間あたりの労働生産性:39.4米ドル(19位)
定番の昼食:牛丼(並)、卵とみそ汁(400円程度)
仕事後の飲み会の乾杯:生ビール(中)

日本人ビジネスパーソンに聞きました

※正社員として働く、30歳のビジネスパーソン100人にアンケート調査を実施。それぞれの質問について、フリーアンサーで回答してもらいました
 
Q1.今まで仕事をしてきて、いちばん嬉しかった瞬間は?
●過去の先輩たちも契約をとるのに苦戦する、有名な取引先がありました。私がそこの担当になってからは、商品の魅力を積極的に説明し続けました。その結果、「あなたが担当者だから」「熱心だから」という理由で、契約にこぎつけられました。約8カ月かかりましたが、本当に嬉しかったです(小売業・営業)
●いつも厳しくて、怒られてばかりいた直属の上司から初めて、クライアントに提供するための資料について意見を求められた時です。少しは認めてもらえたと思ってとても嬉しかったです。ただ、うまく意見できませんでした。チャンスを逃したと思い、少し凹みましたね…(建設業・営業職)
 
Q2.人からよく褒められる、自分自身の「一番の強み」は何?
●どんな仕事でも真面目に取り組み、人の話を真剣に聞こうとするところです。常にメモをとる、わからなければ質問をするといった当たり前のことほど、経験を積むと忘れてしまいがち。仕事をするうえで当然のことだからこそ、いくつになってもちゃんとやり続けたい(製造業・営業職)
●現状に満足せず、「もっと良くしたい」と常に考えているところです。常に問題点を探して、改善できそうなアイディアを出し、実践してみる。周りからはそこまでやらなくてもと言われることはありますが、満足すればそこで終わりだと思っています。さらに、取り組みで結果が出た場合は、周囲にも情報共有するよう心がけています(医療関連業・専門職)
 
Q3.尊敬している人はいますか?
●一人います。人事・総務を取りまとめる部門の先輩です。傍から見れば忙しくなさそうに淡々と仕事をこなしている方なのですが、彼が病気で1週間入院した時に、代わりに業務を担当しました。こなさなくてはいけない仕事量があまりに多いことに驚き、自分一人では無理でした。「仕事のできる人ってこういう人のことなんだ」とわかりましたし、忙しさを周囲に感じさせない、“大人の余裕”みたいなものを先輩から学びました(サービス業・人事)
●います。毎日ニコニコしながら仕事をしている先輩です。どんなに仕事が大変でも、必ず後輩を連れて一杯飲んで帰り、一日の仕事をねぎらってくれます。煮詰まって空気が停滞したような会議の時でも、冗談で場を和ませてくれたり。一方で、仕事が遅い後輩に対しては付きっきりで教えたり、いい加減な仕事をした部下には厳しく叱るなど、バランス感覚がとてもいいんです。私もあんなふうになりたい(サービス業・営業職)
 
Q4. 10年後の自分はどうなっている?
●今と同じメーカーで、引き続き設計の仕事を担当しているはず。今、部下はいませんが、10年後はマネージャーを任され、後輩の育成に力をいれながら、今以上に会社の売り上げや成長を意識して働いていると思います。(製造業・開発職)
●今、務めている会社で、同じ財務・経理の仕事を続け、経理グループのマネージャーになって、お金のプロとして経営層にアドバイスできるくらいの立場になっていたい。そして、少なくとも自分がいる間に企業規模を現在の倍にする。世界で知らない人がいないくらいの大きな会社になっていく一部始終を見届けたいです(保険業・経理職) 

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EDIT&WRITING
志村 江、竹田 明

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