転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/02 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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病気による休職期間も、職務経歴書に書くべき?

前の会社に在職していた間に体調を崩し、約半年間休職してから退職しました。現在は体調も戻り、転職活動を始めようと思っています。この場合、休職したこととその期間も職務経歴書に書くのでしょうか?

(A・Mさん、ほかからの質問)

休職期間も明記することが必要です。

内定後に休職の事実が判明した場合、休職理由によっては経歴を詐称したとして内定が取り消される可能性があります。内定取り消しには至らなかったとしても、会社との信頼関係は損なわれてしまうでしょう。そのようなことにならないために、休職期間は職務経歴書にきちんと明記することをオススメします。

併せて、現在は回復して業務に支障がないことも、職務経歴書でしっかりとアピールすることをオススメします。職歴の下に「自己PR」の欄を設ける、自己PR文を別紙にまとめるなどして、新しい会社で心機一転、頑張りたいという意欲を自分の言葉で具体的に書くとよいでしょう。また、病気が完治していることもしっかり伝えましょう。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)