転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2016/12/02 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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退職2カ月前~当日まで 円満退職のためのスケジュール

title退職にあたっては、行動する前にきちんと計画を立てることが大事。行き当たりばったりで辞めてしまっては、社会人として失格だ。自分の都合だけでなく、会社や部署の都合を考えて迷惑をかけないことが、円満退社の秘訣。今回は円満退社のためのスケジュールと、必ず押さえなければならないポイントを紹介しよう。

スケジュールを立てる前に注意することは?

円満退社するなら業務の引き継ぎや会社側が後任者を決める期間も考えて、少なくとも2カ月前には上司に退職の意思表示をしておきたい。職種によっては「プロジェクト終了時に合わせる」「年末年始など繁忙期を避ける」といった各々の事情もあるし、引き留めに合うことも考えられる。仕事内容や会社・部署の状況などを考慮した上で、無理のない退職スケジュールを立てよう。

また転職を決意したら、「お金の試算」も大切だ。特に転職先が決まっていない場合、失業期間中の生活費や、社宅にいる場合は引越費用など転職に伴う支出をある程度、覚悟しなければならない。自己都合による退職の場合、失業給付を手にするまで最低でも約4カ月かかる。今の貯蓄額や退職金の額などをある程度試算して、退職後に困らないように手を打っておきたい。

2カ月前~退職日直前までにすること

2カ月前
●直属の上司への退職意思表示をしよう

□生活費6カ月分の貯蓄がある
□家族に相談し、転職を納得してもらった
□就業規則で退職手続き・条件を確認した
□直属の上司に退職意向を伝え、承諾を得た
□有給休暇の残日数を確認した上で、」退職日を上司と相談し、決定する
□引き継ぎのスケジュールを立てた

 

1カ月前
●退職願提出・業務の引き継ぎを実施しよう

□上司と相談し、後任者を決定した
□日付・印鑑・誤字などがないか確認し、退職願を提出した
□引き継ぎ用の資料を作成した
□後任者と引き継ぎに関する話し合いをした
□退職準備が滞りなく進んでいることを転職先に連絡した

 

10日前
●あいさつ状の手配、取引先へのあいさつ回りを実施しよう

□住所録の用意、印刷の手配などあいさつ状の準備をした
□取引先へのあいさつ、後任者の紹介をした
□会社貸与、もしくは私用のパソコン内に入っている情報やデータを整理した
□自分宛の郵便物の送付先を後任者名(もしくは部署名)に変更した
□会社に返却する書類のコピーを取った□社費で購入したものはすべて返却した
□健康保険証、身分証明書、社章、通勤定期券など会社から貸与されたものを返却した
□(会社が保管している場合)年金手帳、雇用保険被保険者証を受領した

 

退職日当日
●抜け漏れがないか、最後の確認をしよう

□担当業務をすべて処理したことを確認した
□トラブルが生じた場合を考えて、退職後の連絡先を上司や後任者に伝えた
□お世話になった方にあいさつ状、もしくはあいさつのメールを送った

 

退職当日までに行う保険・年金手続き一覧

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退職後に転職先を探す場合に、注意すべきこと

body2退職後に転職先を探す場合には、特に注意しなければならないポイントがある。以下のポイントも併せて確認し、退職するまでに忘れずに対応しておこう。

□求職の申し込みおよび失業給付受給資格の確認した
□国民年金の加入(種別変更)手続きをした
□任意継続被保険者制度の加入手続き、または国民健康保険の加入手続きをした
□源泉徴収票・離職票を受領した

退職後に行う、保険・年金手続き一覧

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記事作成日:2011年1月19日 EDIT&WRITING:山田モーキン ILLUST:内山弘隆