転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/07 UPDATE 毎週水・金曜更新!

転職・求人 トップ > 転職成功ノウハウ > 転職Q&A > 内定・退職の準備をする > 退職する際、健康保険や年金関連で受け取るべき書類はいくつですか?

転職Q&A

内定・退職の準備をする編

一覧に戻る

退職する際、健康保険や年金関連で受け取るべき書類はいくつですか?

勤めている会社を退職する予定です。健康保険や年金関連の手続きで、私が最終的に受け取るべき書類はいくつありますか?

(R・Tさん、ほかからの質問)

一般的には以下の6つのうちのいずれかです。

退職にあたっては、勤務先の会社が社会保険の資格喪失の手続きをしてくれます。指示に従って、必要な書類の作成や健康保険証の返却をしてください。手続き終了後に会社からもらう書類は以下のとおりです。

【雇用保険の失業給付を希望する人】
1.雇用保険被保険者離職票-1
2.雇用保険被保険者離職票-2
3.雇用保険被保険者資格喪失確認通知書
4.雇用保険被保険者証
5.年金手帳(基礎年金番号通知書)
6.厚生年金基金証書など(会社が基金などに加入している場合)

また、失業給付を希望しない場合は、1.2.の書類は受け取る必要がありません。1.2を受け取る場合には、3は発行されません。4.5.6については、会社で保管せずに、入社直後の手続き終了時に、会社からすでに手渡されている場合もあります。

なお、雇用保険被保険者証や年金手帳をもし紛失していれば、ただちに再発行の手続きが必要です。退職前であれば、会社が手続きしてくれますが、退職後であれば自分で行います。自分で行う場合には、雇用保険の被保険者証は公共職業安定所、年金手帳は年金事務所(住所地管轄)に必要書類などを問い合わせてみましょう。

この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)