入退室の基本マナー
POINT ! 1. 遅刻は厳禁。やむを得ない場合は事前に電話する
2. 会社に足を踏み入れた時点で、選考は始まっている
3. 控え室では、静かに待つ。新聞を見たり喫煙はしない
POINT ! 4. 入室、着席、退室時のあいさつを忘れずに
POINT ! 受付での応対
大前提として、絶対に遅刻しないこと。面接という大事に遅刻するようでは、時間にルーズと思われてもしようがない。 ただし、電車の故障などでやむを得ず遅れそうなときは、必ず電話を入れること。
応募先の会社に着いたら、まず受付で訪問の趣旨を伝え、担当者への取り次ぎをお願いする。ここでの対応ぶりも鋭くチェックされることが多い。ここでのミスがすぐに選考の担当者に伝わるのはまず間違いない。 企業に一歩足を踏み入れたときから、すでに面接は始まっていると考えるくらいの方がいいだろう。
これはすべての場面でいえることだが、準備が整っていない状態で、行き当たりばったりに応対する人が、チェックされてしまうのである。 担当者の名前を確認しておく、あせらなくてもいいように5分前には会社に入っている、書類の入った袋を事前にカバンから取り出し、手に持っておく。 こうした、ちょっとした準備と心掛けさえあれば、ミスは十分防げるはずだ。
POINT ! 控え室でのマナー
迎えの人に案内されて、面接の控え室に入ったら、先客に迷惑をかけないよう、静かに席に着いて、持参した資料などに目を通しながら順番を待つ。 間違ってもスポーツ新聞などをひっぱり出してはいけない。めくるときのガサゴソという音を考えれば、一般紙も避けた方が無難だ。
そして、忘れてはならないのが携帯電話の電源を切るか、マナーモードに設定しておくこと。
なお、喫煙者は、控え室に灰皿が置いてあってもここはじっと我慢すべき。 面接官が見ていないからといって、態度をゆるめてはいけない。控え室での行動も逐一人事に伝わっていることがある。
POINT ! 入退室のマナー
面接室への出入りの仕方も、マナーが試される大事なポイント。 基本的な流れはチャート図の通りだが、入室時には、軽くドアをノックし、「どうぞ」の声が掛かってから開ける。面接室に入ったら静かにドアを閉める。 このときは、ドアの方に向き直ること。後ろ手で閉めるのはよくない。
●入退室時の基本マナー
ノックは2、3回が普通
「どうぞ」の声で入室
一礼
「よろしくお願いします」と一礼
「どうぞ」といわれてから着席
面接
起立
「どうもありがとうございました」
一礼
ドアのところで再び一礼
ドアを閉めて退室
面接官の方を見て、その場で一礼。椅子の脇に歩み寄ったら、さらに一礼する。 「よろしくお願いします」とこのときにいうのもいいだろう。椅子に座るのは、「どうぞ」と勧められてから。
面接中の姿勢は、背すじを伸ばし、手は軽く両ひざに乗せておく、というような姿勢が望ましい。身ぶり手ぶりは大げさにならない程度に。
面接が終わっても、気を抜いてはいけない。退出するときにもマナーはある。まず、椅子の脇に立って一礼。「どうもありがとうございました」と言葉を添えてもいい。 さらにドアのところでまた一礼してドアを開ける。ドアは静かに閉めるよう、最後まで注意を払うこと。
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