転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/30 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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アルバイト経験は履歴書の「職歴」欄に書いてもいいのでしょうか?

今は契約社員として働いていますが、大学を出てから2年間はフリーターをしていました。この期間の職歴も、履歴書の職歴欄に書いてもいいのでしょうか?

(S・Wさん、ほかからの質問)

アルバイト経験をアピールしたい場合や雇用保険に加入していた場合は書くようにしましょう。

基本的には、アルバイトの経験は履歴書の職歴欄には書きません。ただし、以下のような場合には書くようにしましょう。

●アルバイト経験をアピールしたい場合
長い期間勤めていた、責任ある仕事を任されていたなどの場合には、アルバイトも立派なアピール材料になります。ぜひ職歴欄に書きましょう。ただし、履歴書の職歴欄では、経験した内容の詳細までは伝えられないため、あわせて職務経歴書を作成するとより効果的です。どのような経験やスキルを身につけたのかを具体的にまとめて、履歴書に添えるようにしてください。

●アルバイトしか経験がない場合
アルバイト経験を書かないと職歴が完全に空白になり、その間何をしていたのかという疑問を持たれてしまいます。そうなることを避けるために、アルバイト経験であっても職歴欄に記載しましょう。アルバイトの数が多い人は、期間の長短にかかわらず十分に活躍できたと自信が持てるもの、または自信の有無は別として3カ月以上勤務したものを選んで書くようにしてください。

●アルバイト先で社会保険に加入していた場合
転職先で社会保険の加入手続きをする際に、雇用保険手続きの必要上、会社は直前の勤務先名を知ることになりますが、履歴書の職歴欄にそれが書かれていないと、経歴詐称と見なされる恐れがあります。直前の職場がアルバイト先で、社会保険に加入していたという場合には、必ず履歴書の職歴欄にも書くようにしてください。

なお、該当するアルバイト先が直近の勤務先ではない場合でも、何らかの事情でその職歴が会社側に伝わることがないとはいえません。社会保険に加入していたアルバイト先は、すべて履歴書に書いておくことをオススメします。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子)