転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載!  2016/9/28 UPDATE 毎週水・金曜更新!

  • 転職・求人 トップ  > 
  • クリエイティブ系(広告、ゲーム、インターネット、ファッションなど)の求人・転職

クリエイティブ系(広告、ゲーム、インターネット、ファッションなど)の転職・求人情報

勤務地から探す

北信越

クリエイティブ系 の 転職ガイド

デザインのスペシャリスト「クリエイティブ職」

デザインのスペシャリスト「クリエイティブ職」

クリエイティブ系の職種には、広告などのグラフィックデザイナーや出版物の編集、Webデザイナー、映像制作、ゲームプログラマやインテリアプランナーなどが含まれます。

広告やポスター、商品パッケージなど広域なデザインを行う「グラフィックデザイナー」

広告やポスター、商品パッケージなど広域なデザインを行う「グラフィックデザイナー」

文字や写真、イラストなどを使用して目的に合ったデザインを提案・作成するのが主な仕事ですが、デザイン力だけでなく、デザインの目的を的確に捉えコンセプトに沿ったデザインを提案する能力、クライアントとの打ち合わせ及びプレゼンテーションなどのコミュニケーション能力が必要です。仕事はディレクターやカメラマン、ライターなどとチームで行い、完成するまでにはクライアントの要望に沿った修正が繰り返され、印刷物の色校正やチェックなど、根気が必要な地道な作業を有します。

印刷物の場合は特に、完成したときの充実感や自分のデザインが多くの人々に支持された時の実感を得やすいのがグラフィックデザインの魅力です。グラフィックデザイナーとしての特別な資格はありませんが、デザイン系や美術系の学校出身者はもちろん、グラフィック作成ソフトが使える場合は、転職に有利になるでしょう。経験者を優遇する企業が多いため、応募する際には、それまでの経験や実績を目に見える形にまとめてアピールするとよいでしょう。活躍の場は広告代理店やデザイン事務所、印刷会社、企業の宣伝部などが多く、経験を積むことによりディレクターなどへのキャリアアップや独立も可能です。

Webサイトを、ユーザーの視点に立ってデザインする「Webデザイナー」

Webサイトを、ユーザーの視点に立ってデザインする「Webデザイナー」

クライアントの意向により、集客や広告、販売などさまざまな目的やコンセプトに沿ったWebサイトを、ユーザーの視点に立ってデザインする職種です。Webデザインはチームで行われる場合も多く、高いコミュニケーション能力を求められます。ディレクターがクライアントの要望に沿って企画立案や設計書の作成を行い、デザイナーがそれを形にしていきますが、会社によっては設計からデザインまでをWebデザイナーが担当することもあります。将来フリーで活動したいという場合は、Webサイトの企画・運営などあらゆる経験ができる少人数の会社もよいでしょう。Web制作会社では、デザインの実務経験が優遇されます。未経験者歓迎の企業もあるため、専門学校でWebデザインについて学んだり、ウェブデザイン技能検定を取得するなど、自らキャリアチェンジのきっかけを作って挑戦することも可能です。