実際、前の会社は規模が小さく、入社して2年してもろくな仕事を任されなかった。上司や同僚にも心を許せる人は一人もおらず、そのことを「説明」しているうち、だんだんそれが「前の会社の悪口」になってしまった。(現在26歳・男性・電機メーカー事務から建設会社事務に転職)
会社が倒産寸前の状態での転職活動だったので、そのことを正直に話した上で、必死さをアピールした。が、それが空回りして、逆に人事担当者にたしなめられる場面も多々ありました。 (現在25歳・男性・IT業SEから不動産営業に転職)
「何か質問はありますか?」と言われて、「特にありません」と答えるのはよくないと、ノウハウ本などで指摘されていたため、いろいろな質問を用意していたのに、それが裏目に出てしまったようです。 (現在25歳・女性・法律事務からメーカー営業に転職)