転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/30 UPDATE 毎週水・金曜更新!

転職・求人 トップ > 転職成功ノウハウ > 転職Q&A > 面接対策をする > 敬語が苦手です。最低限、知っておくべき表現を教えてください。

転職Q&A

面接対策をする編

一覧に戻る

敬語が苦手です。最低限、知っておくべき表現を教えてください。

敬語が苦手で、面接中も言葉づかいを間違えていないかということばかりが気になって、話の内容に集中できません。面接でよく使う表現で、最低知っておくべき敬語を教えてください。

(A・Mさん、ほかからの質問)

謙譲語と尊敬語の基本を覚えましょう。言葉づかいだけでなく、相手を敬う気持ちを持つことも大切です。

敬語には、自分がへりくだるときに使う「謙譲語」と、相手を敬うときに使う「尊敬語」 の2種類があります。面接や問い合わせでよく使うものとして、次の敬語は頭に入れておくといいでしょう。特に、尊敬語に言い換えられる言葉は、普段から使えるようにしておきましょう。

1.謙譲語
「行く」→「参る」、「うかがう」
「見る」→「拝見する」
「言う」→「申す」「申し上げる」
「する」→「いたす」

2.尊敬語
「来る」→「いらっしゃる」
「見る」→「ご覧になる」
「言う」→「おっしゃる」
「する」→「なさる」

前の会社の話をする場合は、在職中であればへりくだるように「弊社が」「上司が」などを使い、すでに退職した後では「あちらの会社では」と丁寧な話し方をしましょう。 応募先の会社のことは「御社(おんしゃ)」と呼びます。敬語を意識しすぎることはありませんが、社会人として常識のある人間であることを伝えるためにも、ここで紹介した最低限の敬語は使えるようになっておきましょう。

ただし、敬語が正しくても、うわべを取りつくろったような話し方では面接担当者の心に響きません。自分の素直な言葉で話すことも心がけてください。

この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)