転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/02 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職活動がうまくいかず、離職して半年経ってしまいました。正直に話しても平気?

離職して半年になります。失業期間が長引いていることを聞かれた場合、活動はしていたが思うようにいかなかったと言うのは、やはりマイナスになりますか?

(S・Sさん、ほかからの質問)

期間が長引いた理由と仕事への意欲があれば、問題ありません。

失業期間が半年以上に及んでいる場合、企業が疑問に思うのは、その間何をしていたのか、再就職する意欲はあるのか、といった2点です。失業期間中に、資格を取るための勉強をしていた、資格を取得したという事実があるならば、そのことを伝えましょう。

勉強・資格の取得の事実がなくても、今回のケースでは、半年間の転職活動を振り返って話すことができます。どのような観点で会社・仕事選びをしていたのかについて話すのがよいでしょう。

また、活動がうまくいかなかった理由として、履歴書・職務経歴書の書き方や、面接の応対に原因があったなら、今回の応募ではどう改善したかを伝えるのもよいでしょう。次の仕事に向けて主体的に活動していたことをアピールすることが重要です。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部)