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我ら“クレイジーエンジニア”主義! vol.6 ビル・ゲイツも驚愕させたタイムドメイン由井啓之の新発想・音響理論
常識に縛られない異才・奇才が未来技術を切り開く。常識破り、型破りの発想をもったクレイジーエンジニアを紹介する第6回は、新しい発想の音響理論から誕生した次世代スピーカーで今や世界に知られる存在になりつつあるタイムドメイン社長・由井啓之氏。あのビル・ゲイツ氏も驚いたという音はどのようにして生まれたのか。
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/有本ヒデヲ) 作成日:06.01.11
クレイジー☆エンジニア
(株)タイムドメイン
代表取締役社長 由井啓之氏
 オーディオマニアとしても知られるビル・ゲイツ氏は、そのスピーカーを試聴して「信じられない」を連発したという。自分の家の7000万円をかけたオーディオシステムより良い音だ、と。実際、タイムドメインでは、取材に訪れ、音を実際に耳にした報道関係者の多くが驚いてスピーカーを買って帰ってしまうらしい(実は我々取材班も例外ではなかった)。そのくらいすごいのだ。しかも試聴時のレコードプレーヤーは8000円、CDはポータブルプレーヤーと、機器を選ばない。わずか従業員7人の会社が、昨年ドイツで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス展「IFA2005」で、国内外の大手電機メーカーと肩を並べて大きな注目を浴びたのもうなずける。だがご想像どおり、このスピーカー、簡単に誕生できたわけではなかった。
非効率を当然とする環境を2年で見切り、音響メーカーに
 もともと絵を描くのが好きだったんですよ。でも、絵で食べていくなんて昔は考えられなかった。それで、技術屋になろうと思って、技術の学校に行ったんです。でも、私は体が弱かった。普通の会社は務まらんだろうと思って、卒業して最初は電電公社(現NTT)に2年ほどいたんです。当時の電電公社は、非効率なところがたくさんあった。それで、いろいろ考えて、1週間でやっていた仕事を1日でできちゃうような仕組みを作ったりすると、怒られるわけです(笑)。

  こんなおもしろくないことしてちゃいけないと思い、音響メーカーに転職しました。コンピュータもない時代、おもしろい技術分野といえば音響くらい。もともと関西の生まれですが、関西の音響メーカーは1社しかなかった。当時はまだトランジスタラジオくらいしか製品がない小さな会社でした。そこの研究所に入って、日本で初めてのトランジスタアンプを開発したりしました。ただ、ずっと音響関連の研究をしていたわけではなくて、携帯用無線機を作ったり、アップルコンピュータの黎明期にネットワーク機能を使って国内外120拠点くらいをネットワークしたりしていました。当時はインターネットなんてない時代。驚かれましたね。
日本で本当に音楽に感動できている人がどれだけいるか。
 転機になったのは、40歳で大きな病気をしたことです。そのころは40人の研究員の面倒を見ていました。ところが、ストレスで血を吐き、長期の入院生活を余儀なくされたんです。不安いっぱいで入院していたとき、私の心を和ませ続けたのが音楽でした。音楽は心の宝物だという思いを私は改めて強くしました。ところが退院しても、もう私の机や椅子は研究所にはなかった。人事部預かりで、一人でなんかしろ、という。そこで、スピーカーの研究に没入してみたんです。そして1978年、スーパーウーハー『SL-1』を世に出しました。高価なものでしたが、これがなんとヒットしましてね。

  ご褒美として2週間のヨーロッパ音楽鑑賞旅行に行かせてもらったのが、また転機になりました。パリのオペラ座で一番いい音がするという2階の正面ボックスで聴いたとき、衝撃が走りました。本物の音楽というのは、これなのか、と。レベルが違うんです。こんなすごい音にはかなわないと思いました。日本では、本物の音楽の感激を知っている人は、実はものすごく少ないのではないかと思いました。その後、ヨーロッパに行くたびに、観光に来ていた普通の日本のおじさんやおばさんに「よろしかったら、音楽を聴きに行きませんか」と誘って、一流の音楽ホールに行きました。すると大感激するんです。ごく普通のおじさんおばさんです。本当に素晴らしい音があれば、音楽的な教養なんてなしに感動できるんです。
従来の理論が間違っているから、いい音が出ないのだ。
 もっといい音が出る音響システムを作りたい、本物に限りなく近い音を再現できるオーディオを作りたいと、研究に没入する日々が続きました。それこそ朝から晩まで、窓もない30坪ほどの研究室にこもりっきり。まずやろうとしたのは、従来の理論を徹底的に洗い出すことでした。ところが、やっても、やっても、いい音にならない。その繰り返しの中、ある疑念が浮かびました。そもそも従来の理論が間違っているんじゃないか、と。キーワードは時間的なものにあることは感じていました。そこで、時間ドメインについて、新しい理論を自分で考えるようになったんです。そして、それを証明するための実験を進めた。

  実際、自由にやってみると音が良くなるわけですから、私は自分の理論を信じるしかありませんでした。これは大発見だ、と。ところが、周りから見れば狂気のさたです。そりゃそうでしょう。従来の理論が当たり前の時代。それを信じきってやっているわけですから。会議で、「従来の理論が間違っていました。大発見です」と発表しても、みんなポカーン、です。「何、言うとんの?」と。だから、同僚の理解も協力も得られなかった。自分で証明するしかなかった。そんなとき、社長がふらりと私の研究室に来ましてね。年100回以上、音楽を聴きに行くほどの音楽マニアです。彼が、試作品の音にびっくりして言ったんです。「すぐに製品化せよ」と。
Yoshii9
 
 2000年に商品化され、世界を驚かせた次世代スピーカー『Yoshii9』の試作品が本社試聴室の隅に今も置かれている。スピーカーは左右ひとつずつ。コーン口径はわずか5.5p。高さ約1mの筒の上にコーンが上を向いて据え付けられている。このシンプルな構造ながら、あっと驚くほどの音なのだ。試作品の筒は東急ハンズで買ったという。なんとコーンのフタは茶こしである。
mini
 
 定価30万円の『Yoshii9』。もっと多くの人に本当の音楽を伝えたい、と誕生したのがこの技術の縮小版ともいえる、『TIMEDOMAIN-mini』(2001 年発売)『TIMEDOMAIN-light』(2005年発売)。パソコンやテレビの横にぴったりのサイズ、なんと価格は、それぞれ1万8000円。小さいが、徹底した振動対策が施された由井氏の自信作だ。CDプレーヤー、DVD、アナログプレーヤーなどの音源につなぐだけで、これまた素晴らしい音が楽しめる。
※写真は『TIMEDOMAIN-mini』
アップル
 
 コンピュータは、その黎明期から由井氏の技術屋としての魂を揺さぶった。単なる計算機としての利用にとどまらず、音響波形の分析などにも積極的に活用したという。「コンピュータがあったからこそ、タイムドメイン理論がなぜ優れているか、ほとんど人手をかけずに証明することができたんです」。オフィスの一角には、今も古いマシンがずらりと並んでいる。
 このとき開発されたスピーカー『GS-1』は1984年に発売され、1台200万円もする高級機にもかかわらず、400台を売る大ヒットとなる。その年のオーディオ3大賞も独占、91年にはパリのハイファイショーでもグランプリを獲得した。今も幻の名器として知られ、なんとネットオークションでは750万円の値が付いていたという。そしてこのスピーカー開発のベースとなったのが、独自の理論、社名の由来ともなったタイムドメイン(時間領域)理論だ。同社のホームページに詳しい解説があるが、従来の理論と異なり、音の波形そのものを正しく伝達して本来の音を忠実に再生しようという考え方だ。だが、このスピーカーの大ヒット後、さまざまな波乱が彼を襲う。だが、その都度、奇跡が何度も彼を救うことになる。この理論を実践した“モノ”が、彼を守ってくれたのだ。
50代以上はリストラのはずが、小さなアンプに救われた。
 『GS-1』は高い評価を得られたんですが、当時は早すぎたスピーカー、なんて言われ方もしましてね。このスピーカーに見合うアンプや音源がなかった。この音の良さを他に応用できるだけの技術もなかった。それで、スピーカーづくりからは離れてしまったんです。ところがあるとき、若手から自主的な勉強会をやりたいと誘われまして。教材として、アンプを作ったんですね。その後、会社の経営危機が発覚、経営陣が変わって、50代以上がリストラされる予定になりました。ところが、私の部屋にあったアンプの音に新経営陣が驚いてしまって。リストラどころか、オーディオ研究所を作ってもらってしまって。後に私はこの研究所の所長を追われるんですが、最後の日の来客者だった元アスキー社長の西和彦さんがこれまた試作品の音に驚かれまして、支援を申し出てくださったんです。

  ところが半年後、今度はアスキーが経営危機に。せっかくスタートした会社もリストラの対象となり、説明に新役員が見えたんですが、45分間、試作品の前から動かない。「このスピーカーは育てなければなりません」と支援の継続が決まりました。しかし、いつまでも支援を受ける関係だと、私も動きようがない。そこで、しばらくして独立を申し出たんですが、了承してもらえたばかりでなく、什器備品やそれまでの経費も払わなくていいなど、最大限のバックアップをいただけたんです。
担保ゼロ、売り上げ見込みゼロ、商品ゼロで銀行が融資。
 でも、独立したものの製品化はまだ先。運転資金が足りないので、銀行に相談に行きました。97年、貸し渋りが世間を騒がせていた時期です。会社を知ろうと支店長が見に来ましてね。試作品を聴いてもらうと、黙り込んでしまった。彼が、担保ゼロ、売り上げ見込みゼロ、商品ゼロの時期の会社なのに、『この会社は音を聴かないとわかりません』と稟議書に書いてくれて。その後、上司の部長が来て、最後には理事長が来て、いずれも音に感激されて融資が下りたんです。しかも3500万円。保証なしですよ。すべてのリスクを銀行が負った。ウソかと思いましたが、本当にそうだったんです。

  でも2000年に商品ができるまで、本当にうまくいかなかった。融資もあっという間に底をつき、商品化されないから入金のメドもない。社員も去り、たった一人になってしまったこともある。さすがに参りました。石の上にも3年といいますが、私の場合はがけっぷちに8年です。やめようと思ったこともあります。でも、やめるのは、いつでもできる。だったら今日、慌ててやめることはないじゃないかと。それで研究に没頭した。気を紛らわすことができますしね。

  そして独立から3年、研究のしすぎで倒れて熱でうなされているとき、今の『Yoshii9』のアイデアをぱっと思いついたんです。筒型にすればどうだ、と。病み上がりで東急ハンズに材料を買いに行き、鳴らしたときの衝撃は今も覚えています。マイルス・デイビスの曲でしたが、思わず部屋の中をウロウロしてしまった。こんなすごいモノを作ってしまった、どうしよう、と(笑)。
とことんやり抜いて、手を動かさないと日本は負ける。
 私が新しい理論を発想できたのは、とことんやり抜いたからです。だから、理論が間違っている、という大胆な結論に行き着いた。あらゆることをやり尽くして、もうすることがない、これでアカンとあきらめかけたとき、ようやくふっと思いつく。発明家はみんなそう言っています。ところが日本の技術はどうですか。そういう仕事をしているでしょうか。これでは、クリエイションは生まれない。改善、改良はできても、創造はできないんです。

  先日、京都大学で行われたセミナーでご一緒した若いベンチャー企業の経営者がこんなことを言っていましてね。日本は知的所有権で食べていける。あとは人件費の安い中国や韓国で作ってもらえばいい、と。腹が立ちました。間違いです、と私は言いました。バカ言っちゃいけない。日本は今、モノづくりをしないからどんどんダメになっているんです。中国や韓国は急激に伸びていますが、それは人件費が安いからではない。日本の技術者が会議をしている間、彼らは必死で手を動かして作っている。それが技術の向上を生んでいるんです。私もよく出張しますが、向こうの人は、技術の話をすると目を輝かせて私に矢継ぎ早に質問してくる。日本では、どうでしょうか。学生は目を輝かせて必死に勉強しているでしょうか。

  目標をもって、不器用でもそこに必死で向かっていく。だから成功できる。だから、助けてくれる人がいるんです。ただ企画を作り、レポートを書いているだけなら、だれも助けてなんてくれない。むちゃをするから助けてくれるんです。平均的な優等生じゃ助ける必要はないでしょう。もっとガンガンやらないと。もっとむちゃしないと。一生懸命やっていれば、きっと何かが起こります。神様は、見てくれていますからね。
GS-1
 
 音響メーカー勤務時代、大ヒットとなり、内外から高い評価を得た大型スピーカー『GS-1』。箱形のスピーカーでは、箱が振動するため、固定されているスピーカーコーンに振動が伝わり、コーン紙が正確に動かないだけでなく、乱反射された音がコーン紙に伝わることで、濁った音が再生されてしまう。当時は、箱形が常識だったが、この“間違った常識”に気づいた由井氏は、スピーカーの外枠を振動しにくい強化プラスチックで作り、四角い箱形ではなく前より後ろが狭くなるラッパ形の形状でスピーカーを作った。スピーカーの磁気回路はクッションで囲ってしまい、振動が伝わりにくい構造になっている。今やプレミア価格になっている名器だ。
オフィス
 
 元アスキー社長の西氏に支援を受けるとき、すぐに研究所をつくりなさい、と言われ、見つけたのが奈良の自宅近くにある高山サイエンスプラザ内のオフィス。事務所と試聴室の2つを思い切って借りたが、一時は会社が一人だけになったことも。「この広さで一人になったときは、寂しかったです(笑)」。今や若い社員が所狭しと動き回っている。
作業場
 
 事務所の一角には、工具で加工ができる場所がある。製造は中国にゆだねても、実際に手を動かし、モノづくりに挑むことを今も忘れない。「興味をもち、実際に手を動かすから、新しいアイデアは出るんです。紙の上だけで考えていたってダメ。やってみないと、アイデアは生まれないものですよ」。さらに日本企業では、会社に従順な技術者が増えたのではないかと危惧する。「会社に言われたことだけを社員がやらなかったから、成功する会社が出たんです。会社に言われたことだけやって成長した会社なんて、実はないですよ。むしろそれでは、落ちていくのみ。技術者は頑張らないと」。
profile
由井啓之(よしい・ひろゆき)
(株)タイムドメイン
代表取締役

1936年、奈良県生まれ。電気通信大学卒業後、電電公社を経て、61年にオンキヨー(株)に入社。研究員に。在職中、従来のフレケンシードメイン(周波数帯域)の技術理論が周波数特性や歪み特性を基にしているのに対し、時間を中心に考え、音を忠実にリスナーに伝えようとするタイムドメイン(時間領域)理論を構築。この理論を応用し、84年に大ヒットスピーカー『GS-1』を開発。一躍、その名を知られるようになる。だが、その後はスピーカー開発から離れていた。オンキヨーの経営再建に伴い、オーディオ研究所の所長就任。96年には当時の社長だった西氏の支援により、(株)アスキー総合研究所(現アスキー未来研究所)のオーディオ・ラボ所長就任。97年、(株)タイムドメインを設立し、代表取締役に就任。資本金3800万円。売上高2億円(2004年度実績)。東京・南青山にも試聴室がある。
http://www.timedomain.co.jp
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  宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ  
宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
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賛否両論がささやかれるタイムドメインのスピーカー。実は私もその場で1万8000円のスピーカーを購入してしまいました。カメラマンの有本さんは、なんと30万円のスピーカーをご購入です。音の良さについては、もちろん個人差があると思います。ぜひ、機会があれば全国各地で視聴会を行っているそうなので、ビル・ゲイツ氏が「信じられない」を連発したというそのスピーカーの音を聴いていただくのもおもしろいのでは。
→http://www.timedomain.co.jp/listen_room/listen_r.html
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