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テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問 Vol.9 3Dグラフィックスのスペシャリストが集結する職場 訪問先 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
今回の訪問先は、国内随一の3Dグラフィックス専門企業。高度な技術を生み出す職場には、世界各国から集まったトップクラスのプロエンジニアたちが日々、おのおのの力をぶつけ合い、しのぎを削っていた……。
(取材・文/宮尾有希 総研スタッフ/山田モーキン)作成日:06.10.18
テックハニー“きゃんち” テックハニー“きゃんち”とは?
常日ごろから最新の家電・PC・モバイル製品チェックに余念がなく、アキバを愛し、新技術を生み出すエンジニアを尊敬している、Tech総研公認レポーター。
その使命はもちろん、「エンジニアにとってこれ以上ない、理想の職場を探し出すこと」。
先日実施した特別課外授業と、毎週エンジニアのことを学習しているブログで最近、さらに進化し続けている、という“うわさ”が・・・・・・。
「ハニー“きゃん”ディー」とは?
天然のはちみつに、“きゃんち”の癒しの思いが込められた、程よい甘さのキャンディー。
効能:疲労回復 モチベーションアップ
テックハニー“きゃんち”の素顔はこちら http://www.girls-record.jp/artists/kyan_art.html
 エンジニアの皆さん、今日もお仕事お疲れさまです! テックハニーこと“きゃんち”です。朝晩すっかり冷え込む季節になりましたけど、風邪には気をつけてくださいね☆

 今回訪問するのは、3Dグラフィックスプロセッサの分野で最先端を走っている企業さん。ゲームでもデジタル画像でも、最近のグラフィックス描画は本当にリアルできれいですよね。その裏を支えている技術って、どんなものなのかしら? 今日も好奇心の赴くままに質問していきたいと思います!
 では、いってきます♪
今回訪問した企業プロフィール:株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
2002年の設立以来、独自開発した最先端3Dグラフィックス技術をもとに、世界最高水準の2D/3Dグラフィックスソリューションの提供を目指し、グラフィックスプロセッサの開発・販売、3Dグラフィックス関連ソフトウェアの受託開発などを行う。また、Khronos Groupの賛助会員でもあり、業界標準化に向けた活動に積極的に参画している。
http://www.dmprof.com/
今回案内役のエンジニアプロフィール:大渕栄作さん(28歳)
今回のターゲットとなるエンジニアは、設計エンジニアの大渕さん。大手電機企業に3年間勤務したあと、グラフィックスのコアテクノロジーを極めたいという野望を抱き、約1年半前に現在の会社に転職した。自らのキャリアパスを見据える冷静さと、多くの仕事を精力的にこなすアツさを兼ね備えた若手のムードメーカー。
クローズアップ1:お仕事の中身 設計だけでなく「業界標準化」にもかかわる、とてもワールドワイドな仕事ぶり!
きゃ:
こんにちは、テックハニーきゃんちです☆ 大渕さんはこちらに転職されて1年半ということですが、今の会社では、どのようなお仕事をなさっているんでしょうか?

大渕:
弊社は、3Dや2Dグラフィックスの基本技術をおおもとから手がけている日本でも珍しい会社で、僕の仕事はグラフィックスを描画するLSIチップの設計です。設計は、パソコンで行っています。ハードウェア設計言語でプログラムを書き、コンパイルし、最後にLSIのチップにパターンを落として製品化していくんですよ。

きゃ:
グラフィックスを描くアーティストとは違うんですよね?

大渕:
違いますね。入力されたコマンドを3D画像に変換して描画する、おおもとのLSIを作る仕事です。携帯電話やパソコンに組み込まれているハード部分ですね。

きゃ:
携帯にも組み込まれているんですか?かなり広範囲なんですね。
ではこのお仕事でやりがいを感じる瞬間は、どんなときなんですか?

大渕:
モノづくりに一般的に言える苦労はありますけど、結果が画像として目に見えるのは楽しいですね。あと、8月にボストンで開催されたコンピュータ・グラフィックスの祭典「SIGGRAPH」に参加してデモンストレーションを行ったのですが、それが大好評で、世界中からさばききれないくらいの問い合わせをいただきました。自分が手がけたものが無事に動き、的確に評価されたことにはホッとしましたね。

きゃ:
すごい! 舞台は日本ではなく、世界なんですね!

大渕:
あとは、商品企画に関する開発マーケティングを行ったり、「OpenGL ES」の標準化委員会にも参加して活動したりしています。

きゃ:
おーぷんじー……? すみません、説明をお願いします!

大渕:
パソコンやワークステーションには「OpenGL」という、2D/3Dグラフィックスの表示に関する取り決めがあるのです。「OpenGL ES」は、携帯電話やカーナビなどメモリ容量に制限のある組み込み機器に向けた、グラフィックス描画の規格です。Khronos Groupという団体が提唱していて、業界標準化に向けて活動しているんですよ。

きゃ:
そこに大渕さんも参加しているんですね! どんなことをなさっているんですか?

大渕:
毎週1〜2回の電話会議と、3カ月に1回のミーティングです。開催場所は、アジアなら日本か韓国ですが、ラスベガスやケンブリッジに行くこともあります。

きゃ:
仕事でラスベガス、いいなあ! 私もDVDの撮影で海外に行くことがありますけど、楽しいですよね。つい遊んじゃいませんか?

大渕:
はは、それなりに楽しんでいます(笑)。でも、9時〜17時まではきっちりミーティングがありますから!

きゃ:
そうですよね、失礼しました(笑)。

大渕:
日本の会社では「標準化された後にできたものを使えばいい」という考え方がまだまだ主流です。確かにすぐに利益と結びつきはしませんが、世界各国から集まったエンジニアによる最先端技術に関する話し合いがなされていて、各社の動向もわかるし、お客さんへのアピールにもなる。参加しないほうがもったいないと思いますね。4月には日本でその委員会のイベントがあったのですが、僕が司会する羽目になって、準備が大変でした。

きゃ:
お若いのにワールドワイドにご活躍なんですね。すごいなあ〜。

1. 大渕講師?による「3Dグラフィックス」授業スタート!
2. 「基本的に3Dグラフィックスは三角形で成り立ってます」。わかりやすく解説する大渕さん
3. 「なんか学校の数学の授業を思い出しちゃう」。実は数学が苦手なきゃんち
4. 「へえ〜、なんかこうやって教わるとすごくわかりやすい!」。きゃんちも理解

1. 実際の画面上にて、3Dグラフィックス技術をご披露
2. 「複雑なプログラムやグラフィックスに画面を凝視するきゃんち
3. 微妙な影の曲線や背景の映り込みまで計算された技術に感心!
4. きゃんちも実践! 「う〜ん、難しい……」
クローズアップ2:お仕事の職場環境 フィンランドにインドetc.……世界中を飛び回り、外国人が活躍するグローバルな職場
きゃ:
転職前の会社と今の会社では、職場環境は違いますか?

大渕:

まったく違います。今は個人の裁量が大きいので、スケジュールといってもデッドラインとマイルストーンだけが決まっていて、一日の中でどう動くかは自由です。

きゃ:

前の会社ではそうではなかったんでしょうか?

大渕:

前は、8時から21時まで延々と会議で埋まってしまって、その後からエンジニア本来の仕事を始めていました。大きな会社は各部署・チームの調整をつけるのが仕事のようなものですから、仕方がないんです。
今は社員が20人弱と少ないので、聞きたいことがあれば個人的に質問すればいい。1週間、まったく調整会議がないときもあるくらいですよ。

きゃ:

じゃあ、自由に時間が使えて、早く家に帰ったりできそうですね?

大渕:

なかなかそうはいきませんね。先ほど話した「OpenGL ES」の電話会議は時差の都合、だいたい深夜0時から始まるし、抱えている仕事も多いので。少数精鋭ということは、個人の責任が重く、その人がいなくなると全員が困る、ということでもあるので。では、職場をご案内しましょう。

きゃ:

うわーっ、デスクを仕切るパーティションが整然と並んでいますね。あの、人数の割に、とっても静かですね? 仕事の息抜きにおしゃべりとかしないんですか?


大渕:

仕事上のディスカッションはありますが、おしゃべりをすることはあまりありませんね。みんな黙々と仕事をしているから、いつも静かですよ。

きゃ:
緊張感がビシビシ伝わってきます! こんな格好しててごめんなさいって感じちゃう(笑)。

大渕:
あと、うちの環境で特徴的なのは、外国人の社員が多いところ。おかげで海外の会社と一緒に仕事をやることに抵抗がないので、フィンランドの会社と組んでデモンストレーションをしたり、設計はインドにオフショアを頼んだりしています。

きゃ:
オフショアって、外国の方に指示を出したり管理したり、大変そう。でも、それは営業さんの仕事ですよね?

大渕:
いえ、僕なんです。もう今年3回くらいインドまで出張していますが、契約書も見るし、現場のハンドリングも担当しているし、なんでもやっています。

きゃ:
それ、すごく大変じゃないですか!? 大渕さん、設計も、標準化会議の仕事もしてるのに!

大渕:
ええ、まあ(笑)。だけど、これだけ多様な仕事をパラレルに行うなんて、ほかではできない経験ですからね。他人と同じことをやっていても、キャリア上、差にならないでしょう。新しいことを積極的に身につけておかないと、広い世界で通用しなくなる。僕としては、今の環境を歓迎しています。

きゃ:
冷静に将来を考えてあるんですね。う〜ん、今日はひたすら尊敬することばかり☆

1. ここはグラフィックス技術の試験室
2. 「いかにも設計屋さん!」といった雰囲気
3. 試作したハードウェアでグラフィックスの動きを確認
4. 美しいグラフィックスにしばし見とれるきゃんち

1. 半導体部品の取り付けに挑むきゃんち
2. 「手先が器用でないと難しい……」
3. 続いて「ハンダゴテ」にチャレンジ
4. 「う〜ん、かなりの集中力が必要ですね」
クローズアップ3:お仕事の人間関係 徹底的にディスカッションして解決策を探す。適度な緊張感がレベルアップにつながる!
きゃ:
職場の人間関係についてお聞きしたいんですけど、先ほど話を聞いていて、割とドライなのかな〜と思いました。

大渕:
そうですね、ベタベタした関係ではありません。社員意識も薄いと思います。それぞれの分野のプロが、今、たまたまやりたいことが同じだから、ここに集まっているという印象なんです。

きゃ:
じゃあ、お昼ごはんとか、どうしてるんですか? すみません、つまらないこと聞いて(笑)。

大渕:
それぞれが仕事しながら食べたり、ヒマそうだったら誘ったりもしますけど。外国人が多いのも理由かもしれませんが、みんな独立性が高いし、ウエットな協調性を強要する職場ではありません

きゃ:
仲がいいとか悪いとかを超えているんですね。上下関係もあまり厳しくはないんですか?

大渕:
そうですね、とくにヒエラルキーはありません。トップダウン方式ではなく、中心にあるのは従業員と、従業員の作り出すアウトプット、つまり成果物です。マネジャーや役員はそれを補佐する立場でいましょう、という構造になっています。スケジュールのたたき台を決めるのはマネジャーだけれど、最終的な決定は合議制です。上下関係も年齢も、そこには関係ありません。

きゃ:
意見がぶつかったときは、なあなあじゃすまなさそう……。

大渕:
もちろん、徹底的にディスカッションです。根拠を示して話しながら、お互いの妥協点を探ります。変に意固地な人はいないので、こちらの主張に論理が通っていれば、必ず解決策は見つかります。僕は、この会社に来てから「どうせ話しても通じないだろう」と我慢や手加減をしたことがありません。だから、人間関係のストレスを感じたことがないんです。

きゃ:
なんだか日本の会社じゃないみたい! いったいどんな人たちが集まっているんですか?

大渕:
数学に特化したプロや、アルゴリズムに精通した人、ソフトウェアの設計が専門の人間もいる。国籍も、ロシア人、フランス人、韓国人などいろいろです。前歴も、ゲーム会社にいた人、大手の会社から来た人、大学の研究員もいます。

きゃ:
小さな会社なのにバラエティ豊かですね。大渕さんはどなたとチームを組んでいるんですか?

大渕:
皆でひとつのものを作っているので、エンジニア全員で1チームだとも言えるし、また、それぞれに担当個所があるので、ひとり1部門でもあります。全員キャリア採用なのでスペシャリストたちが集まっていて、しかも、僕が言うのも何ですが、どの会社にいてもトップクラスの実力を発揮できる人たちですよ。

きゃ:
自分で言うところがスゴイ(笑)。どんなところでそう思うんですか?

大渕:
それぞれの分野について極めている専門家なのですが、何をやらせてもできるんです。ハードの担当者でもプログラムを頼めば書けるし、アルゴリズム研究の担当者から複雑なアルゴリズムがあがってきても、皆それを理解して「ここをこう変えよう」と話し合える。経験が豊富だから、それがベースになっているのだろうと思います。そんな人たちと密に連携しているので、学べることはいくらでもあります。刺激的ですよ!

きゃ:
尊敬し合える人間関係なんですね。「負けてられるか」って思うから、ぜったいに成長できそう!

1. 大渕さんが普段から愛用する、海外のグラフィックス専門書
2. あまりの難易度の高さに表情が一変!
3. サーバールーム。ハードウェア設計に必要なシミュレーション処理がここでなされている
4. こちらは、光の当たり具合を計測する機器。グラフィックス作成に欠かせないもの

1. 「世界各国から集結した皆さん、大渕さんに温かいメッセージをお願いします!」
2. ベンジャミンさん
彼はとても行動的だし、仕事を楽しんでいる人。コミュニケーション能力が高くて、いろいろな分野の人を知っていて感心するよ。ビール飲むときは呼んでね!
3. マックスさん
大渕さんは、たくさんの仕事を積極的に頑張っている人。とても会社に貢献しているので、これ以上の要求はあり得ない!
4. 山本さん
新しい情報を仕入れて提案し、皆を引っ張ってくれるところがありますね。仕事の内容や質は入ってきたときから高い水準でした。でも、いつ休んでるの?
クローズアップ4:お仕事の目標・夢 会社のポテンシャルを開花させ、世界でも名の通った企業にしたい!
きゃ:
では、最後に。大渕さんの将来の夢を聞かせてください!

大渕:
短期的には、現在の仕事をきちんとやり遂げたいです。小さい会社なので、失敗は許されないんですよね。お客様に、クオリティにもコストにも満足していただき、そして次のステップにつなげたいと思っています。まだ社外秘なので、詳しく言えなくてすみません。

きゃ:
いえいえ、ちょっと気になりますけど(笑)。では、数年先の目標は?

大渕:
この会社を、日本唯一の3Dグラフィックス専門企業という立場から、世界水準で対等に渡り歩ける会社に成長させたいですね。数式から組み立ててオリジナルのものを作るというアプローチは、実は世界でも珍しいので、3年あれば、この業界では名の通った会社にできると思っています。

きゃ:
おお〜、言い切った! 大渕さんのことだから、根拠があるんですよね。

大渕:
はい。まずは今年の展示会のデモで関心を引きつけることができました。あとは、このハードの上で動くコンテンツを作っている企業に、実際に使っていただくことだと思っています。まずはカーナビや携帯電話などに組み込んでもらうことで、多くの人の目に留まる機会を増やしていきたいですね。

きゃ:
きっとすぐに達成できますよ☆ では、もっと遠い将来の目標は?

大渕:
同僚に「世界征服」と言っているヤツもいますが(笑)、僕はもう少し現実的な線で、いずれは人を育てる立場になりたいと思っています。

きゃ:
会社を自分で興すとか、そういうことですか?

大渕:
それもいいですけど、大学の先生とか、とにかく人材育成や教育に携わりたいですね。この業界にいて思うのは、工学部卒業なのに何をしてきたかわからない人が多いんですよ。大学教育で現実的なことができていないように思えます。このままでは、もっと実践的な教育をしている他国に負けてしまいます

きゃ:
うわーっ、壮大な夢だ! 新卒の社員さんの教育なんかもなさっているんですか?

大渕:
新卒は採用していませんね。やはり、欲しいのは即戦力です。

きゃ:
えっ? 3D分野のスペシャリストじゃないとダメなんですか?

大渕:
いえいえ、そうではありません。3Dの知識はなくても、入社後に勉強して、今ではちゃんと仕事している社員もいますよ。 即戦力というのは、どんな分野であれ「経験をしっかり積んできた人」のことだと思っています。たとえば、新しいことをやろうとして失敗して、その後なんとかリカバリした体験のある人や、違う分野でいいからひとつのことを極めた人。果敢にチャレンジし、克服する精神があれば、業務知識は後からついてきますから。

きゃ:
すごいお話ですね……本当に意識の高い方なんだな〜と、今日は私も刺激を受けました! ありがとうございました、これ、ハニー“きゃん”ディーです。大渕さんの夢がかないますように☆

大渕:
こちらこそ、ありがとうございました。いただきます!

テックハニー“きゃんち”の「今日の発見」
 こちらに伺うまで、3Dグラフィックスを描画するための基盤という存在をあまり具体的にイメージできませんでした。デモンストレーションもいろいろと見せていただいたのですが、ディジタルメディアプロフェッショナルさんならではのユニークな技術を解説していただいて、とても興味深かったです。まだまだ知らないことがいっぱいですね。改めて、もっとエンジニアさんの世界を深めたいと思いました!
 それに、お話を伺った大渕さんも、社員の皆さんも、話の内容が的確でシャープで、なんて頭が切れる人たちなの!って、カルチャーショックでした。みんな自信に満ちていて、独り立ちしてもやっていける方たちで、悪い意味じゃなく個人主義。その高いプロ意識には刺激を受けました。1年で日本語がぺらぺらになった外国の方もいるし、自分と比べてガックリしちゃったり……。でも、落ち込んでいる場合じゃないので、私も私なりのキャラで頑張っていきたいと思います☆
“きゃんち”の足あと
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