転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/28 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職Q&A

面接対策をする編

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半年ほど休職していますが、面接で「在職中」と伝えても問題ない?

体調を崩し、半年ほど休職しています。体調はほぼ回復しましたが、休職中に自分の今後を考え、転職することにしました。今の会社は、次の仕事が決まってから退職手続きをしようと思います。この場合、転職活動の面接時には「在職中」と伝えてもよいのでしょうか?

(Y・Nさん、ほかからの質問)

休職している事実を正しく伝えましょう。

今の会社に籍を置いているという意味では「在職中」ですが、転職後に所得税の手続きなどで、転職前に休職していたことが判明する可能性もあります。後になってわかると、面接時に事実を正しく伝えなかったことをマイナスに受け取られる可能性もあります。そうなる事態を避けるためにも、面接では休職中であることを伝え、理由もきちんと説明してください。

なお、その際には今の会社を批判するようなことは避けましょう。また、次の会社の業務に十分耐えられるまでに体調が回復していることを強調することも重要です。休職からなぜ転職に至ったのか、転職先の会社でどのような働き方をしたいのか、という点を具体的に話し、入社の熱意をしっかりアピールするようにしてください。

この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)