転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/02 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職Q&A

面接対策をする編

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面接前に確認しておく項目としてどんなことがありますか?

応募した会社から面接に呼ばれました。会社の事業内容をもう一度確認したり、自己PRの練習をするといった準備はしていますが、そのほかに何か確認しておくことはありますか?

(H・Yさん、ほかからの質問)

入社後の仕事内容や待遇を、再確認しておきましょう。

志望動機など、面接でよく聞かれる質問に対する答えの準備をしておくことはもちろんですが、納得のいく転職をするためには、仕事内容や待遇をしっかり理解しておくことが欠かせません。面接は、応募者が会社を見極めるための場でもありますから、以下のようなことについては求人広告をもう一度見直すなどして再確認し、不明なことは質問できるように準備しておきましょう。

・入社後の仕事内容
・試用期間の有無(ある場合は、期間および待遇)
・各種研修制度、資格取得支援制度、福利厚生など
・(契約社員やアルバイトの場合)正社員への登用制度の有無
・給与体系(固定給制、歩合給制など)と給与金額
・休日出勤や残業の有無
・休日のシステム

ただし、面接の早い段階で待遇について確認すると、「そこにしか関心がないのか」と応募の熱意を疑われる恐れもあります。質問するのは最終面接まで待ち、面接担当者から「何か質問はありますか」と聞かれたときに確認することをオススメします。聞かれなかった場合には、面接の最後に「おうかがいしてよろしいでしょうか?」と断って質問するといいでしょう。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子)