自己PRポイントの整理法
アピールポイントの整理とは?

STEP 1. キャリアを見つめ直そう
STEP 2. どんな個性を持っているのだろう
STEP 3. アピールできる資格・特技はあるか?
STEP 4. 仕事以外でアピールできることはないか

こんなときはどうする? Q & A
こんなときはどうする? Q & A
質問 取りえのない私には、自己PRポイントが見つけられない。
答え  まずは3つに分類して考えてみる。「社会の中にいる自分」「仕事をしている自分」「余暇を楽しむ自分」それぞれ、あなたはどんな姿で、どんな考えを持ち、どんな行動をしているだろうか? 思いつくままに書き出してみよう。この作業で、あなたらしさが見えてくるはず。3分類に共通点があれば、それが自己PRのポイントになるだろう。
質問 資格を持っていない私は、持っている人より不利かしら?
答え  履歴書の免許・資格欄に普通自動車免許しか記入できない人は少なくないだろうが、そう悲観することはない。応募資格として掲げる場合は別として、人事担当者は、この欄を応募者の自己啓発への意欲やチャレンジ精神を見る項目としてとらえるケースが多いようだ。スキルアップしたい事柄や、取りたい資格などについて「○○に挑戦中」と記入しておくのも良策だろう。
質問 就就業経験が短い場合や、転職回数が多い場合はどうすればいいの?
答え  ハンディを抱えている人は、引っ込み思案に陥りがちだが、マイナス面ばかりに注目してしまうのは損。失業期間の長さは、充電や勉強、意中の企業探しの期間と置き換えたり、転職回数の多さは、さまざまな世界を見知っているととらえるなど、ほかとは違う経験として訴えることで、逆にアピール材料にしていくことも可能なのだ。
質問 趣味も「得意科目・分野」といっていいの?
答え  「手品」「ピアノ」「生け花」「料理」……。科目・分野というと、つい英語とか、歴史とか書いてしまいそうだが、広く「特技」ととらえてみよう。他人より秀でていると思われる一芸を記入してこそ、人事担当者の目をひくことになる。「他人より秀でている」という基準はあいまいであるが、人事担当者から質問されても困らないレベルと考えておけば安心だ。

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