転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/09/30 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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希望給与額を伝えても最低額を提示されてしまうのはなぜ?

求人広告の給与欄には「月給20万円~40万円」と幅のある金額が記載されていますが、面接で希望額を伝えたところ、最低給与額の「月給20万円」を提示されてしまいました。ほかにも数社応募していますが、どこも対応は同じです。最低給与額しか提示されないのは、どうしてなのでしょうか?

(M・Tさん、ほかからの質問)

入社時は最低給与額と規定していることが考えられます。

給与規定は企業によって異なるため一概にはいえませんが、一例として未経験者の場合、入社時は最低給与額と規定している企業も少なくありません。給与は仕事の成果に対して支払うものであるという考えから、成果や能力がわからない段階で高い給与を設定することはできないからです。

なお、経験者の給与の決定方法は、大きく次の4つのタイプに分かれます。
・前職の給与額を保証、または考慮するタイプ
・年齢や経験年数を基準に自社の給与規定にあてはめるタイプ
・歩合給制度など、入社後の実績によって給与額が決まるタイプ
・既存社員と中途入社者、それぞれの年齢や経験年数によるバランスを考慮して決まるタイプ

これらを参考に、応募先が提示する金額に納得がいかない場合は、どのような基準で提示した金額なのかを確認してみてはいかがでしょうか。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)