転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2017/04/26 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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面接の想定質問集

企業からどのような質問をされるのかイメージしにくい方向けに、面接時の想定質問を集めてみました。自分ならどのように答えるのか、事前に回答を考えておくと面接がスムーズに進む可能性が高くなります。

想定質問とともに、質問の意図と答え方をご紹介しています。あなたならどう答えればいいのか、面接前に考えてみましょう。

仕事に関する質問例

入社したらどんな仕事がしたいですか?

これはあなたが持っているイメージと現状にギャップがないかを確認するための質問です。また、事前準備をしっかり行っているか、仕事に対して具体的なイメージを持てているかをはかる目的もあります。応募企業との接点を意識して、将来の目標やキャリアプランを盛り込んだ上で、あなたがやりたいことを明確に伝えましょう。

この仕事には何が大事(必要)だと思いますか

仕事内容を理解できているか、仕事がイメージできているかを探っており、未経験者に対して聞かれることが多い質問です。仕事の特性を踏まえ、あなたが経験から導き出した解釈を伝えましょう。仕事への取り組み姿勢もアピールするとよいでしょう。

あなたの仕事観を聞かせてください

あなたの人生の中での仕事の意味合いを問うためのものです。何のために仕事をするのか、仕事から何を得たいと思うかという観点で整理すると答えやすいでしょう。

仕事上の成功談、失敗談を聞かせてください

成功談は、功績から仕事のレベルや力量を測り、失敗談からはトラブルの乗り越え方やストレスへの耐性を見ます。成功談は、具体的な数値(売り上げ実績など)を挙げて、失敗談は、どう乗り切ったか、そこから何を学んだかを語りましょう。

業界の現状について意見を聞かせてください

事前にどれだけ準備をしてきたかを確認しています。あまり独創的な回答を練らず、ここでは正しい理解を述べる程度で問題ありません。同業界で勤務している場合は、業界の現状や展望をもとに、あなたの見解を加えるとよいでしょう。

給与はどのくらいもらっていますか

給与、賞与、手当などを含めた年収を明示するとよいでしょう。前年度の源泉徴収票や給与明細を見て、事前に金額を確認しておきましょう。

希望を確認するための質問

給与はどのくらいを希望しますか

給与額設定の材料として、あるいは自身の業績などを客観的に評価できるかを見ます。ポイントは「客観性」です。経験、能力、年齢などから総合的に判断しますが、大きなかい離(20% 以上)がある場合は、明確な理由を添えましょう。

いつごろ入社できますか

例えば、現任者の退職が決定しているポジションでの採用の場合など、入社可能時期も選考の重要なポイントとなります。返答次第では他の応募者を補欠にと考える場合もあります。

ただ、安易に「すぐ入社できます」とは答えない方が良いでしょう。現在の仕事の状況などから回答しますが、一般的には、内定後1カ月程度はかかることが多いです。また、離職している場合は、すぐに入社できると思われがちなので、すぐの入社が難しい場合は、理由を伝えましょう。

事前準備が必要な答えづらい質問

転職回数が多いようですが何か事情がありますか

必ずしもマイナスイメージで聞くわけではありません。応募者の転職の捉え方を見るために聞きます。また、入社後に同じ理由で辞めてしまわないかを確認するために質問していることもあります。各転職ごとの転職理由を整理して答えましょう。

A社からB社へ転職する間、どうしていましたか

就業期間にブランクがある場合に聞かれます。転職回数と同様に、明確な理由が分かれ
ばマイナス評価にはつながりません。資格取得のための期間などの目的があればよいのですが、特に無い場合はブランク期間で何を得たかを答えると良いでしょう。

人を動かすには何が必要だと思いますか

管理者やリーダーとしての素養や資質を探るのが目的です。現在、マネジメント職の方は、マネジメント方針を日々の経験に基づいて語ると良いでしょう。そうでない方は、管理者としての立場にたったときに、「部下のやる気を起こさせるには」という観点で答えましょう。自分がどんな上司とだったら働きたいかという観点も有効です。

将来の夢について聞かせてください

目的意識や将来設計を持っているか、それに基づいた転職か否かを確認しています。将来の夢がある場合は、その夢や将来設計、キャリア形成、夢に向けてどのような努力をしているかを答えます。将来の夢がない場合は、10年後はどうなっていたいか、目標とする人を軸に考えると良いでしょう。

答えに困った場合は

専門用語の意味が分からない、質問が理解できないなどで答えに困った場合は、憶測で答えずに正直にその旨を伝えましょう。慌てずに、落ち着いて相手の質問の意図を丁寧に確認することが大切です。

記事作成日:2017年1月29日