転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/30 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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内定・退職の準備をする編

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一昼夜勤務や3交替勤務の場合、時間外や深夜労働の割増賃金は?

勤めている会社の勤務形態が一昼夜勤務や3交替勤務の場合、時間外労働や深夜労働をしたとき、どのくらい賃金が増えるのでしょうか。

(J・Hさん、ほかからの質問)

時間外や深夜労働は25%以上の割増賃金となります。

労働基準法で、事業主は1日あたり8時間を超えて労働者を働かせていた時間分は、時間外労働となり、割増賃金の支払いを定めています。一昼夜勤務や3交替勤務の場合も、原則これに当てはまります。

8時間を超えて働かせる場合は、25%以上の割増賃金を支払う必要があります。また、労働時間が深夜(午後10時~翌朝5時)の場合は、たとえ所定労働時間内であっても25%以上の深夜割増賃金が出ます。時間外労働が8時間を超えて深夜にも及ぶ場合には50%以上の割増賃金となります。

なお、一定の基準を満たした企業では、1カ月60時間を超える時間外労働に対し、50%以上の割増賃金が支払われます。該当するかどうかは、お勤めの会社へご確認ください。

この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)