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転職Q&A

面接対策をする編

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面接で退職理由を聞かれるのはどうしてですか?

前の会社は、単調な事務仕事ばかりでやりがいが感じられず、人間関係も良くなかったため、半年で退職しました。その後、何社かで面接を受けているのですが、毎回必ず退職理由を聞かれることに閉口しています。前の会社の悪口になってしまうので、できればあまり触れたくありません。そもそも面接で退職理由を聞かれるのは、どうしてなのでしょうか。

(K・Hさん、ほかからの質問)

同じ理由で辞めることがないかを確かめることが、主な目的です。

退職理由を確認する一番の目的は、同じような理由で再度転職することがないかどうかを確かめることにあります。採用した人にすぐに辞められては困るというのは、どの採用担当者も持つ共通の心理です。前の会社での在籍期間が短い場合には、周囲とうまく協調できるか、根気強く仕事に取り組むことができるかといったことが確かめられる場合も多いでしょう。

なお、ご質問にもありましたが、退職理由を伝える際に前の会社の悪口になることは禁物。現状への不満だけが理由にならないように注意しましょう。応募先に入社したらどんな仕事や働き方をしたいのかといった、今の自分の前向きな気持ちを伝えることが大切です。

また、突っ込んだ質問をされた場合の回答も用意しておくことが大切です。例えば「前の仕事にやりがいが感じられなかった」という退職理由なら、「では、やりがいを感じるのはどのような仕事ですか?」という質問が次に来る可能性があります。企業側の立場になって、応募者にどのようなことを求めているのかを想像すると、面接官が質問しそうな事柄が浮かぶはず。そういった想定質問を事前にいくつか考え、自分の言葉で具体的に答えられるように準備をしておくといいでしょう。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)