転職トップ > 転職成功ノウハウ > 転職成功パーフェクトガイド > どーする!?応募・面接準備 > 30代営業職必見!職務経歴書5つのコツ
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| 約10年間、営業一筋で頑張ってきたけれど、数字で表せるような華々しい業績がないと悩んでいるあなた。でも、チームで協力して課の業績を盛り上げたり、顧客から信頼されたりといった経験が、少なからずあるはず。そんな目に見えない営業スキルを、実は企業側も知りたがっているので、数字に表れない力を、職務経歴書でうまくアピールしよう。 | |
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| 「職務経歴」で担当顧客名や制作物を書いてみたものの、数字以外の顧客からの信頼や営業スタイルなど、自分のよさが伝わるか不安・・・。 | |
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H・Kさん:今まで3社の職歴があるのですが、どの部分をアピールすればいいのか迷いました。今沢氏:確かにH・Kさんの場合、「何をしてきたのか」という、経歴の事実情報部分は明確なのですが、「営業としてどんな動き方をする人なのか、どんなキャラクターの人間なのか」は読みとりにくい。単に売り上げやクライアント名を羅列するだけではなく、どんな提案をして、どんな結果を出したのかを物語風にして語ってください。 H・Kさん:どんな具合に書けばいいのですか? 今沢氏:文章は多少長くなっても構いません。ただし、見出しをつけて、何について書かれているのか、一目見てわかるように伝えましょう。H・Kさんの仕事に対する情熱が行間に滲み出ると最高です。 H・Kさん:なるほど。採用側は、実績はもちろん、数字以外の部分でも営業スキルを測っているのですね? 今沢氏 :その通りです。営業スタイルや仕事への取り組み姿勢を見て、「入社後にどのポジション(お客様)を任せられるか」をイメージするのです。H・Kさん:採用側に伝わる文章を書くコツはありますか? 今沢氏:文章にメリハリをつけると良いですね。一番伝えたい部分は文章量を多くし、逆にほかの部分は要点だけを簡潔にまとめましょう。また、エピソードの中には、応募先が納得できる転職理由も盛り込んでください。特にH・Kさんの場合は、同じ業界への転職を考えているので、次の職場で武器になる経験やスキルがあります。エピソードは“仕事ぶり”を強調しましょう。 H・Kさん:自己PRの部分はどうしましょうか? 今沢氏:ここも同じく、ストーリー仕立てが採用側に響くと思います。しかし、職務経歴と自己PRは、同じ内容の繰り返しにならないように書き分ける文章力が必要。「今までどんな仕事をしてきたか」は職務経歴で伝えるので、ここには「自分は何ができるのか」という強みをアピールしましょう。 H・Kさん:自分がどんな風に仕事をしてきたのか、表現することが大切なんですね! 今沢氏:そうです。自分では大したことがないと思っている経験や実績でも、「なぜあの結果に結びついたのだろう」と、因果関係も見直してみると、また違った要素が見えてきますから。 |
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H・Kさん:今まで3社の職歴があるのですが、どの部分をアピールすればいいのか迷いました。
:その通りです。営業スタイルや仕事への取り組み姿勢を見て、「入社後にどのポジション(お客様)を任せられるか」をイメージするのです。

















