サンプルつき!履歴書の書き方/リクナビNEXT[転職サイト]
差をつける履歴書を書くコツ
履歴書作成の心得
  履歴書は、まだ会ったことのない人事担当者に向けた最初のプレゼンテーション。どこの企業の場合にも要求される書類だけに、つい形式的に考えてしまいがちだが、応募者の大多数が書類選考で落とされる事実から目をそらしてはいけない。 応募の際には、ぜひとも差をつける履歴書をつくって、人事担当者のハートをつかみ、次のステップにコマを進めよう。



基本のルールをわきまえ、丁寧に記入していく。
志望動機欄や本人希望記入欄には、ありきたりの表現を避けた自分なりの表現で入社の意欲を伝える。
なるべく空欄のないようにできる限り多くの事実を正確に書く。
CHECK POINT ! あなたが伝わる履歴書をつくろう
履歴書は記入しやすく、アピールしやすいものを選んだか?
一字一字、丁寧に、読みやすく記入したか?
気負わず、あなたの言葉で、事実を正確に記入できたか?
志望動機など、ありきたりの表現になっていないか?
必要事項の漏れはないか?
控えを取って保管し、郵便局の窓口に直接出したか?
万年筆か細字のサインペンで記入したか?
提出年月日として郵送または持参日の日付を記入したか?
写真は、ビジネスにふさわしい服装で撮影したか?
アパート、マンションの場合、建物名、部屋番号まで記入したか?
連絡の取りやすい場所、時間などを明記したか?
氏名欄のふりがなを忘れずに記入したか?
義務教育は卒業年次、高校以上は入学・卒業年次ともに記入したか?
職歴は入社、退社をもれなく記入したか?
もっている資格は、すべて列記したか?
ここがポイント。人事担当者はあなたの履歴書のここを見ている
  どんなに熱意を持って応募しても、雑な履歴書から、その熱意をくみ取るのは難しい。人事担当者は、まず履歴書の限られた情報からのみ、あなたの〈人物〉〈意欲〉〈キャリア〉を探ろうとする。 写真、書き方、文字、内容など、これらすべてが、応募者の成熟度、技術力、意欲の高さなどを判定する判断材料となっている。

●写真
まず目のいく部分が写真。担当者は、この写真の印象であなたのイメージを膨らませる。ここでは個性よりも、礼儀正しい印象を与えることが大切だ。
●学歴
最終学歴、専攻の確認。専攻と希望職種にズレが感じられる場合には、面接時にその理由が問われる場合が多いので、前向きな答えができるようあらかじめ準備しておきたい。
●職歴
中途採用では最も重要視される項目。特に同業内での転職の場合、仕事内容、仕事の習熟度は、相手もある程度、理解していると考えてよい。転職を重ねている場合には1社あたりの在籍期間がチェックされる。
●資格
どんな資格を持っているかより、資格を取得しようとする意欲やその過程における努力が評価される場合が多い。新規事業のスタッフの候補として意識されることもある。
●志望動機
志望動機はすなわち、その人が何を求めて転職しようとしているのかを示す部分。自分の言葉を使って主張が展開されているかどうかが見られるポイントとなる。

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