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転職の前にCheck!「第二新卒力」テスト
本来なら「経験が浅い」ということで転職には不利とされてきた第二新卒だが、
企業はそんな第二新卒に熱いまなざしを注いでいる。
ということは、第二新卒には第二新卒にふさわしいアピールすべき力があるに違いない。
ここではそれを「第二新卒力」と呼ぶことにしよう。
果たして君の第二新卒力は?
そう、大先生のおっしゃる通り、テストはこの下から!さあ、早速はじめよう!
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常日頃から何かと揚げ足とりをしてくる同僚がいる。
今日も、上司らが出席する会議の席で、
こちらの弱点をつかれて立ち往生してしまった。
そんな同僚をどうする?
「実はあいつ、こんな嫌なヤツなんです」と上司に苦情を言う。
「話があるんだ」と同僚を呼びだして、なぜ揚げ足とりをするのか、トコトンまで聞く。
その同僚に負けないよう、いっそうの努力をする。
取引先の担当者との名刺交換で、
相手の名前が難しくて読めなかった。さてどうする?
担当者の名前を呼ばずになんとか会話をする。
「大変失礼ですが、何とお読みするのでしょうか」と
最初に質問する。
当てずっぽうで読み、訂正されるのを待つ。
読めない名前は
メールアドレスを確認
会社のメールアドレスは「名前@会社名.co.jp」というパターンが多いはず。イニシャルだけの場合もあるがそこにヒントがないか、確認してみよう。
3日前に頼まれていた取引先への連絡を忘れてしまい、
上司に「あれはどうなった?」と聞かれた。
さて、どう答える?
「担当者が出張でつかまりませんでした」といったん回答。
先輩や上司の手を煩わせないよう、その後、メールで連絡をとる。
「そのような指示は受けた覚えはありません」と、返事をしたうえで
「ではすぐに連絡します」と迅速に対応する。
「すみません。忘れていました」と正直に謝り、「すぐに連絡します」と迅速に報告して行動する。
仕事上のミスをして、取引先の担当者を怒らせてしまった。
上司に報告する場合、どう伝える?
まず「結論」を述べ、次に「原因」を説明し、最後に「経過」を報告する。
まず「原因」を述べ、次に「経過」を説明し、最後に「結論」を報告する。
まず「経過」を述べ、次に「原因」を説明し、最後に「結論」を報告する。
内容によって
伝え方の順序は異なる
緊急時なら経過を述べている間に事態が深刻化してしまう。
このような場合はまず何をすべきかを考えよう。
新人歓迎会でしこたまに飲んだ翌日、二日酔いで頭が痛い。
しかし、朝イチで会議がある。さて、どうする?
正直に「二日酔いなので今日は休ませてください」と上司に報告して欠席する。
「午前中はお得意様に立ち寄りますので、会議は欠席させてください」と電話をする。
こんなときこそと身なりを整え、ともかく、何が何でも出勤する。
入社して数日後、上司から与えられた仕事は、
「今日中に飛び込み営業を100件してこい」というもの。
ちょっとキツイこの仕事、どうこなす?
とりあえず、半分の50件を目標に回ってみる。だめだったら正直に報告する。
回ってみて1件でも成約がとれたらそこでおしまいにしようと自分を納得させる。
どこまでやれるかわからないが、ガムシャラに回ってみる。
携わっているプロジェクトが佳境に入り、
残業や休日出勤が続いている。
さすがにやる気が失せてきたが、どのように自分を奮い立たせる?
さらなる困難を自分に課して、やる気が失せる余裕を与えない。
「この仕事が終わったらご褒美が待っている」と考えて頑張ろうとする。
チーム内の上司や同僚の仕事ぶりと歩調を合わせて、頑張りすぎないよう仕事を調整する。
モチベーションの
維持を心がけよう
本当のゴールが1カ月後だとしても毎週末に小さなゴールを設定し、クリアさせていくという方法もある。その際に何か楽しみを自分に与えてあげることも大事だ。
このところ業績悪化が続き、新規事業開発のため、連日連夜の会議が続いている。
さて、どのような態度で会議に臨む?
「会議よりも営業に行かせてください」と上司に提言し、顧客の意見をまとめて資料として提出する。
何でもいいから発言をして、困難に立ち向かう姿勢をアピールする。
自分はまだ修業の身だから、指示があるまでは、会議での意見は控えておく。
会社が扱っている商品を購入した顧客から、「不良品が多い」というクレームの電話が入った。
どのような姿勢で対応する?
とにかく誠意をもって謝罪し、相手の怒りが鎮まったところで、
「ご意見ありがとうございました」と礼を述べて電話を切る。
不必要に弱みを見せないよう、毅然とした態度で接し、
不良品が発生しないよう、つねに努力していることを真摯に説明する。
誠意をもって謝罪してクレームの内容をよく聞き、なぜ不良品が発生したか探る。
その後、上司に報告して対応策の指示を仰ぐ。
先輩の代理で取引先を訪問したとき、
「実は困っていることがあるんだけど」と相談を受けた。
自分には荷が重い相談だったが、どうする?
話はすべて聞かず、「私ではわかりかねますので、そういったお話は○○にお願いします」と、先輩に任せる。
話をよく聞き、「私の一存では決められませんので、○○に相談させていただけませんか」と、その場をまとめる。
話をよく聞き、「わかりました。後日、解決策を提案させていただきます」と自分をアピールする。
「YES」の態度を取る
ことが好感を得る秘訣
無理な相談の場合は「はい、しかし〜」と話を続けてみよう。これならば否定していないにもかかわらず、「しかし」以降を強調することができ、嫌な印象は与えないはず。
これで自信がついたらさあ、実際の求人に応募してみよう!
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