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失敗しないための「転職完全マニュアル」

■レジュメ作成・応募編 STEP3 スカウトサービスを有効活用しよう

STEP1 STEP2 STEP3
忙しいエンジニアの頼りになるのが「スカウトサービス」。レジュメを匿名でネット上に登録しておき、求人企業からのオファーを待つというもので、
新しい転職手段として注目されている。正しい登録手順とコツを理解しておこう。
POINT1

忙しいエンジニアの強い味方!スカウト登録してみよう

「おまえ忙しい中どうやって転職活動したの?」「メールっスよ」
「メールで詳しい仕事内容を質問したり」「応募もメールでできたりすんスよ」「添付ファイルでもOKだし」
「ある程度までメールのやりとりだけでコトが済むことが多いんですよ」
「オレも… とりあえず『仕事の内容を教えてください』…と」「先輩、そんなあいまいな質問じゃ、向こうも答えにくいっスよ」「それに…」
「顔文字はやめた方がいいっス」(仕事の内容を教えて下さい(^_^))「ダメ?」
スカウト」とは、転職サイト「リクナビNEXT」が提供しているサービスのことで、自分の職務経歴や希望条件、語学力、今後のキャリアプランなどを匿名で登録しておくと、求人中の企業がその内容を見て、求人条件に合った人にオファーのメールを送るというものだ。求人サイトや求人情報誌と違うのは、「企業側からオファーが届く」という点。すでに転職を決意している人だけでなく、「今よりもっといいところがあれば転職したい」という人にも適している。
スカウトサービスってこんなに便利
学歴や資格、職務経歴などの基本情報のほかに、キャリアプラン、自己PRなどをじっくり書き込むのが「プライベートオファー」。企業や、転職エージェント(リクルートエージェント)から個人あてに、ダイレクトにオファーのメールが届くのが特徴だ。企業側は、登録者一人一人のレジュメを読み込んでオファー対象者を厳選する。それだけマッチングが高い企業から、オファーが舞い込む可能性が高いのだ。受け取った人は、面接もしくは面談の機会を得られる。
プライベートオファーとは
スカウトにまだ登録していないあなたは
スカウトに「新規登録」
スカウトにすでに登録済みのあなたは
レジュメを「更新」
POINT2

「スカウト」に関するソボクなギモンQ&A

レジュメを登録するといっても、いわゆる応募書類とはどう違うんだろう?そもそも誰でも登録していいものなのだろうか?
スカウトサービス」についての疑問や質問に答えよう。
スカウトサービスに関するソボクなギモン
Q1 今すぐ転職するわけじゃないけど登録してもいいですか?
今すぐ転職を希望していなくても、登録するメリットはある。レジュメを登録すると毎週「あなたのスカウトレポート」が作成され、企業や、転職エージェント(リクルートエージェント)から届いたオファー数と企業側に検索された回数によってランキングが発表される。自分の市場価値を判断する目安にできるだろう。「現在の状態と希望条件」という登録項目のところで「まだ積極的には転職を考えていない」など転職意欲を示すこともできる。
Q2 企業から直接電話が掛かってきたら困るんですが…
プロフィール欄に、氏名や電話番号、メールアドレスなど個人情報を登録する欄はあるが、企業には一切公開されない。「匿名レジュメ」がリクナビNEXTスカウトの特徴だ。オファーやそれに対する返信など、企業や、転職エージェント(リクルートエージェント)とのやり取りはすべて「リクナビNEXT」の管理画面上で行われるので安心。「家族には内緒で転職活動したい」という人にもうってつけだ。
Q3 いわゆる一般社員の自分でも登録していいの?
「スカウト」という響きから、ハイスキルの人だけをヘッドハンティングするイメージが沸くかもしれないが、決してそういうわけではない。20代の若手人材や一般社員向けの膨大な数のオファーが飛び交っており、社会人経験のある人なら誰でも登録する意味がある。実際、社会人経験1年程度、25歳のSEにプライベートオファーが届き、見事転職に成功したという例もある。
Q4 希望年収は高く書いたほうがいいの?
現在の年収と希望年収を入力する欄があるが、そこで現在の年収に比べて倍以上など、法外な希望金額を入力したら、一般的には「非常識」と取る企業が多いだろう。とはいえ、「希望年収は、技術やスキルに対する自信が表れる」と評価する企業もある。自信がある人は冒険をしてみてもいいが、リスクは伴うことを覚えておこう。なお通常は、100万円アップぐらいの年収を希望するのが妥当とされる。
Q5 資格を持っていない人にはオファーは来ない?
エンジニア経験は長いが資格はほとんど持っていないという人は意外に多いようだ。学歴や語学、経験した技術やスキル、職歴などさまざまな登録項目があり、「資格」はその一項目に過ぎない。企業は求める人材を探すべく、さまざまな項目を使って検索するため、「資格がないとオファーが来ない」と不安に思う必要はない。これまでの経験を詳細に登録すれば、十分に企業の注目を集められる。
Q6 職歴さえ書けば、キャリアプランなんていらないでしょ?
登録項目の一つに「キャリアプラン」を書く欄がある。身につけた技術やスキル、職歴はもちろん重要だが、その人がどんな志向を持ち、どんなキャリアを築きたいと考えているか、つまり「これから」を重視する企業もある。本人の志向と会社が用意できるステージが合わなければ、お互いにハッピーな転職にはならない。希望に沿ったキャリアを歩むためにも、できるだけ詳細に将来像を書き込みたい。
プライベートオファーについてのソボクなギモン
Q1 登録すれば全員にオファーのメールが届くの?
残念ながら、必ずしも全員に届くわけではない。設定のレベルによって送信数が異なる。求人ニーズの波によりオファーの送信数が比較的少ない業界、職種もあるのだ。プライベートオファーはレジュメを厳選して送られるものなので、企業が求める個人のスキルやキャリアが明確に伝えられることが多い。
Q2 経験のない分野のオファーが来た。なぜだろう?
「これって自分に対するオファー?」と疑問に思うことがあるかもしれない。それは、企業がその人の職歴や技術、スキルから判断し「当社の仕事を任せられるかもしれない」と考え送っている場合が多い。自分では気付かない可能性を企業が発見してくれるのが、スカウトの醍醐味でもあるのだ。プライベートオファーならば、「返信する」ボタンで企業に不安をぶつけてみることもできる。
Q3 プライベートオファーに返信したら、応募となる?
プライベートオファーの「返信する」ボタンは、企業や、転職エージェント(リクルートエージェント)とのコミュニケーションの入口に過ぎない。つまり、返信しても「即応募」にはつながらないので、質問でも不安や疑問でも、今の気持ちを正直に書いてOK。企業側から返事が来て、興味を持てば会えばいいし、そうでなければ断ってもいい。返信をすることでその企業の情報がより多く引き出せるので、放っておかず返信することをお勧めする。
Q4 オファーの内容について何度も質問してもいいもの?
基本的には、どんなことを何度質問しても問題はない。ただ、あまりに質問数が多くなるようなら、企業に出向いて話したほうが早い場合もある。実際に面談の場で仕事の内容を話し合えば、得られる情報はぐんと増える。仕事に対する興味も高まるだろうし、新たな自分のキャリアイメージも見えてくるかもしれない。
Q5 同じ会社から何度もプライベートオファーが来る。これって自動送信?
企業がプライベートオファーを送るのは、本当に会ってみたいと思う人だけ。その人からの返信がほしいから、何度もオファーを送るのだ。内容を読んでみれば、1通目、2通目、3通目でメール文面はすべて違うはず。より詳しい仕事の内容が見えたり、どれだけその企業が会いたいと思っているのかが伝わってくるかもしれない。ぜひ目を通して、OKでもNOでも返信をしよう。
エンジニア読者が証言!
「(う〜ん)職務経歴書なんて書いたことないからよくわかんないな〜」 「そうだ」「自分という商品の仕様書だと思って書いてみよう!」 「キミィ、こんなことは書かなくてもいいよ」「何です?」 (安全上のご注意 納期の前日にキレやすくなることがあります。十分配慮してお使い下さい。)
職務経歴書は仕様書並みに
職務経歴書は自分の「仕様説明書」と意識して記述しました。長からず短からず、強調するところはキチンと説明する事です。具体的な数字など挙げられたのが良かったと思います。また、今までの経験を全網羅的に満遍なく書いても意味がないようです。エンジニアの場合、開発手法の変化は激しいため5年前にやったことを詳しく書いても無意味。最近2〜3年に何をどのように、また問題点をどのように解決したかなどがポイントとなるように書けば完璧です。
(36歳/システム開発)
失敗経験を詳細に書いたら成功
業務内容をただ開発の成功事例だけを記述するのではなく、失敗事例とそのトラブルシューティングなどを見てもらえるように詳細に記述した。後で聞いたのですが、成功事例よりも失敗事例での対応力の方が買われたらしい。おかげで5名のソフトハウスから世界的ITベンダーにスベリ込めました
(31歳/システムエンジニア)
自己PRをHPで補足
一度就職してから大学院に進学し、プログラミングの研究を続けていました。 ソフト開発の現場と研究の橋渡しをしたくなり、「技術が身に付く会社」を第一にリサーチ。学生期間が職務経験のブランクとなり、マイナスになるかもしれないと思い、以前経験した職務内容や、技術を探求する姿勢を、自分のHPにまとめ見てもらえるようにしました。
(32歳 /システムエンジニア)
レジュメを身内に見てもらい確認
レジュメを作ると、僕は必ず身内に見てもらっていました。そうすると誰が見てもわかりやすいものができるので、畑違いの業界にアプローチするような場合も、僕が入社して何ができそうかをイメージしてもらえるからです。同業他社に転職する時も、わかりやすいレジュメのほうが当然有利ですからね。
(41歳/コンサルタント )
Part3 面接編/STEP1 「前日までに面接の準備をしておこう」へ
Part1 転職活動準備編
1.転職の目的、キャリアの棚卸をしよう
2.転職の流れ、手段を理解しよう
3.会社研究・情報収集をしよう
Part2 レジュメ作成・応募編
1.履歴書を作成しよう
2.職務経歴書で経験を魅力的に伝えよう
3.スカウトサービスを有効活用しよう
Part3 面接編
1.前日までに面接の準備をしておこう
2.面接で何を聞かれるのか把握しておこう
3.効果的な「逆質問」で企業の本質を探ろう
Part4 退職編
1.円満退社のためのスケジュール
2.保険、税金、年金の手続きをしよう
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