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「リクナビNEXT」で幸せな転職を果たしたビジネスパーソンに、仕事のやりがいと「転職成功のノウハウ」を聞いてみました。 |
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リクナビNEXTでウェディング関連会社のブライダルフォトグラファーに転職 |
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フリーランスを辞め、正社員のブラ
イダルフォトグラファーに。安定し た環境で撮影に没頭しています 株式会社リビエラ東京
業務部 フォトスタジオ フォトグラファー 堀江陽一さん(45歳) これを見て転職!
![]() 07年10月17日掲載 大学工学部卒業後、企業向け広報物の制作会社に就職。レンタルスタジオに転職した後、フリーランスを経て出版社の契約フォトグラファーに。31歳で独立し、約13年間フリーとして活躍。昨年11月にリビエラ東京に就職し、再び正社員に。 会社概要●挙式・各種宴会・宴席・着付け、料理などウェディングのコーディネート・プロデュース全般。
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作品を持参し、フォトグラファーとしての経験の豊富さをアピール |
カメラが好きで、大学卒業後は写真の道に進んだ堀江さん。企業の広報物制作会社での撮影担当、レンタルスタジオでのスタジオフォトグラファーを経て、27歳でフリーランスとして独立を果たす。 車雑誌や音楽雑誌など、趣味系の出版物を幅広く手掛ける会社。そこでの撮影を一手に引き受けた。著名人やミュージシャン、モデル撮影や、車などの物撮りなど、撮影の幅もぐんと広がったという。 フォトグラファーとしての経験を積み、出版業界での人脈も築いて、31歳のときに満を持して再び独立。どんなジャンルの撮影もこなす堀江さんは、多方面から仕事を獲得し、さまざまな雑誌で活躍した。順風満帆な日々がしばらく続いたが、40歳が目前に迫ったころから、その勢いに陰りが出始める。 「出版不況の本格化で、撮影案件がどんどん減ってきました。関わっていた雑誌も何誌か休刊となり、生活は厳しくなりましたね。仕事が少ないときには、宅配業者のアルバイトをしたこともありました」 そんな生活が4年ほど続き、堀江さんは再び会社勤めをしようと考える。 長く伸びたヒゲを剃り、本腰を入れて就職先を探そうと腹をくくった。昨年10月のことだった。 就職先探しには、リクナビNEXTを選んだ。しかし、世の中にフォトグラファーの求人がそうあるとは思えず、検索で絞り込むことはせずに「クリエイティブ系職種」の欄を気長に1件ずつチェックしていったという。すると間もなく、リビエラ東京の、「ブライダルフォトグラファー募集」の広告を見つける。 「こんなにすぐに見つけられると思わなかったので、正直驚きました。実は、ウェディング関連の撮影だけは経験がなかったのですが、この出会いに運命のようなものを感じましたね。フォトグラファー経験を活かしつつ、心機一転、新しい分野の仕事に取り組みたいと思い、すぐに応募しました」 面接には、自身の作品をファイル3冊分も持参し、経験の豊富さをアピール。思いが実って内定を獲得し、昨年11月からは東京・池袋の「クラブハウスウェディング・リビエラ」内フォトスタジオにて婚礼写真の撮影などを担当している。 「ウェディングならではの、独特のポーズがあるんです。被写体の自然な表情を撮ることが多かったので最初はとまどいましたが、花嫁をより美しく見せるためには必要なものもある。日々勉強です」 挙式カップルから、「きれいに撮ってくれて嬉しい」との言葉をもらったときは、心からやりがいを覚える…と笑顔で話す。 |
堀江さんの転職活動Q&A
Q リビエラ東京の面接は何回? A 2回です。いずれも、知名度の高い芸能人やスポーツ選手、アーティストの写真を多めに選んだ作品集を持参しました。「この人も撮ったの?すごいね」など話が盛り上がりましたね。 Q フリー時代に比べて収入は? A 少し減りました。しかし、フリーは仕事量の変動が大きく、収入が不安定。現在は毎月一定水準の給与がもらえるので、精神的にとても楽。安心して仕事に取り組めます。 |
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誠実な人柄と作品のクオリティーに惹かれた
堀江さんは人当たりがよく、まじめな性格。話し方も誠実で信頼できました。何より作品のクオリティーが彼の経験の厚さを物語っていましたね。経験豊富なプロに撮ってもらうのは、新郎新婦にとっても嬉しいもの。即戦力として活躍してほしいと採用を決めました。今後も、長年培った技を後輩に伝えつつ、現場でバリバリ活躍してほしいですね。
![]() 総務部人事課 課長代理 長塚真理氏 |
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| EDIT | 伊藤理子 | WRITING | 伊藤理子 | DESIGN | マグスター | PHOTO | 設楽政浩/田口哲也 |




















