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転職着こなし30点

やりがちなミス ●普段使いのスーツ Check!

Before え?スーツの着こなしには自信あったんだけど…

Before:
普段はOKのスーツでも面接向きとは限らない!

普段スーツを着慣れている、転職希望先と同じような業務をしている人に、起こりやすいのがこの間違い。普段はよくても、初対面や面接時でこれだけ目立つストライプ柄をOKと思う担当者は少ないもの。面接担当者は、お客様からどう見えるかも当然チェックしています。外せないキーワードは“信頼”と“誠実感”。

After:
色味や素材、柄の大きさで印象が違う。
相手に合わせたスタイルなら万全!

同じストライプ柄でも、色味やストライプの間隔を変えるだけで、グッと信頼できる印象に。ただ、ひと言で営業と言っても、営業の対象が個人か法人か、業務内容によっても適した服装は異なるもの。どの業界、どの会社にも言えることですが、面接に臨む際は、その会社のカラーや男女比、業務内容などを調べ、相手(会社)が望む人材を体現するスタイルにするのが基本と心得て。一例ですが、男性が多い会社なら頼りがいを演出する服装、女性が多いならどこかに可愛げを残すなど、ちょっとした心遣いは必ず相手に伝わります。

After

人事担当者の立場からもチェック

就職Shop上田友子さん

Beforeは華がある印象ですが、Afterのほうが落ち着きがあり、安定感を感じます。営業はさまざまな人に会うのが仕事。見た目で浮ついたイメージを与えないAfterのほうが、よりよいと思います。

プロフィール

1998年4月株式会社リクルート入社。入社後6年間新卒採用と中途採用にかかわり、新卒・中途採用の面接人数は10000人を超える。その後、就職情報誌の編集に携わり、人事担当者が求める人物像など「採用」について多くの企業を取材。それまで培ってきた企業側と求職者側の視点を踏まえ、現在は就職Shopとうきょうで求職者を対象に、模擬面接をはじめとするさまざまなアドバイスを行っている

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