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2016/07/27 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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転職Q&A

転職の準備をする編

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どんな仕事がしたいかわからない。何から考えを整理すればいい?

転職を考えていますが、これまでの職務経歴がバラバラで、私自身も何がしたいのかがよくわかりません。どの仕事も長くて1年半しか在籍しておらず、応募先では就業期間の短さと転職回数の多さに困惑されてしまい、不採用の連続です。興味のある事を探しているものの魅力に感じる分野がないのですが、まず何から考えを整理すればよいでしょうか?

(K・Nさん、ほかからの質問)

「やりたい仕事」ではなく「楽しみを見いだせる仕事」に視点を変え、まずは過去の経験を振り返ってみましょう。

やりたい仕事を無理に探す必要はありません。仕事のやりがいは最初から見つかるものではなく、働く中で自分から探すものなのです。まずは、楽しいと思える仕事を見つけて全力投球してみてください。その先に、見えてくるものがきっと何かあるはずです。

では、どのような仕事なら楽しくできるのか。そのヒントは過去の経験に隠れています。「チームで頑張ったときはわくわくした」、「顧客に『ありがとう』と言われたときは嬉しかった」など、楽しみを見出せた経験や、何かをやりとげた「達成感」が得られた経験を紙に書き出してみましょう。楽しみを見出せたとまではいかなくとも、熱中して取り組めた仕事ということでも構いません。ささいなことでも思い出してみましょう。それらの経験には、何か共通の特徴があるはず。「人と接する仕事」、「体を動かす仕事」、「自分で何かを考える仕事」など、その特徴を持つ仕事が、あなたが楽しみを見いだせる仕事なのです。楽しみを見いだせる仕事なら、長く続けることもできるはず。やりがいを見つけるには、長続きするのは自分にとってどんな仕事なのかを考えてみることも大切です。

ただし、どんな仕事も楽しいことばかりではありません。実際の業務では、自分が楽しめるものだけでなく、思いがけない労力を必要とするものや、精神的に辛いものもあるということを念頭に置いて考えることも重要です。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)


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