受信後3日以内に応募する人が6割超!初心者必読!

スカウトでオファーを受け取ったら…その次どうする?

「リクナビNEXTスカウト」に匿名レジュメを登録したら、初めてプライベートオファーが届いた!でも、これから先はどうすればいいんでしょう??そんなあなたのために、オファーへの応募経験者2100人がどう行動したのか、分析してみました。どうやら「オファーをもらったら即行動!」がキホンのようです。

2010年5月26日

【受け取ったら?】オファーは即日チェック、興味を惹かれたらすぐ応募の傾向

オファーに応募した2100人の行動分析グラフ

企業側は「応募が早い人は本気度が高い」と判断

プライベートオファーに応募した2100人の行動を分析したところ、65%もの人がオファーを受けとってから3日以内に応募していることがわかりました。また、オファーのメールを「受信したらすぐに開封する」人が約半数で、8割が翌日までに開封。オファーを受け取ったらすぐに内容を吟味し、「応募するか否か」を決めて即、行動に移している…という人が大多数なのです。
一方、企業側の対応も早いのが特徴。応募を受けてから1週間以内に一次面接の場を設ける企業は全体の3割に上り、半数以上が10日以内に。「オファー送信から応募までの間が短い=応募意欲が高い人」と判断できるため、応募があった順に面接をセッティングする傾向にあるようです。
オファーへの返信期限は、受信から2週間以内ですが、オファー内容に惹かれたらできるだけ早く応募することをオススメ。応募を迷っている間に選考がどんどん進み、ほかの「より本気度が高い人」に決まってしまう可能性が高いのです。

【スケジュール】応募後1カ月以内に内定が出るケースが大半

出遅れるとライバルに競り負ける恐れ。スピードを意識して正解

オファーを受け取ってからのモデルスケジュール

左図は、2100人の行動パターンから見た「プライベートオファー転職」のモデルスケジュール。オファーを受け取ったらできれば当日、遅くとも翌日か翌々日には開封して内容を読み込み、4日以内に応募するのがベター。「早く応募してくれる、意欲の高い人から会いたい」というのが採用側の心理です。
一次面接は、早ければ応募後数日〜1週間以内、大半が2週間以内にはセッティングされています。オファー文面で、募集の背景や求める人材像、入社後に任される業務内容など「企業側の思い」がじっくり語られているので、それを読み込んだうえで志望動機や自己PRなどを準備しましょう。せっかくの機会ですから、社風や具体的な仕事内容など気になるポイントを確認することも大切。面接を「お互いに理解し合う場」にできるといいでしょう。
プライベートオファーによる採用は、即戦力採用がほとんど。企業側もスピードを意識して採用活動を行うため、早めに内定を出すケースが多いのが特徴です。早ければ、オファー受信から3週間以内に内定を出す企業もあるほどで、多くの企業は「1カ月以内には採用を決めたい」と考えているようです。
プライベートオファーでの採用は、「相対評価」ではなく「絶対評価」で決まります。先んじたライバルの評価を、後からひっくり返すのは難易度が高いでしょう。興味を惹かれたら早めに応募しましょう。

レジュメに直近の業務内容をきちんと明記して
オファーの確率を上げよう!

レジュメは充実させればさせるほど、企業の目に留まるものです。すでに一通り入力を済ませた人も、定期的に内容を見直してみましょう。新しく任された業務、新たに参加したプロジェクト…など、3カ月〜半年ごとを目安に内容を見直し、再入力するといいでしょう。その過程で、自身の経験やスキルの棚卸しもできます。オファーの確率を上げるためにも、今すぐブラッシュアップを始めましょう!

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伊藤理子
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