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やめたまえ なに抜かしとんねん 東京VS大阪エンジニア 自慢炸裂! IT不況サバイバル・バトル
今、阪神タイガースが絶好調。関西圏がにわかに勢いづいている。昔からよくいわれる東京・大阪文化比較。エンジニアの習性や仕事スタイルにも差異がある? 不況を脱するには、どっちの力が必要? オモシロマジメの東西ITエンジニア比較やねん、ったらそうなのサ。
(取材・文/広重隆樹 総研スタッフ/関洋子 イラスト/ サガー・ジロー)作成日:03.07.09


写真提供: MWAVE-LABORATORY
通天閣観光
THANKS! 「なんでも東京中心やん。日本は東京だけやないのに……」。そうです。お待たせしました。そんな関西エンジニアのみなさんの期待にこたえて「大阪・関西」の強さにフォーカスを当て、永遠のライバル(?)東京と比較してみました。
大阪で生まれたエンジニアやさかい、東京モンには負けられへん。

 自らも笑いのネタとしつつ人を巻き込み、海外でも声のでかさが目立つ大阪エンジニア。それとも、日本の情報発信源、ビジネスの中心街を泳ぎ抜く術を身につけた東京エンジニア。──さて、このIT不況期を乗り切る能力はどちらが上なのか。

 (1)スピード時代への対応、(2)異質コミュニケーション力、(3)グローバル化への取り組み、(4)変化への追随力、そして(5)不条理へのガマン度、というそれぞれの項目について、首都圏の企業で働くITエンジニア4人(大阪出身2人、東京出身1人、その他1人)という布陣で、テッテー討論を開始した。


■東京・大阪エンジニアのプロフィール


東京組

大阪組
しながわさん

 大手SI会社ネットワーク・エンジニア(33歳)。東京下町生まれの山の手育ち。曽祖父は江戸名物の切子細工職人だった。怒ると、ときどき口調が「べらんめぇ」調に。大阪には高校の修学旅行以来、行ったことがない。
こんせいさん

 中堅メーカー、ハードウェア設計(30歳)。生まれは秋田、育ちは島根、大学が大阪で、就職は東京という流浪の人。温泉が趣味でよく出かけるから、座談会メンバーでは文化の地域差は自分が最もよく知っていると自負。
なにわさん

 メーカー系SE(32歳)。代々の大阪人。大学まで大阪市内を出たことがなく、勤務も府内の企業だったが、3年前から横浜事業所に転勤。「○○じゃん」が、東京弁だとこの前まで信じていた。
だんじりさん

 在京外資系銀行の社内IT担当(29歳)。大阪府南西部の岸和田市出身。米国留学・勤務経験あり。ふだんは東西文化の差は意識しないが、夏の「だんじり祭」のころになると、血が騒いで帰郷したくなる。
バトル1 歩行スピードは大阪が世界一。
スピードへの適応力はどちらが上?

 ――─えー、今回は東京、大阪それぞれの人の気質や文化を比較しながら、IT不況突破への道を考えてみたいと思っているわけで。

 なんや、いきなりNHKみたいやな。ぼくらちっさいときからお笑いで育ったから、ワラかすのは得意なんやけど、これってマジにやらなあかんの。

 これだから、大阪人は困るんだ。たまにはマジメにものを考えてほしいよ、てめえ。おっと口が滑りました。国も経営も技術者も、時代に即応した意思決定スピードというのが今問われているんですよね。だから、そのスピード感覚ってことを議題にしようぜ。
■歩行速度比較

東京 1.56m/s
大阪 1.60m/s
パリ 1.46m/s

「地域文化特性と運動行動」(国際交通安全学会)

 えらいムカつくやっちゃなあ。スピードいうたら、そりゃ大阪人のほうが速いに決まっとるやん。なんせ、ぼくらは「いらち」な体質。信号待ちで青になるのを待たれへん人種や。青になる数秒前にはもう交差点、渡り始めるし……。

 あっ、ここで言葉の説明を。「いらち」ってのはせっかちということです。でも、落ち着きがない、おっちょこちょいというニュアンスもありますね。

 確かに、私の職場でも早く結論を求めたがるのは関西出身の人が多いような気もしますけど。でも、ささいなことでも稟議回さないと決められないのは、日本企業どこでもそうでしょ。国内の東西差よりも、外資・内資の差のほうが大きいような……。

バトル1判定
 引き分け!! 人をド突きながら歩き、車の運転も乱暴というイメージの大阪。ただ、東京もビジネス街と若者が散歩する街では歩くスピードが違う。もちろん歩行スピードとビジネススピードの因果関係はみられないので、結論づけられない。
バトル2 外国人比率の高い東京有利?
異文化コラボレーション、コミュニケーション力

 エンジニアもコミュニケーション力が必要だとよくいわれるけど、そういう点は大阪の人のほうが得意なんじゃないかな。僕の経験でも関西弁だと楽にしゃべれる。

 そりゃ、ぼくら小さいころからお笑い番組で自然とボケ、ツッコミのトレーニング受けてきてるしな。

 そればっかりだな、キミは。東京はもともと地方出身者が多いし、異質文化のせめぎ合うところだから、コラボしたり、ネットワーキングしたりするのは、東京で仕事をするうえでは必須条件だよ。

 何いうてんねん。大阪は数年前まで外国人比率が日本でいちばん高かってんぞ。2002年の国勢調査では負けたけど……。そういう街でぼくら上手にネゴシエーションしてきたんや。マクド(ナルド)行っても、「これ、まからんの」とかもいうねんで(笑)。

 おもろい人が人気者になるというのは、つまりユーモアで相手の気持ちをほぐして、人をまとめられるということや。大阪では「おもろない人」は、リーダーにはなれへんもんな。
■東京VS大阪外国人比率

東京 2.6%
大阪 2.4%

企業間コラボレーションは関西が得意!?

「スルッとKANSAI」──。駅の自動改札機は阪急電鉄が最初。自動券売機1号機もオムロン(本社・京都市)が開発。その合理精神は1996年、関西圏の私鉄、バス、大阪市交通局(地下鉄)の共通プリペイドカードシステム「スルッとKANSAI」を生み出した。競合路線も多い関西の鉄道事情だが、旅客の公共交通機関離れという危機意識の前には一致団結する。このように企業間コラボレーションは関西圏のほうが得意なようだ。

 せやせや。東京人みたいに大上段に深刻ぶって、何も行動を起こさへんのが、日本をダメにするんや。

 それはあなたの上司のことでしょう。大阪の人は案外、排他的なところもあるよ。東京はまずすべてを受け入れて、そこから形を作っていくのが得意だよ。

バトル2判定
 データから見ると東京が異文化コミュニケーション率が高くなるので有利。しかし企業間コラボレーションでは関西に軍配か。企業間コラボレーションが関西で進むのは、ライバルが手を結んで不況期を脱しようとする苦肉の策か。
バトル3 野球界で目立つ関西人。
真のグローバル適応力の王者は首都・東京か?

 国際化ちゅーことやな。これは大阪の絶対勝ちや。大リーグ見てみい。野茂、伊良部、長谷川、吉井、みんな関西人やん。

 佐々木は仙台、イチローは名古屋、松井はたしか福井だったよね。

 でも、イチローはオリックス、新庄も阪神出身や!

 東京では英語が話せない人は、ガイジンを見ると逃げる。大阪ではオバちゃんが用もないのにガイジンに話しかける。外国人へのホスピタリティという意味では大阪のほうが温かい。関西弁のイントネーションは、英語に似ているという説もある。上京するぐらいだったら、アメリカで勉強したほうがいい、と思ったのは私のケース。
海外進出企業数比較



出典:
海外進出企業総覧2002
[会社別編](東洋経済新報社)

 大阪人だって音声自動応答のマシンには、標準語で話しかけます。つまり、大阪弁と標準語を微妙に使い分けることができる。こういう言語の二重化体験は、外国語を習得するのには有利でしょう。

 てやんでぇ。一見論理的だけれど、グローバル化への対応は何も言葉だけじゃないぜ。残念ながら成田と関空では国際便の数が違う。外国人との商談、会議はみな東京。観光は京都だけど、大阪には誰も行かない。

 むっ。それは欧米ばかり見てるからやん。大阪はこれからは、アジアと一緒にうまくやっていくんじゃ。

バトル3判定
 東京に軍配。近世貿易の時代から海外に開かれていた大阪だが、近代以降、東京一極集中の流れの中で国際化に取り残された感がある。関西国際空港以降、巻き返しを図るが、東京とは違う独自の国際化の道を示す必要があるかも。
バトル4 「ノーパン喫茶」「回転寿司」アイデアビジネスは大阪発。
時代への対応力、ハイテクビジネスの革新力はどっち?

 これは公平に見て言うんだけどさ、確かに関西にはベンチャー企業がたくさん生まれているよ。大阪はもともと商都だし、ニュービジネス、ニューサービスは大阪発祥のものが多い。

 おっ、東京モンがたまにはええこと言うやん。ノーパン喫茶、インスタントラーメン、プレハブ住宅、ビジネスホテル、カラオケ、回転寿司……みんな大阪発や。

 大阪の客の目はサービスに厳しい。いい加減なことをしているとソッポを向かれる。その一方で、頑張っていると根強いファンになってくれる。

 大阪では「損して得を取れ」が合言葉や。客からのクレームに応じて品物を交換しても、後からいいお得意さんになってくれたら、結局は得することになるからな。

 ニュービジネスが勃興したのは、もともと産業の東京一極集中の流れの中で、ニッチを狙うしかなかったという事情もあるからと違います?ナンバーワンよりオンリーワンを目指そうという。

 オンリーワンという思想はこれからの時代には有効かもなあ。SMAPの歌もはやったから。でもそういえば作詞・作曲した槇原敬之も大阪人だったね。ただ、それに頑固に凝り固まってしまうと、次の時代に移行できない。

 その点は、東京の人の変わり身の速さには学ばないといかんとこがあるなあ。

■ベンチャー企業年表

  東京 大阪
1946 ソニー(AV機器)
1947 パイオニア(AV機器) 任天堂(ゲーム機、京都)
1948 本田技研工業(自動車) オムロン(制御・電子部品、京都)
1949 協和発酵工業(医薬品) 堀場製作所(分析・計測機器、京都)
1950   村田製作所(電子部品、京都)
1951   ノーリツ(ガス温水機器、神戸)
1955    
1957 カシオ計算機(電子機器)  
1958   ローム(半導体、京都)
1959 明光商会(OA機器開発) 京セラ(電子部品・デバイス、京都)
1960 セガ・エンタープライゼズ(ゲームソフト)  
1961   島精機製作所(編機、和歌山)
1968 CSK(SI)、長大(土木コンサル)  
第一次ベンチャーブーム
1972   ローランド(電子楽器、大阪)、
デジタル(FA用タッチパネル、大阪)
1973 コナミ(ゲームソフト開発) 日本電産(精密小型モーター、京都)
1974   キーエンス(FAセンサ・制御機器、大阪)
1975 スクウェア・エニックス(ゲームソフト)  
1976   パソナ(人材派遣、大阪)
1977 アスキー  
1979   カプコン(ゲームソフト、大阪)、
トーセ(ゲームソフト、京都)
第二次ベンチャーブーム
1980 フォーバル(OA・情報通信機器)  
1981 ソフトバンク(ISP)  
1984 アクセス(組み込みソフト)、
オークネット(ECサイト)
 
1986 ウェザーニューズ(天気情報配信)  
第三次ベンチャーブーム
1990   メガチップス(LSI、大阪)
1992 インターネットイニシアティブ(ISP)  
1996 ヤフー(ISP) デジタルデザイン(通信ミドルウェア、大阪)

バトル4判定
 これは大阪に軍配か。ITをはじめとするハイテクベンチャー年表を見る限り、東京・大阪ともにニュービジネスが生まれている。ただ現在、強い関西ベンチャーは京都に集中。これは京都に軍配というべきか。
バトル5 愚痴&クールor文句たれ&熱血。
不条理へのガマン度はどちらが高い?

 会社の中でな、開発案件がトップの横ヤリで止まってしもうたり、客のわがまま聞かなあかんかったり、給料安いのにさんざん働かされたり、そういう不条理には、大阪人と東京人どっちが耐えられると思う?

 大阪出身の人は会社の中でもいつも文句ばっかり言ってますよ。でも、その分発散しているから案外、ガマン度は高いかもしれないな〜。

 東京でも大阪弁で文句を言うから目立つだけなのでは?

 東京の人は、じっと黙っていて、突然キレやすいという印象があるな。

 これは特許関係の人に聞いた話だけど、特許庁などから申請拒絶をくらうと、素直に従って、論理的に反論を組み立てるのは東京の人。大阪の人は「なんでやねん」とすぐ熱くなって、反論もいかに自分の発明が優れているかだけに終始する。権威に楯突くという姿勢は悪くないんだけどねえ。

 でも、東京で開かれる技術セミナーでも、質問者は大阪弁が多いというのは気のせいやろか? 偉い先生がいうことやから黙って聞いておこうっていう、東京人のスカした態度やと技術は進歩せえへん。

 オープンソースの時代には、主張の弱い東京人より、関西人の議論のノリのほうが合っているかもなあ。

ノーベル賞受賞者の出身地表

受賞者名 出身大学 出身地 受賞年 種類 内容
湯川秀樹氏 京都大学
理学部物理学科卒業
東京都 1949年 物理学賞 日本人初の受賞者。原子核の内部に働く力(核力)の源が未知の素粒子「中間子」にあることを突き止めた
朝永振一郎氏 京都大学
理学部物理学科卒業
東京都 1965年 物理学賞 くり込み理論を提唱、量子電磁力学を発展させた
江崎玲於奈氏 東京大学
理学部物理学科卒業
大阪府 1973年 物理学賞 トンネル効果を利用してエサキ・ダイオードを発明した
福井謙一氏 京都大学
工学部工業化学科卒業
奈良県 1981年 化学賞 「フロンティア電子理論」によって、有機化学反応理論に新局面を開いた
利根川進氏 京都大学
理学部化学科卒業
愛知県 1987年 医学・
生理学賞
生体の免疫現象を遺伝子のレベルで解明、生命工学、医学の進歩に貢献した
白川英樹氏 東京工業大学
大学院博士課程修了
東京都 2000年 化学賞 電気を通すプラスチックを発見、実用化に成功した
野依良治氏 京都大学大学院修了 兵庫県 2001年 化学賞 目的の化学物質を高い純度で作り出す「不斉合成」を開発した
小柴昌俊氏 東京大学
理学部物理学科卒業
愛知県 2002年 物理学賞 超新星からのニュートリノを史上初めて観測することに成功した
田中耕一氏 東北大学工学部
電気工学科卒業
富山県 2002年 化学賞 生体高分子の同定および構造解析のための手法を開発した

バトル5判定
権威への反発はオリジナリティの創出へと向かう。ノーベル賞受賞者の出身がやや西に偏るのもそのせいかも。しかしただ文句を言うだけでは、真の革新は生まれてこないのも確か。
総括 IT不況期に強いのは、こんな組織

企業は大阪人の合理性をもっと取り入れよう!?

 大阪人は信号を守らないとか、列を作らないといわれる。しかし、それはきまじめにお上が決めたルールに従うよりも、自己責任で動いたほうがいい場合もあるからだ。大阪のドライバーは車の運転が乱暴という話もよく聞くが、それもまた運転手の決断への踏ん切りが早いという見方もできなくはない。路上全体の流れを読み、相手に自分の存在をアピールしながら、迅速に行動する。そうした機会に応じた合理性を、大阪人は無意識のうちに身につけているのかもしれない。

 もしそうだとしたら、こうした大阪文化の特性は、これからの時代に、案外フィットするものだ。時代の動きに合わせて柔軟に形を変え、複雑なオプションの中から常に最適の選択をするためには、企業組織は大阪人の合理精神をもっと取り入れるべきだ。

 出費にはどケチで、買い物では必ずネギるといわれる大阪人だが、本当に好きなことには、宵越しの銭を持たない江戸っ子よりも派手に散財するらしい。これもまたデフレ時代のコスト節減と、その一方では事業革新に向けての大規模投資戦略という、今の時代の企業に求められている行動に似ている。
吉本俊二氏
吉本俊二氏

1959年、大阪府生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。雑誌、テレビ番組など多方面で活躍。日本放送作家協会会員。著書に『明るい日本を考えるヒント 東西学』(経営書院)『大阪的基準(オオサカ・スタンダード)』(東洋経済新報社)など。現在大阪在住。

東京・大阪がほどよくミックスされた企業が強くなる

   しかしながら、組織が大阪人(的性格の人)ばかりで構成されていたらどうなるだろう。毎日が主張のし合い、漫才で終わってしまう。そうでなくても、バランス感覚を失するのは確かだ。
 「大阪人が大勢いるところで、非大阪人が少数派だと肩身が狭い思いをすることがあります。大阪流が当たり前になり、かえって革新が生まれないかもしれません。逆に、多数の非大阪人の中に、少数の大阪出身者グループを交ぜると、大阪人は盛り上げ役を買って出て、それが集団全体の活性化につながる可能性が大きい」
 と言うのは、自身も大阪府出身で、大学以降は東京で生活、3年前に大阪に戻ってきたというフリー・ジャーナリストの吉本俊二さんだ。

 「小さいときからボケ・ツッコミの漫才システムで、グループの中の役割分担を自覚しているから、大阪の人は案外、組織内での協調性は高いと思いますよ。しかも気質がラテン的ですからね、よく学び、よく働き、そしてよく遊ぶ。これは不況風を吹き飛ばし、内需拡大につなげるうえでは、必須の条件です」

 ちなみに阪神タイガースが日本シリーズで優勝した場合の経済効果は、1133億円だと日本総合研究所が試算している。この勢いを日本経済全体に広げるためには、大阪と東京が互いに競いながら健全なリーダーシップを発揮する必要がある。「やめたまえ」「なに抜かしとんねん」と互いにバトルしながら、一つの職場で顔を突き合わせれば、そこに不況突破のための最適ソリューションが見えてくる。これからの日本をけん引する企業は東京・大阪ハーフ&ハーフ型といえるのかもしれない。

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関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ
 いかがでしたか? 今回の東京VS大阪エンジニア・バトル。私は大阪人。心の中になぜかいつも「大阪も負けてへんで」という気持ちがある。なぜ、東京をそんなにも意識するのか、自分でもわからない。これは私だけ? 大阪(関西)出身の読者のみなさんはいかがでしょうか。
「スピードへの適応力なら負けない」「いや異文化コミュニケーション力が優れているのはこの地域」「革新力ならココが一番」……、というみなさんの声をお待ちしております。エンジニア的視点における「ご当地」自慢バトルで、IT不況をしばきたおしましょう!

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