リクナビNEXTジャーナル

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】

ハブチン

『2足のわらじ』 が本業に与える好影響――バスクリン営業・平田氏が2足のわらじを履く理由

株式会社バスクリンといえば、きき湯、日本の名湯シリーズなどの入浴剤をはじめとした日用品メーカー。お風呂の文化を守る「銭湯部」があるなど、面白い取り組みをされている会社です。(銭湯部に関する記事はこちら) そのバスクリン社に、元オリンピアンで…

イクメンが子供と留守番して気が付いたこと

イクメンとなるため、独立したハブチンが、一日妻を自由にするため、初めて子どもとふたりっきりでお留守番を決行。はじめてのお留守番を通じて気づいたのは、いかに自分が一部の仕事だけしていたことと、それでさも仕事をしていた感を醸し出していたことで…

バスクリン社はなぜ、「銭湯部」の活動が社内外で評価されたのか?

こんにちは。銭湯芸人のハブチン(写真中央)です。今回は株式会社バスクリンに伺いました。同社には「銭湯部」という会社公認の部活動があり、そのユニークな取り組みが2016年度「グッド・アクション」を受賞されたそうです。銭湯部ではどのような活動が行…

ビジネス会話がうまい人は「何を聞いて」いるのか / 番台に学ぶ

こんにちは。銭湯芸人のハブチンです。いろんな銭湯に行くのですが、もう一度いきたくなる銭湯と、そうでもない銭湯があります。価格は自治体ごとに決まっていますし、設備も似たり寄ったりです。でも明らかに居心地のよさが違う銭湯はあるのです。いったい…

在宅勤務は本当に「いいことづくし」なのか?

こんにちは。在宅勤務(リモートワーク、テレワークともいいます)を実践しているハブチンです。在宅勤務は、通勤時間もなくなるし、ご飯も家で食べられるし、世間一般的にいいことばかり言われています。 総務省26年版の『テレワークの効果と活用事例』でも…

〇〇代わりに銭湯にいこう!460円だし

こんにちは、銭湯芸人のハブチンです。私、週に必ず1回は銭湯に通っておりまして、もはや銭湯なしでは生きていけない身体になっております。「なんでそんなに銭湯がいいの?家にもお風呂があるじゃない?」と妻によく聞かれます。銭湯にいっていない読者の方…

SNSハラスメントに要注意!リア充アピールの光と影

あけましておめでとうございます、2017年1本目のハブチンです。みなさんは「あけましておめでとうございます」をどのようにお伝えしましたか?年賀状、メール、SNSなど色々な手段があるかと思いますが、日本郵政が発表したデータによると今年の年賀状発行枚…

保育園に落ちるって不幸なこと?保活の未来をイクメンが考えてみた

こんにちは。ハブチンです。2016年も残すところわずかになりました。今年最後のエントリーは、今年の振り返りの意味も兼ねて、流行語大賞にも選ばれた「保育園落ちた日本死ね」という問題についてイクメン(育児するメンズ)として考えたいと思います。 保育…

自分に合った仕事をみつけるには?"空いてる椅子"の話

こんにちは、ハブチンです。今回は大学に進学せず、就職活動もせず、17歳からイラストレーターとして活動する兎村彩野さんにインタビューしました。彼女の「自分に正直に暮らす」生き方は、社会のレールに沿って他人の評価ばかりを気にしてきた私にとっては…

クラウドソーシングは人を幸せにするのか?

こんにちは、ハブチン(写真左)です。“クラウドソーシングサービス”ってとても便利ですよね。皆さんは利用していますか?翻訳、文字起こし、会計作業……などなど、様々な業務を手伝ってくれる働き手と、インターネットでマッチングしてくれるサービスです。…

余計なルールは要らない。木村石鹸が実践する「許容するマネジメント」とは

こんにちは、ハブチンです。 今回は、東大阪にある石鹸メーカー木村石鹸の木村祥一郎社長と、外資系消費財メーカーから同社に転職された峰松加奈さんのお二人にお話を伺いにきました。 木村石鹸は、大正13年創業の老舗石鹸メーカー。近年は他社ブランドとし…

「大企業病」につけるクスリはあるのか?

面と向ってだと言えないこともある。だったら面と向かわずにインタビューしてみてはどうだろうか。好きな人に対面で告白はできないけど、メールなら告白できる現代人ならではの背中越しのインタビュー。二人目の背中は大手精密機器メーカーに所属する大川陽…

自己啓発がしんどくなる理由

こんにちは。株式会社オムスビのハブチンでございます。みなさま、自己啓発というものをご存じでいらっしゃいますでしょうか。 ウィキペディアによると、 自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。「 より高い能力…

元カヤック 佐藤ねじ「辞め方のブルーパドル」とは

面と向ってだと、言えない・聞けないこともある。だったら面と向かわずにインタビューしてみてはどうだろうか?好きな人に対面で告白はできないけど、メールなら告白できる現代人ならではの背中越しのインタビュー。 今回は2016年7月にカヤックを卒業した佐…

イクメンのイヤなところ

先日、イクメンに関するポジティブな記事を書きましたところ、たくさんの方から反響をいただきました。ありがとうございます。もともとイクメンは厚生労働省がイクメンプロジェクトをする国家施策ですから、基本的にポジティブな記事が多いんですよね。この…

あなたも体験可能!チョー気持ちよくなる「ブレストトランス」とは

みなさま、こんにちは。株式会社オムスビの羽渕 a.k.a ハッカソン芸人ハブチンでございます。 ここ連日、ニュースはオリンピックの話題で持ちきりでした。 オリンピックがくるたび、水泳の北島康介選手の「チョー気持ちいい(超気持ちいい)」を思い出してい…

多忙な社会人におすすめ!火を使わず和えるだけ。5分でできる作りおきおかず 5選

こんにちは、株式会社オムスビのハブチンです。 ビジネスマンとして一番大切なことはなんでしょうか。顧客を見つけること?他社より優れたサービスを出すこと? 私は心も体も健康でいることだと考えています。病気をして体調を崩してしまうと、仕事にも影響…

「成長」という蜃気楼がみえていませんか

こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。今回のテーマは「成長」です。 以前、「成長」という蜃気楼がみえていた 真面目で向上心が強い人に見えると言われる「蜃気楼」がある。本業を頑張るだけでは足りずに、会社を飛び出して東京砂漠を駆け巡ると…

プレゼンテーションは次郎さんから学びました

こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。 プレゼンテーションの勉強をしたことがある人なら、きっと一度は参考にしたこがあるだろう、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション。まだ観たことない方がいたらぜひ観てほしいのが、2007年に行われたiP…

「稼ぎ方」は「お金の使い方」で変わる?何のために働くのか考えてみた

お金を使うことと稼ぐことは表裏一体? こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。 独立したところで、いきなり仕事がポンポン入るわけではありません。仕事、つまりお金を稼ぐということは、顧客の都合もあれば、競合との兼ね合いがあるので、自分で…

最後はひとつしか選べないのに、たくさんの候補は必要なのか

ひとつを選ぶということは、他の選択肢をあきらめること 子どもができると、外出できる範囲は絞られるし、平日夜や休みに出かける機会も減る。仕事をしていると、後ろで突然泣き始める。子どもを抱えながらデスクに向かう。片腕は使えないから、仕方なく片腕…

在宅ワーカーが意識している自己管理能力を高める4つのポイント

こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。 先月独立してから在宅勤務をすることが多くなりました。会社員のときは出社することで習慣づけされていましたが、独立するとすべてが自由です。いつ起きても、いつ仕事をしてもいい。誰も注意はしてくれない…

パパはおっぱいがでない ~育児は仕事に通ずる第1話

育児休暇ではなく育児退社という選択 こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。子供ができると、男性も考え方や働き方が変わります。今いる会社でより一層仕事を頑張る人たち、今より待遇がいいところに転職して心機一転頑張る人たち、あるいは男性で…

非効率な会議におさらば!進行力を上げるファシリテーションのコツ

はじめまして。ファシリテーターのハブチンです。 非効率な会議に悩まされた経験はありませんか? みんなで時間をつくって集まっているのに、一向に進まない。積極的に質問をしても、あまり意見が出なかったり、否定をしたりする。結果、前回の会議から、あ…