転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/23 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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面接対策をする編

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一方的に自分が話すだけの面接担当者には、どう自己PRすればいい?

ある会社で30分ほどの面接を受けました。しかし面接担当者による会社や仕事についての説明が長く、私が聞かれたのは「志望動機は?」「会社の方針に沿えるか?」「ほかに質問は?」の3項目だけ。自分のことを十分に伝えられなかったことが心残りです。このような面接の場合、自己PRはどのように行うべきなのでしょうか?

(H・Sさん、ほかからの質問)

アピールしたい事柄に優先順位をつけ、話の流れをうまく利用しましょう。

自分が話したいと思っている事柄を、面接担当者が必ずしも聞いてくれるとは限りません。面接では、話の流れや面接官の質問をうまく利用して自己PRすることが大切になります。そのためにはアピールしたいことをあらかじめ整理して、優先順位をつけておくことが必要です。

また、「志望動機は?」、「ほかに質問はありますか?」、といった質問は、ほとんどの面接で必ず聞かれることです。そのような面接でよく聞かれる質問に、自己アピールをひもづけて話すことができるよう、質問に対する回答をあらかじめ考えておくとよいでしょう。

ただ、面接担当者の質問に長々と答えることは禁物です。また、質問の意図から外れたことを話したのでは、コミュニケーション力のない人と思われる恐れもあります。質問には的確に答えた上で、それと関連するアピール事項を「はっきりと」「簡潔に」述べるようにしてください。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)