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テレビプロデューサー
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テレビプロデューサーとは? 別府 俊一郎 さん(仮名)
テレビ番組の現場での責任者がディレクターであるのに対し、プロデューサーはスポンサーや出演者との交渉や制作費・制作スケジュールの管理なども行う最高責任者。企画や番組構成、演出方法、カメラワーク、照明・音響技術など担当する番組に関するすべてのことに決定権を持っているが、それだけに責務も重大。評価は視聴率によって下されることが多く、視聴率を得るためのアイデアを練ったり、番組宣伝の方法を考えることも大切な仕事だ。
社内の人間関係図
社内の人間関係図
プロデューサーは概ね編成部に所属しているもので、制作現場のディレクターと編成部長との中間管理職と言える。職務が多岐にわたるため、雑務はAPに託し、制作現場での指揮はディレクターに任せ、個人としては外部の人間と関わりを持っている時間の方が多い。
社外の人間関係図
社外の人間関係図
番組予算を得るための交渉ごとが主な職務。そのため、スポンサーや広告代理店とは密接な関係を持っており、ときには接待を行うことも。また、その予算を得た上で番組づくりに必要な職人たちと共同で作業にあたる。演出に関しての打ち合わせは夜を徹して行うことも多々ある。
なるにはガイド
なるにはガイド
そもそも「プロデューサー」としての採用枠はほとんどなく、ADからディレクターになってから、またはAPを経験してからプロデューサーへと昇格するのが一般的だ。昇格までは、実績次第ではあるが数年から十数年かかることもある。
さまざまな活躍の場〜こんな人が活躍中〜
活躍の場 従業員規模 年齢 年収
放送・出版・映像・音響 101〜500名 26歳 650万円
放送・出版・映像・音響 11〜50名 35歳 400万円
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