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私の転職成功ストーリー

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「リクナビNEXT」で幸せな転職を果たしたビジネスパーソンに 、仕事のやりがいと「転職成功のノウハウ」を聞いてみました。
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リクナビNEXTで、不動産会社の財務職に転職

株式会社夢ハウジング 業務部財務担当 経営企画係長 横山瑞樹さん(26歳) -
古い企業体質の銀行より、成長性
あるベンチャーに興味。面接で
社長と夢を語り合い決断しました
株式会社夢ハウジング
業務部財務担当 経営企画係長
横山瑞樹さん(27歳)
これを見て転職!
これを見て転職!
05年1月26日掲載
大学卒業後、都銀に入行し法人営業を担当。ベンチャー企業への融資を数多く手掛け、ベンチャーの財務経理業務に興味を覚える。銀行特有の古い人間関係にも肌に合わず転職を決意。2005年6月、24歳のときに夢ハウジング入社。

会社概要●総合不動産業。自社ブランドの分譲物件「ファーストシーン」シリーズなどの企画、土地の仕入れ、設計・施工管理、販売など。
 

「社長が応募者全員と面接する」との言葉に目が留まった

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新築分譲戸建やマンションの建設・販売などを手掛ける夢ハウジングで、若き財務担当責任者として活躍する横山さん。転職する前は、都銀で法人営業を担当していた。
「都内の支店に配属され、ベンチャー企業を中心に約50社を担当しました。入行1年目から企業経営者に会え、経営の話を聞けるのが楽しかったですね。顧客には20代の経営者も多く、彼らのバイタリティーにも惹かれました。同じ20代なのに会社を立ち上げるなんて、すごいパワーだと」

一方で、銀行特有の古い人間関係に、徐々に違和感を覚え始めていた。目上の人を立てるのは当然で、話しかけるのにも気を使う。1年目の新人は、通常業務のほか、ゴミ捨てや掃除などの雑用をすべてこなさねばならない。日々接しているベンチャー企業とは、実に対照的だった。
「銀行特有の文化を否定はしませんが、私には合わないと感じました。成長性のある会社で、人間関係のしがらみや業務範囲にしばられず、裁量権を持って働きたいと思い始めたんです」

2年間の融資経験を通して、経営分析や投資業務に興味を深めたことから、財務職への転身を決意。業界にこだわりはなかったため、リクナビNEXTで「財務職」を検索し、片っ端から求人広告の内容をチェックした。そうして目に留まったのが、夢ハウジングだった。
「若手中心の活気ある会社と紹介されていて、銀行とは全く違う環境で働けそうだと感じました。『社長が応募者全員と面接する』との言葉にも強く惹かれましたね。面接の段階でトップと会って話せるなんて、貴重な体験だと思ったんです」

今までの職歴と金融知識をレジュメにまとめ、塀和(はが)壮一社長との面接に臨んだ。融資担当者としてさまざまな企業と接し、金融業務への興味が深まったこと、そして将来的には不動産ファンドなどの金融ビジネスを手掛けたいとの目標を話す横山さんに対し、社長も自社の経営数字の推移をざっくばらんに話したり、金融部門を強化したいとの夢を熱く語ったりと、話は大いに盛り上がった。気づけば4時間も経過していたという。

「忙しい最中、私の面接にこんなにも時間を割いてくれたことが嬉しかったですね。社長のビジョンや熱い思いに触れ、この人のもとで働きたいと強く思いました。やる気ある社員には責任ある業務を任せるということも直接確認できたので、迷わず転職を決めました」

入社して3年、現在では会社の財務をすべて任されているほか、ファンド事業の準備や中期経営計画の策定にも携わっている。最近では新卒採用にも関わり、経営の中核メンバーとして活躍中だ。
「忙しい毎日ではありますが、財務をはじめ幅広い業務に関われるので毎日が充実しています。社員もみんな、仕事を任されイキイキ働いているので、社内は活気にあふれていますね。会社の規模としては、ベンチャー企業の域を脱しようとしていますが、このようないい意味でのベンチャーらしさは失わないよう、よりよい組織づくりに尽力し続けたいと考えています」

横山さんの転職活動Q&A
Q 夢ハウジングの面接は何回でしたか? A 2回です。でも2次面接はほとんど雑談。社長と終電ギリギリまで金融ビジネスについて語り合いました。 Q 転職先選びの際、財務職以外で重視した点は? A 正直、どんなところで働きたいのかイメージがつかなかったので、財務職というしばりで検索し、あとは一社一社の広告を見て何かが心に響いたらそこに応募してみようと思っていました。今思うと、かなりアバウトな転職活動でしたね(笑)。
 
対人能力の高さと金融の専門知識を評価
いい意味で銀行員っぽくないというのが彼の第一印象でした。真面目すぎる人だと当社に合わないと思ったのですが、実際に会ってみるとコミュニケーション力が高く、誰とでも打ち解けられるタイプだと感じられました。現場で培った金融知識も魅力でしたね。今後も会社の中核メンバーとしてリーダーシップを発揮し、現場を引っ張ってほしいですね。
代表取締役 塀和壮一氏
代表取締役
塀和壮一氏
 
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