転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/09 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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求人広告に載っている給与額と実際の手取り額の差はどれくらいですか?

友人から、採用の募集に書いてある給与額は、そっくりそのままもらえるわけではないと教えられました。税金を引かれたりするのだから、それもそうかと思いますが、求人広告に載っている給与額と、実際にもらえる手取りの額の差はどれくらいあるのでしょうか。

(T・Kさん、ほかからの質問)

求人広告に書かれている給与の8割の金額が、手取り額の目安になります。

求人広告に載っている給与はいわゆる「額面給与」といわれるものであり、住宅手当や家族手当などの各種手当が含まれている場合もあります。「額面給与」が基本給だけなのか、手当が含まれるのかどうかを、まずは確認しておきましょう。

手取り給与の金額は、そこから約2割を引いたものが目安だと言われています。例えば、額面給与が22万円なら手取り額は17万円前後が目安になります。引かれる2割は所得税や住民税といった税金や社会保険料など。実際に引かれる額は、額面給与額や扶養家族の有無、社会保険完備の会社かどうかなどで上下します。会社によっては労働組合費などが引かれることもあります。「額面給与の2割が手取り」という計算方法はあくまでも目安と考えて、心配な場合は入社前に手取り給与がいくらになるかを確認しておくといいでしょう。

この内容は、2010/10/13時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:浦野啓子)