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「リクナビNEXT」で幸せな転職を果たしたビジネスパーソンに、仕事のやりがいと「転職成功のノウハウ」を聞いてみました。 |
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リクナビNEXTでふぐ料理店の店長・料理長候補に転職 |
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末永く働きたくて勤務体系の整った会社を選択。暖かい仲間に囲まれやりがいを持って働いています
株式会社東京一番フーズ
「とらふぐ亭」浅草店 柏崎和紀さん(24歳) これを見て転職!
調理専門学校卒業後、中華料理店アルバイトを経て創作居酒屋チェーンに正社員として入社。調理担当として3年間働くが、店長の仕事に対する姿勢と会社の運営方針に疑問を覚え退職。今年2月、「とらふぐ亭」を運営する東京一番フーズに転職。![]() 08年1月16日掲載 会社概要●とらふぐ専門料理店「とらふぐ亭」の運営(1都3県に50店舗を展開)。 |
「自分の店を持ちたい!」転職で将来の夢も具体的になった |
高校時代、スーパーの鮮魚売り場のアルバイトで包丁を握ったことを機に、調理の道を志した柏崎さん。魚をおろせるようになり、それを来店客が喜んで購入してくれるのが嬉しかったという。 調理の専門学校に進み、卒業後は中華料理店を経て、創作居酒屋を展開する会社に就職。和食を中心にあらゆる料理を手掛け、来店客の前でマグロやタイなどをおろすパフォーマンスを担当するまでになった。しかし仕事は過酷で、朝は10時から、帰りは終電を逃すことがほとんど。給与額も、業務量に見合う水準ではなかったという。何より辛かったのが、「仕事をしない店長」の存在だった。 「スタッフに命令するばかりで、自分は全く動こうとしない人でした。しかも夜のピーク時間、来店客でごった返しているにもかかわらず、勝手に飲みに行ってしまうんです。スタッフはみんな一生懸命頑張っているのに…。そんないい加減な店長をほったらかしにしている会社にも疑問を抱きましたね。モチベーションが下がる一方で、入社して丸3年経った昨年11月に、退職しました」 次は、給与と勤務時間のバランスが取れていて、かつ社員を大切にする会社で働きたい。そう考えた柏崎さんは、主にリクナビNEXT携帯版を使って転職先を探した。前職並みの給与水準で、前職よりは勤務時間が短い会社を検索。ちょうど実家が遠方に引っ越すことが決まったため、これを機に独立しようと考え、社員寮があることも条件に加えた。これらの希望すべてを満たしていたのが、とらふぐ料理専門店「とらふぐ亭」を展開する、東京一番フーズだった。 「上場会社なので、会社組織がしっかりしているだろうと思いました。また、『自社育成プログラムで、最短2年でふぐ調理士免許が取れる』と書かれていたのにも惹かれましたね。ふぐの免許取得には特殊な技術や知識が必要なので、取れたら自分の売りになると思いました」 面接では、今までの経験を前面にアピール。調理担当者としての自信と、入社意欲の高さを示すため、思い切って「給与額は仕事ぶりを見てから決めてください」と伝えた。その熱意が評価され、見事採用が決定。今年2月に入社し、現在は研修の一環として、ホールで接客を担当している。 「ホールは、お客様の笑顔に直接触れられるのがいいですね。『おいしいね!』のひと言が、何よりのやりがいです。また、店長をはじめスタッフ全員が、周囲を思いやる気持ちを持っているのも嬉しい。ありがとう、おつかれさまなど、スタッフ同士が常に声を掛け合って、みんなが気持ちよく働けるように心を配っている。転職して、いい仲間に出会えました」 転職を機に、「将来の夢」も具体的になったという。 |
柏崎さんの転職活動Q&A
Q 今の会社の面接で話したことは? A 久々の面接で非常に緊張しましたが、調理経験のアピールと、社員寮に入れるかどうかの確認はしっかり行いました。 Q 今回の転職活動では何社に応募した? A 実は、飲食以外の道もあるのではないかと考え、当社以外にIT企業にも応募してみました。給与水準、社員寮などの条件が揃っていたからです。不採用になってしまいましたが、結果的にはそれでよかったと思っています。 |
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向上心の高さと自然な笑顔に惹かれた
彼は一貫して調理の道を歩み、よりよい環境を求めて当社に応募してきました。向上心の高さが感じられましたし、真面目さも伝わってきました。また、やり取りの中で出てくる自然な笑顔にも好感を持ちましたね。接客業には非常に重要なポイントですから。接客経験を積むとともにふぐ調理の知識も身につけ、店舗運営全般を担ってほしいですね。
![]() 人事部 栗田裕弘氏 |
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| EDIT&WRITING | 伊藤理子 | DESIGN | 石神正章 | PHOTO | 武島亨 |




















