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最新技術を学ぶ「GREE Tech Talk#02」に300人超の技術者が参加
グリー主催の勉強会「GitHub:E Casual Talk」に潜入
企業内でGitHubを使うためのサービス「GitHub:Enterprise(GHE)」。その導入ユーザーであるグリーが中心となり、GHEのイベント「GitHub:E Casual Talk」を開催。各企業におけるポイントや難しさとともに、GitHub社による最新情報が披露された。
(取材・文/中村仁美 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/佐藤聡)作成日:13.02.13
300人以上のエンジニアが集まった「GitHub:Enterprise」勉強会

 ソースコード管理用の分散型管理システム「Git」のホスティングサービスなどを提供する「GitHub」。「GitHub」はいまやITエンジニアなら使ったことはなくても、知らない人はいないといっても過言ではないほどに普及している。とはいえ、「社外にソースコードを置きたくない」「セキュアな環境で使いたい」ということから、活用を見送っている企業も多いはず。そんな企業のニーズを満たしてくれるのが、GitHubを企業内で使うためのソリューション「GitHub:Enterprise(GHE)」だ。GHEをいち早く導入し、活用している企業の1社としてグリーがある。

 グリーではさまざまな勉強会が開催されているが、その中には社外のエンジニアも参加できる勉強会がある。「GREE Tech Talk」はその一つだ。2013年1月23日に、GHEをテーマとした第2回「GREE Tech Talk」が東京・六本木にあるグリー本社で開催された。話題のGHEの勉強会ということもあり、300人以上ものエンジニアが参加し、熱い熱気に包まれた。

登壇者プロフィール
大場 光一郎氏
大場 光一郎氏 @koichiroo

グリー株式会社 開発本部インフラストラクチャ統括部所属のインフラエンジニア。開発基盤整備のためにGHEを導入運用する一方で、プロダクション環境のミドルウェアの開発も推進する。

大仲 能史氏 @onk

2006年に株式会社ドリコムに入社後、SNS やブログの構築を手がける。2009年4月、ソーシャルゲーム事業部の立ち上げに伴いソーシャルゲームの開発・インフラ構築に携わる。以来、ドリコムのソーシャルゲームを支え続けている。

大仲 能史氏
高井 直人氏
高井 直人氏 @takai

1977年横浜生まれ、35歳。大学在学中からネットワークやWeb技術に携わる。Web制作会社、システムインテグレータを経て、現在は大手レシピサイト運営会社に勤務。主に開発基盤の整備、開発者の支援に従事している。

伏井 洋平氏 @hakobe

株式会社はてなのアプリケーションエンジニア。はてなブックマークの開発担当。京都でPerl/JavaScript/Objective-Cあたりのコードを陽気に書く日々。開発合宿でGitリポジトリビューアをつくったりしていたら、GHEの導入もすることになった。

伏井 洋平氏
宮下 剛輔氏
宮下 剛輔氏 @gosukenator

paperboy&co. のテクニカルマネージャーとして技術全般を見る傍ら、日本におけるドクターペッパー消費量の拡大に貢献している。5児の父。その他詳細は「WEB+DB PRESS Vol.72」のインタビュー記事を参照のこと。

吉田 拓真氏

株式会社ディー・エヌ・エー、IT基盤部ネットワーク&セキュリティG。決済子会社のインフラ担当, 昨年よりGHE導入から運用周りを兼務。GHE障害のたびにPCへOctacatシールを貼り続ける。

吉田 拓真氏
「クビまで覚悟した」。GHE運用にはそれなりの困難がある
藤本 真樹氏
グリー株式会社 CTO
藤本 真樹氏

 勉強会の始まりに際し、グリーCTO藤本真樹氏が簡単な挨拶を行い、勉強会はスタートした。最初に登壇したのは本勉強会の主催者、グリー開発本部インフラストラクチャ統括部所属のインフラエンジニアの大場光一郎氏だ。大場氏はまだ首の据わっていない生まれたばかりの娘にオクトキャット(GitHubのマスコットキャラクター)が描かれたベビー服を着せるほどの「GitHub好き」。そんな大場氏のセッションテーマは「トラブルシューティングから見るGitHub:Enterprise運用の勘所」。

 本題である運用の話に入る前に、大場氏はGHEのことをよく知らない参加者を考慮し、GHEとGitHub.comの違いを次のように説明した。「一番の違いは、自社のローカル環境の中(オンプレミス)でGitHubを利用できること。またGitHub.comではプレミアムアカウントでしか提供されていない機能も含め、すべての機能が使えることも違いの一つです。さらには既存のユーザー管理と連携できるようディレクトリサービスをサポートしていること、プロセスの動きが見えるマネジメントコンソールが提供されていること、さらにはGHE自体の中を見ることができるコンソール機能が提供されていることなどが挙げられます」

 GHEは20ユーザー単位での購入となり、年間5000ドル。一人当たりに換算すると月額1800円程度となる。
 グリーがGHEを購入し、利用を開始したのは2012年2月である。5月には主要なプロダクトがGHEの上で管理されていたという。
「GHEを導入すると、たとえGitHub.comが落ちても、その運用に左右されないというメリットはあるが、それだけ安定した運用をするのは、非常に難しい」と大場氏は続ける。「社内には一人はいるGitHubが大好きという人に安易に任せると破綻します。6月以降にGHEを導入した企業は、我々が踏んだ地雷のおかげで安定して動いているんだと感謝してほしい。そのことが実感できる、当社で実際に起きた怖い話を紹介したい」と笑いを交えながら、GHEの運用の難しさを訴えた。

 その一つが、大場氏が「クビになることまで覚悟した」という「root disk full」問題である。当時デフォルトで用意されているストレージのルートパーティションは10GBしかなかった。それを使い続けていると、アップデート用のテンポラリやログが増えディスクがフルになり、突然システムがダウンしてしまったというのである。

「この事件が起こったのが重要なリリースの前日。そこでGitHub社に頼みghe-grow-rootというルートパーティションを拡張するコマンドを追加してもらったんです。このような致命的なトラブルがあっても、なんとかできたのはGitHub社のサポートが便利に使えるから。英語や時差という問題があるなど、GHEを運用するにはそれなりの覚悟が必要です」と大場氏。

 最後に大場氏は、「このような重要な障害を引き起こしても、今日のようにノウハウまでまとめて発表させてくれるグリーは本当にいい会社です。エンジニアを絶賛募集しているので、興味のある方はぜひ、私たちの仲間になってください」と語り、セッションを締めくくった。

GHEの妥当な代替手段GitLabでGit文化を手に入れる

 次に登壇したのは、ドリコムのソーシャルゲーム事業部でインフラを担当している大仲能史(たかふみ)氏である。大仲氏のセッションテーマは「GitHub:Eじゃなくてもいいじゃん」。
 Github:EとGitlabを慎重に比較した上で最終的にGitlabを選んだ背景を語った。

 セッション冒頭に大仲氏は次のような結論を披露した。
「金があるならGHEを使えば間違いない」

 ドリコムでは従来、Apache Subversion(SVN)でソースコードを管理していた。
「ブランチ作成コストが高かったり、職人芸的なcherry-pickが必要だったりしたこと、mergeinfoが膨れ上がっていたことなど、当時のブランチ戦略にはさまざまな課題があった。それを解消するためにGHEを試すことにした」(大仲氏)

 しかしながらドリコムではGHE導入には至らなかった。
「GHEを導入すると速い、プルリクエスト駆動開発になるなどのメリットはあるものの、200アカウント分の初期コストや教育コスト、移行期の運用速度の低下などのデメリットもある。その結果導入見送りとなったのです。しかしGitの良い文化を導入したいという気持ちは変わらなかった。そこで選択したのが、GitLabです」(大仲氏)

 GitLabはGitHubライクなWebUIを持ち、管理がWebUIででき、プルリクエスト機能も持っているからだ。しかもGitLabはRails製。ドリコムにはRailsエンジニアも多数いるため、運用にも問題がないと判断できたという。そして現在、SVNと併用しながら、徐々にGitに移行しているという。

「お金があればしなくていい苦労が、GitLabにはある」と大仲氏は語る。ドリコムでは機能を追加し、GitLabの使い勝手を向上させたりしているからだ。
「GitLabを導入したことで、ようやく正しい手順で開発できるようになった。GHEであればしなくてもいい苦労はあるが、GitLabはコストをかけられない企業にとって妥当な代替手段となる」と強く語り、セッションを終了した。

クックパッドでもGHE導入にはさまざまな苦労があった

 3番目のスピーカーとして登壇したのは、クックパッドで開発基盤の整備などを担当している高井直人氏だ。セッションテーマは「GHEとAWSと私 クックパッド」。高井氏曰く「ghe-cleanup-repos」というコマンドができたのは、高井氏とその上司のおかげとのこと。

 投稿レシピサイトクックパッドは毎月2000万ものユニークユーザーに利用されている。投稿レシピ数は130万。このようなユーザー数やレシピを支えるため、現在、GEHでは4400プルリクエストが交わされているという。

「GHEを導入する以前からGitをSHHで使っていたが、セキュリティへの懸念からGitHub.comは使っていませんでした」と高井氏。しかしエンジニアの人数が増えていくにつれ、コード管理やレビューが大変になり、2012年4月よりGHEの利用を開始している。

 実は同社のサーバはすべてAmazon Web Services(AWS)上にある。一方のGHEはAWS上で稼動しないため、直接AWS上のサーバとは通信できない。
「イントラネット内にあるhelperというLinuxサーバを介して、SSHトンネルによりAWSと通信させています」

 またクックパッドではAWS側にリバースプロキシサーバーを置き、SSHトンネル経由させることで、外部ネットワークからのアクセスも可能にする仕組みや、GHEにリクエストがプッシュされるとAWSにあるGitサーバにも同じ内容がプッシュされる仕組みも構築しているという。
「GHEがなんらかのトラブルで落ちても、AWSに切り替えれば開発は続行できるようにしています」(高井氏)

「怒ったユニコーンを目にしていない」はてなのGHEなめらか移行

 約10分間の休憩後、登壇したのははてなのアプリケーションエンジニア伏井洋平氏である。テーマは「なめらかにGHEに移行する方法」だ。はてながGitに移行したのは2008年5月。Gitにはモジュールやサーバの設定はもちろん、インターンの人が書いたコードも入っているため、現在、700リポジトリぐらいあり、ほとんどの開発にGitが用いられてきた。またレポジトリビューワーは内製のツールを、レビューに関してはブログベースのグループウェアを使用していたという。

「時代に合わなくなってきたこともあり、プルリクエストの仕組みをつくるため、CEOを説得しかつて使用していたGHEへの移行を決めました」(伏井氏)
 はてなでは700あったリポジトリの中から使われており、移行しても問題のないものから移行を開始。
「私たちが目指したのはGHEとすでにあるリポジトリの双方が使えたり、GHEが落ちても開発が止まらないようにしたりする仕組みです。それをどうやって実現したか紹介します」(伏井氏)

 GHEが落ちないようGHEサーバは8コア800GBのSSD搭載、アクティブスタンバイ構成するなど、かなりハイスペックなものを用意。またGHEサーバとはてなのリポジトリサーバの内容が常に同じになるよう、ミラーリングする仕組みも用意する。しかもそれを簡便にできるよう「git hatena mirrorというコマンドやgit hatena syncというレポジトリセッティングツールなどを自作しています」と伏井氏。

 現在、開発チームの80%がGHE上で開発しているという。セッション終了後の質問タイムで、高井氏から「怒ったユニコーンを見たことはないんですか?」という質問があった。その返答に「ぼくたちはperlerなので…」という返答をした伏井氏に会場からも「おお〜」という大きな驚きの声が。はてなでは確かに落ちないシステムが構築されていたことが証明された瞬間だった。

ペパボではGitHubを人事評価やデザインプロセスの共有ツールとして活用

 5番目に登壇したのはpaperboy&co(ペパボ)のテクニカルマネジャー宮下剛輔氏である。セッションテーマ「ペパボでのちょっと変わったGitHubの使い方」からもわかるように、GHEではなくGitHubの話。実はペパボではこれまでGHEは使っていなかったからだ。しかし「GHEを使いたいという声が大きくなり、ようやく一部のサービスで導入が許可されたところです」と宮下氏。ではGitHubの変わった使い方とはどのようなものか。

「その一つが技術者の人事評価です」と宮下氏は語る。ペパボではエンジニアのグレードが2段階あり、昇格したい人はその理由や実績を書いた評価文書を、GitHubのリポジトリにプルリクエストし、そこで修正の指示をしたり、その文書を基に面談を行ったりする。評価結果やコメントは、社員なら誰でも見られるようになっているというのだ。

 またもう一つの変わった使い方として宮下氏が紹介したのが、デザインプロセスの共有の仕組みである。これにはGitHub Issuesを利用。宮下氏はその例としてあんちぽブロマイドの制作過程を紹介。「このようにGitHub Issuesを掲示板的に活用し、デザイナー同士のプロセスの共有を図っています。このような仕組みができたことで、デザイナーの評価もきっちりできるようになったと思います。GHEの導入も始まっているので、さらにいろんな使い方を模索していきたいですね」(宮下氏)


DeNAが考えるGHE安定運用の秘訣とは

 6番目に登壇したのは、ディー・エヌ・エー(DeNA)IT基盤部ネットワーク&セキュリティグループの吉田拓真氏だ。吉田氏は2011年4月に新卒で入社し、12月からGHEの導入、運用を担当している。「GitHub:e運用錬金術!?」というテーマでセッションを開始した。

「GHE導入以前のソースコード管理は、エンジニアサイドのニーズに合わせて運用されており、バラバラだった」と明かす吉田氏。その問題を解決するための手段として浮上してきたのが、GHEだったと言う。そこでGHEを導入したところ、いつの間にかGHEをハブとした開発環境ができあがっていた。確かに快適な開発体系に見えるものの、GHEに障害が起こると致命的なリスクが生じることになる。それを回避するため、DeNAではどんな運用を行っているかそのコツやバックアップの仕組みなどが紹介された。

 GHEの課題は「冗長構成がとりにくいことだ」と吉田氏は指摘する。安定運用の第一歩は「AdminユーザーでSSHログインすることだった」と吉田氏は振り返る。デフォルトでは仮想マシンにSSHログインはできないが、admin権限ではさまざまなオペレーションコマンドが提供されており、SSHログインの設定もマネジメントコンソールから簡単にできるようになっている。SSHが使えるようになった後は「Comand- line Utilitiesを使い倒し、領域を拡張する。そのほかにもログを見たりすると安定運用につながる」と吉田氏。

 バックアップの仕組みとして吉田氏がお勧めするのは、ghe-export-mysqlやghe-import-mysqlなどのコマンドラインユーティリティを使う方法だ。しかし「これらのコマンドにもわながあるので、使うには注意が必要だ」と吉田氏。

 セキュリティに関しても、ghe-logs-tailなどのコマンドラインを利用し、いつ誰がどこから、どのリポジトリにプルやプッシュしているか監視できるような仕組みを構築、また退職時のセキュリティに関しては、社内系のLDAP(ActiveDirectory)と連携させることで確保できると語り、セッションを終えた。

GitHub社が近々リリースされるGHEの新機能を紹介

 勉強会の最後を飾ったのは、GHEの開発を手がけているGitHub社のDrew Wood氏だ。Wood氏は簡単な自己紹介の後、なぜか自席に戻り、がさがさとカバンの中を探索。出てきたのはウイスキー。Wood氏曰く「GitHub社が買いあげた樽からとったオリジナルのウイスキー。今日の勉強会を開催してくれたグリーへのお土産です、また参加者にもGitHubのステッカーを用意しているので、欲しい方は持って帰ってくださいね」と、参加者の関心を集めていた。

 Wood氏が紹介したのは近々リリースが予定されているGHE新バージョンの新機能である。
「Contributionsグラフやプルリクエスト後にブランチを削除する機能など、本家のGitHubに入っている機能がGHEにも入ってきます。またドキュメントはまだできていませんが、Management Console APIも提供する予定です」(Wood氏)

Drew Wood氏
GitHub社
Drew Wood氏
参加したエンジニアのほとんどが満足した濃密な勉強時間

 講演後、参加者からさまざまな質問が出た。例えば「どのくらいのスペックがあればいいのか」という問いには、「お金との相談かな(笑)。RAMは最低8GB、できるなら16GBが理想。GPUはさほど重要ではありません」と、茶目っ気たっぷりにWood氏は答え、3時間弱ともなった熱気あふれる勉強会は終了。その後、懇親会が開催され、さらにエンジニア同士の熱い技術談義、交流が行われた。

 今回の勉強会を主催したグリーの大場氏は、こう語っている。
「GitHabをテーマにしたのは、クックパッド技術部長の舘野氏から『GHEの勉強会をそろそろ開いてみてもいいんじゃない』という声がけをいただいたのが、直接のきっかけとなりました。そしてクックパッドのコネクションでGitHub社の特別講演も実現。DeNAさんでも苦労していたバックアップの問題を解決する機能やプルリクエストでブランチを削除する機能など、エキサイティングな新機能も紹介されましたし。GHEの勉強会としては非常に内容の濃いものが開催できたと思います」

 参加者からは、「GHE以外にもいろいろ収穫の多い勉強会だった」「各社とも、苦労しながら運用していることがよくわかり、得るものが多く満足している」、また中には「一番の驚きは参加する人の多さと、それを受け入れるグリーの会場のドデカさ、運営の素晴らしさでした」と、今回の勉強会に対して賛辞を送る人もたくさん見られた。グリーでは定期的に「GREE Tech Talk」を開催している。次回のテーマは未定だが、Facebookページ「GREE Tech」でお知らせしていくとのこと。スキルアップはもちろん、エンジニアネットワークを広げる有効な機会として、ぜひ参加してみてはいかがだろう。


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2004年2月に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) 「GREE」を公開、日本だけでなく米国・欧州などグローバル展開を進め、世界で億単位のユーザー数を目指すソーシャルメディア事業をはじめ、ソーシャルアプリケーション事業、プラットフォーム事業、広告・アドネットワーク事業等を展開しています。続きを見る

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