リクナビNEXTジャーナル

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】

ビジネスパーソンのための文章術

デキるデキないの差は「編集力」にあった

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」等の文章力・コミュニケーション力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに、今回は「ビジネスに必要なスキルである“編集力”」について、その…

SNS投稿で「自滅してしまう人」の特徴

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」等の文章力・コミュニケーション力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術・コミュニケーション術」につい…

デキる人は、やっぱり「メモ魔」だった――メモのもたらす5つの効果

働くすべての人におすすめしたいメモの習慣 「行動力がある人」「話や文章がうまい人」「企画力がある人」「判断力や決断力がある人」など、いわゆる“仕事がデキる人”には、「メモ魔」が少なくありません。彼らは自分で見聞きした事柄や、頭に浮かんだアイデ…

「一発で伝わる」文章には“具”が欠かせない

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

「文章力がない」人こそ磨くべき、たった一つのスキルとは?

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

メールでミスする人が見落としがちな「送信前」の確認ポイント13

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

メールで「感じよく」「スムーズに」予定変更をお願いするには?

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

SNSの「嫌われコメント」と「愛されコメント」の差はどこにある?

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

ビジネスで使える「文章力」を“文章を書かずに”鍛える方法とは?

「論理的に伝わる文章の書き方」や「好意と信頼を獲得するメールコミュニケーション」「売れるキャッチコピー作成」等の文章力向上をテーマに執筆・講演活動を行う山口拓朗さん。そんな山口さんに「ビジネスパーソンのための文章術」について伺うこのコーナ…

仕事がデキる人は、ムダな「メールの往復」をしない

ムダに何往復も強いられるメールは“悪”だ 仕事がデキるビジネスパーソンほど、メールのやり取りをするときにムダに時間をとられることを嫌います。メールの往復回数は、できる限り少なくしたいと考えています。あなたも人から何度もメールが送られてきて「1…

デキる人が「スマホから送る」ビジネスメールで意識すること

プライベートのチャットと仕事のメールをごっちゃにしない スマートフォンが普及して久しい昨今。プライベートでLINEやfacebookのメッセンジャーほか、気軽にやり取りできるチャット機能付きアプリを利用する人が増えました。 その傾向に比例して、ビジネス…

デキない人のメールには、「クッション言葉」がない

▲メールで「クッション言葉」使ってますか? 相手の心を開かせる魔法の言葉とは? 人間は、機嫌がいいほど心を開きやすく、機嫌が悪いほど心を閉じやすい生き物です。もしも、あなたが書いたメールが相手の機嫌を損ねてしまえば、その先のコミュニケーション…

デキない人のメールには、“たった1つの要素”がない

メールが下手な人ほど自覚症状に乏しい? メールを巧みに使いこなしてスピーディに仕事を進めていく人や、次から次へと成果をあげていく人がいる一方で、メールによるやり取りが下手で、ミスばかり犯している人がいます。 いえ、本人に下手という自覚がある…

デキない人の伝え方には、“3つの要素”がない

「今日の来場者数は100人でした」だけでは伝わらない? 今日の来場者数は100人でした。 この文章は、事実を示しています。お店に100人のお客さんが来た、という事実です。しかし、この一文では、事実以上の情報を得ることができません。「事実以上の情報」と…

大きなミスにつながるかも!?やりがちな「二通りの意味にとれる」悪文例

二通りの意味にとれる文章は混乱を招く! 二通りの意味にとれる文章を書いていませんか? 胸を張って「書いていません!」と答える人でも、知らず知らずのうちに、二通りの意味にとれる文章を書いているケースが少なくありません。 言うまでもありませんが、…

【デッドライン文章術】締め切りを設けて、集中力高く文章を書く方法

文章を書くときに集中力が上がらないワケは? 文章を書くときに、いまひとつ気分が乗らない。集中力が上がらない。そうした悩みをもつ人が少なくありません。もしも睡眠も十分に確保できていて、なおかつ、(疲労を含む)体調も良好だとしたら、その原因は「…

「カジュアルな言葉」は失礼!仕事のメールで今すぐ使える“言い換え”例46選

軽い気持ちが命取りになる? ふだんプライベートで使っている「話し言葉」や「カジュアルな言葉」を、礼儀やマナーが求められる「仕事のメール」に使っていませんか? 仕事のメールのやり取りは“遊び”ではありません。その主流は、マナーや気遣いが求められ…

ビジネス文章は3秒が勝負!〜最初の「ひと言」で伝える技術〜

■できるビジネスパーソンほど「ひと言」で伝える 仕事に使う文章では、最初の「ひと言」で、相手に伝えるスキルが必須です。「ひと言」、つまり、読み始めてからわずか3秒で勝負を決める文章です。 書き始めからダラダラしていたり、前置きが長かったり、表…

自分の望み通りに相手を動かす心理メール術

■行動を促すメールでは、読み手の感情に訴えかけよ! 世の中には2種類の人がいます。相手の心を動かすメールが書ける人と、相手の心を動かすメールが書けない人です。 たとえば、ある会社の社長に対して、営業マンAと営業マンBさんがアポ取りのメールを書…

「接続詞」を断捨離すると、文章がグンと読みやすくなる!?

■接続詞に秘められた危険とは? 文と文をつなぐ接着剤の役割を担う「接続詞」は、論理的な文章を書くうえで極めて重要なパーツです。ところが、無計画に使うと“イタい文章”になりかねない、ちょっぴり危険な言葉でもあります。 本記事では、接続詞の種類を改…

【体はしぼった!文章はどうだ?】くどい“メタボ文”を改善する「文章ダイエット」の奥義

■冗長な文章は百害あって一利なし あなたはくどくどと冗長な文章を書いて、読む人にストレスを与えていませんか? ビジネス文章に求められるのは、読みやすさと簡潔さです。読みやすく簡潔な文章を作るためには、書き終えたあとが重要です。有効なのが「文章…

仕事がデキない人は、文章が「デコボコ」!?同一情報はまとめて書こう!

■行ったり来たりの「デコボコ文章」が読者の混乱を招く! 情報Aについて書き終えたあと、情報Bについて書き、再び情報Aについて書く……そんな書き方をしていませんか? もしも答えが「イエス」だとしたら、注意が必要です。情報A→情報B→情報Aという具合…

知らず知らずのうちに使っている「呼応表現の誤り」あるある

■日本語の代表的なルール「呼応表現」を知っていますか? 日本語には「たぶん〜だろう」のように、ある言葉を使ったときに、決まった言葉で受けなければいけないものがあります。これを「呼応表現」といいます。呼応表現は、日本語のルールのひとつです。 と…

【間違えると恥ずかしい!】ややこしい日本語19選

■日本語ってややこしい! 英語、フランス語、スペイン語など、世界の言語と比べても驚くほど語彙数が多いのが日本語です。似たような意味の言葉もたくさんあり、文章を書くときに「あれっ? どっちが正しいんだっけ?」と迷うケースも少なくありません。迷う…

読みやすさ&伝わりやすさが大幅アップ!「文章の読み返し」小ワザ4選

■「読み返し」を工夫するだけで、文章の完成度が高まる! 自分が書いた文章を一度も読み返さないビジネスパーソンはいないでしょう(いたとしたら、レッドカードに限りなく近いイエローカードですぞ)。 「書く」と「読み返す」はワンセットです。筆者の肌感…

「ダメな文章」が「伝わる文章」に激変する3つの基本!

■美しい日本語やカッコいい表現はいらない 「おいおい、伝わるように文章を書いてくれよ」 「ちょっと、これ……意味が分からないんだけど?」 そんな言葉を上司や同僚から言われたことはありませんか? 仕事で使う文章に求められるのは、「伝える」ことではな…

型にあてはめるだけで書ける!仕事に使える2つの文章テンプレート

「起承転結」の型は、現代のビジネスシーンになじまない? 「では、起承転結を使って書きなさい」 そんな先生の声が、トラウマになっている方もいるのではないでしょうか。 学校の国語の時間に誰もが習った「起承転結」の型。問題提起から始まって、発展させ…

「書く前の4つの準備」で仕事の成果が激変する?

「文章作成=書く作業」ではない? 多くの人が「文章作成」を、ある“点”でしか考えていません。ある“点”とは、パソコンに文字を打ち込んだり、紙にペンで文字を書いたりする作業のこと。つまり、「文章作成=書く作業」だと思い込んでいます。 ところが、文…

目からウロコ! 「5W3H」を使った「自問自答」で文章をサクサク書く方法

「文章を書くこと」と「自分との対話」に関係が? あなたは、文章を書くときに、自分と対話をしていますか? この問いに対する答えが「イエス」の方は、文章を書くのが得意で、人からよく「あなたが書く文章は分かりやすい」と言われているのではないでしょ…

「何を書けばいい?」の悩みが消えるアンテナ情報収集法!

妊娠した女性の世界が変わるワケ 女性は妊娠をすると、目の前に広がる世界の様子が一変するといいます。今まで目に入ってこなかったものが、目に入ってくることによって起きる変化です。果たして、どんなものが目に入ってくるのでしょうか? ◆ベビーカーに乗…

あなたも間違ってるかも!?知らずに使うと大恥をかく「言葉の誤用」と「言葉の乱れ」

普段何気なく使っている言葉にも、誤りや乱れがあるかもしれません。知らずに間違って大恥をかいていませんか?よくある言葉の誤用・乱れを紹介します。

信頼感がグッと増す!上手な「返信メール」の書き方

平凡な返信メールがもたらす非効率とは? メールでのコミュニケーションを得意にしている人でも、つい無頓着になりがちなのが「返信メール」です。仮に、上司からあなたに、次のようなメールが送られて来たとします。 鈴木くん、お疲れさまです。 再来週の22…

仕事で嫌われる「あいまい文章」にサヨナラしよう!

「あいまいな言葉」が、誤解やトラブルを招く! 突然ですが、もしもあなたが、以下のような文章(メール)を書いているとしたら、気をつけなければいけません。なぜなら、読む人に、おもいきり負担や迷惑をかけている恐れがあるからです。 明日の会議は、い…