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私の転職成功ストーリー

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「リクナビNEXT」で幸せな転職を果たしたビジネスパーソンに 、仕事のやりがいと「転職成功のノウハウ」を聞いてみました。
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リクナビNEXTで設計技術者に転職

ミシュランリサーチアジア株式会社 製品開発部 島田亨さん(27歳) -
自分の時間をしっかり持ちたい。
広く世に出る製品も作りたい。
その夢を転職でかなえました
ミシュランリサーチアジア株式会社
製品開発部
島田学さん(27歳)
これを見て転職!
これを見て転職!
06年10月4日掲載
大学卒業後、自動車ボディの金型メーカーに就職、金型の設計を担当。3年5カ月後、退職。2006年12月、ミシュランリサーチアジアに入社。タイヤのモールドデザイナーとして、タイヤのトレッドパターンとサイドウォールの設計をしている。

会社概要●ミシュランタイヤのアジアにおける開発拠点。日本をはじめとするアジア市場全域に向けた製品開発を担当。
 

仕事とプライベートを両立し、メリハリを持って働ける環境を選びました

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自動車ボディ用のプレス金型メーカーで金型設計に携わっていた島田さん。転職に至った原因は、勤務時間の長さ。朝8時に出勤、退社が夜中1時ということもしばしばだった。3年は頑張ろうと決めて働き続けたが、丸3年という目標に至った昨年の4月、気力がぷっつりと切れてしまう。
「自分の書いた図が形になるのは面白いし、人間関係も悪くありませんでしたから、辞めるのには悩みました。しかし、将来を考える時間すらない生活から脱出しようと決意しました」

まずは、どんな仕事があるのかを調べることからスタート。リクナビNEXTで検索しながら絞り込んでいった。第一に、残業が少ないこと。さらには金型のような裏方の設備ではなく、市場に出回る製品を作る仕事であること、勤務地が家から近いことの3つが条件だった。

そして、転職活動の過程で参加した「エンジニア適職フェア」でミシュランリサーチアジアに出会い、これをきっかけに同社の求人情報にアクセス。条件に見合う会社だとわかり、応募する。
「面接では、現場・現物・現実を重視する『三現主義』を心に留め、生産現場を意識して設計に取り組んできたことをアピールしました」

他社にも応募したが、自分の好きな自動車に関われて、なおかつ3つの条件を満たす現在の会社にターゲットを絞り、無事入社に至る。転職して、仕事のやりがいがぐんと上がったと笑顔で語る。
「前の職場では、仕事を効率化しようとしても、みんなが自分の仕事に精一杯でそのようなことの優先順位が低く扱われ、効率化を進めることは出来ませんでした。今は風通しのよい環境で、自ら積極的に発言してよりよい仕事の仕方を追求できます。フレックス制のおかげもあり、自由になる時間が増えて、生活にメリハリが付きましたね。私の関わったタイヤを実際に装着してくれている車に出会えるとうれしいです」

島田さんの転職活動Q&A
Q 外資系企業ならではのやりがいはありますか? A 日本だけではなくアジア全域向けの製品を開発できることですね。世界中で売る製品を担当するチャンスもあります。 Q オフの時間に何をしていますか? A 仕事の後に同僚とダーツに行ったり、英語を勉強したりしています。 Q 前職と今の仕事、一番違うところは? A 研修が充実していること。前職では研修などなく、先輩から仕事の進め方を盗んで覚えるしかありませんでした。
 
高いコミュニケーション力を評価しました
ものづくりが好きなだけではなく、自分が感じ取ったことを素直に表現し、人に伝えることができるのが彼の良いところ。当社では、いろいろな国の人と話し合いながらプロジェクトを進めますから、きちんと自分の意見が言える人のほうが向いているのです。彼には今後も現状に満足することなく、いろいろなことにチャレンジしてほしいですね。
人事部採用 石澤千夏氏
人事部採用
石澤千夏氏
 
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