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営業×投資用マンション
インタビュー くわしく見る
営業×投資用マンションは何度断られてもへこたれないド根性の持ち主だ 丸山 太一 さん(仮名)
PROFILE 丸山 太一 さん(仮名)
年齢 27歳
学歴 経済学部卒業
住まい マンション(妻と同居)
趣味 熱帯魚鑑賞
職歴 不動産会社に2年→不動産会社に3年
座右の銘 遙かなる道も足元の一歩から始まる
血液型 A型
星座 天秤座
職場の雰囲気は? 文化系 理科系 体育会系
あなたのタイプは? 文化系 理科系 体育会系 【年収】900万円
どんな仕事?
アポイントを取るために、ひたすら電話!電話!電話!
投資用マンションの需要が年々、高まってきている昨今。それを販売する企業は増え、同時に営業スタッフの人材確保も企業にとっては命題となっている。新卒で業界に飛び込み5年目となる丸山さんは、その仕事内容をこう語る。

「一に電話、二に電話、三四に電話、五に電話というくらい、とにかく電話をしてお客様とお会いできるようアポイントを取るのがスタート地点です。1日に500〜600、多い人で1000件もの電話をかけるんです。とはいっても、手当たり次第、電話帳を見てかけまくっていても時間効率も費用効率も悪い。ですから、ある程度ターゲットを絞って電話をしたい。そうすると、名簿屋さんから買ったリストが生きてくるんです。例えば、年収は500万円とか700万円以上ある人とか、上場会社に勤めている人とか。公に販売されている名簿なので違法ではないですよ。念のため(笑)」

そうして苦労して顧客と会う算段を取り付けると、契約まで結びつけてゴールとなる。やや簡潔に書いたが、そのゴールまでの過程は、現況ではドライな様相を呈していると丸山さんは言う。

「最近はインターネットを見て、それで判断して購入される方が増えているんですよ。ここ数年で20%を超えるんじゃないか?って言われているほど。投資と割り切って考えているお客様が多く、実際に本人が住む家ではないので、それも仕方ないですかね。人対人という感覚で仕事に臨んでいる私としてはそれはちょっと淋しい気もしますが、それが現状。だから、契約は手早く、ドライに物事が進んでいくという実感がありますね」
「職業病だなぁ」と思うとき
屁理屈をこねてしまう
屁理屈をこねてしまうイラスト
お客様の「ノー」という答えを「イエス」に変えてもらえるよう、話を切り返すのが仕事。普段でも屁理屈をこねるのが上手くなってしまいましたね
求められる能力は?
契約が取れない時期でもへこたれない強い精神力が必要
電話でのアポイントから仕事が始まる以上、そこでのコミュニケーション能力は必要不可欠。丸山さんは電話をかける際、直球勝負ではなくある意味、変化球で臨むそう。

「例えば、いきなり『五反田駅から徒歩15分の物件なんですけど、買いませんか?』なんて言っても話はそこで終わってしまいます。『遠いなぁ。じゃあいらない』なんてね。だから、『昨今の経済状況は…』とか『株の景気はどうなんですかねぇ』なんて回り道しながら、その話に興味を持ってもらうんです。もちろん、話の持っていき方に正解などはなく、いろんなコミュニケーションの取り方を各々が考えているんですよ」
そうしたスキルのほかに、求められる資質があるそう。

「学歴は全く関係ない実力主義の世界だし、保険や税金、ローンなどの知識があるに越したことはないですが、それよりも大事なのが本人の性格的な部分。契約が取れないといったダメなときに、自分をいかにポジティブに保っていられるかが問われるんです。お客様からはひたすら『ノー』と言われ続けるんですが、そこでいちいちへこたれていたら仕事になりません。かくいう私も、2カ月間、まったく契約が取れない次期がありまして、そのときは落ち込みましたね。『オレは社会で生きてていいのだろうか?』なんて悩んじゃってました(苦笑)。そんな状況でも自分の中でうまく消化できる、ある意味、図太い神経の持ち主でないと務まらないんですよ」
この仕事のやりがいは?
当然ながら、契約を取れば取るだけ収入も増える
顧客となる投資家は当然、いわゆる富裕層と呼ばれるお金持ちな人たち。そんな人を相手に仕事を進める中で、丸山さんは優越感に浸れる瞬間があると言う。

「不動産会社の一営業スタッフが、それも新卒で入ってきたようなぺーぺーが、上場会社の社長や病院の先生、弁護士といった上流階級の人から『よろしく頼むよ』とお願いされるんですよ。そんな人たちから信頼を置かれる状況って、あまりないですよね?対等の関係性が築ける…いやむしろ、こちらが主導権を握っているという実感にちょっと快感を感じたり(笑)」
この仕事を 漢字一文字で表現すると…
山
登頂する(契約する)と感動する。そして油断する(契約できない時期など)と転げ落ちてしまう。明暗がはっきりする仕事と言えるでしょうね
そして忘れてはならないのが高額の給料。基本給のほかに歩合がつくため、(当然だが)契約を取れば取っただけ給料は増え、その額も不動産を扱う仕事ならではだ。ちなみに、丸山さんはすでに、キャッシュでン千万円のマンションを購入し、悠々自適な暮らしを送っている。

「会社によってさまざまですが、だいたい、契約を取ったら最低でも1%の歩合給がつきます。1億円のマンションを売ったら、それだけで100万円です。普通の営業スタッフで3カ月に1本くらいの割合で契約を取って、そうすると基本給と歩合を合わせて年収600万円くらいにはなります。頑張ってる営業スタッフだと、2カ月で3本くらいのペースで、そうすると年収が2000万円オーバーとか。やればやるだけ報酬で評価されるので、キツい仕事の中でも高いモチベーションを保つことができるんですよ」
FAQ 丸山 太一 さんへの一問一答
Q1.この仕事に就いた(転職した)動機は?
A 単価の大きいものを扱いたいという思いがあったんですよ。どれも厳しい仕事であるなら、見返りが大きい方がやりがいも大きいし、この仕事ができればどんな営業職でもできるかな?と思いました。
Q2.この仕事に就いて(転職して)よかった?
A 実は私、大学を留年してるんですよ(苦笑)。同期がどんどん大企業に就職していく中で、1年遅れの私は友人と肩を並べるにはどうしたらいいか?考えた結果、給料という答えに辿り着いたんです。1年目に1200万円を超えたときは、良かった!と思いましたね。
Q3.この仕事、どんな人に向いている?
A 契約までは大胆なまでの行動を取り、同時に契約時には税金や保険、ローンなど、さまざまな計算を要求されます。大胆にコミュニケーションを取れ、そして細かな作業を苦にしないという両面を持った人に向いているでしょうね。
Q4.これからこの仕事を目指す人へアドバイス
A 今、まさに今、景気回復と同時に投資用マンションの価格も高騰してきているんです。もちろん需要も大きい。そう考えるとすごく魅力的な業界だと思いますね。甘い汁を吸うためには、今がチャンスかもしれませんよ(笑)?
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