転職活動やることリスト

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01 目的を明確にしよう

目的や希望があいまいなままでは、最初の一歩を踏み出せない。まずは、自分自身をじっくり見つめ直そう。

本当に転職すべきなのかどうかをチェックしよう

  • 3年後、5年後、10年後と、将来なりたい自分をイメージする。
  • 今の仕事や会社で不満を感じている点を書き出し、整理する。
  • 今の仕事や会社で満足と感じている点を書き出し、整理する。

自分の強み・弱み、志向を整理しよう

  • これまでの仕事で経験したこと、身につけたスキルを書き出す。
  • 自身の「強み」と「弱み」は何かを書き出す。
  • 仕事のどんな場面で「喜び」や「苦痛」を感じるか、書き出す。

「転職でかなえたいこと」を整理しよう

  • これまでの経験を活かすのか、新しいことに挑戦するのか。
  • どんなやりがいを感じたいのか。
  • 次のそれぞれについて、どんな希望があるか。
     業種 / 職種 / 社風 / 会社の各種制度 / 職場環境
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02 行動計画を立てよう

転職する気持ちが固まったら、まずは退職・入社の目標時期を決め、そこから逆算してスケジュールを組もう。

行動を起こす前の確認・検討項目をチェックしよう

  • 就業規則を読み、退職時の条件や手続きを確認する。
  • 仕事の繁忙期を避けて、退職時期の目安を決める。
  • 応募する時期、面接を受ける時期の目安を決める。
  • 退職してから活動する場合は、その間の生活費を準備する。

会社に勤務しながら活動するか、会社を辞めて活動するか、方針を決めよう

  会社に勤務しながら活動する 会社を辞めて活動する
メリット
  • ・収入を確保でき、経済面の不安がない。
  • ・ほかの企業を見ることで自社の魅力に気付き、転職を中止する選択もできる。
  • ・活動に集中でき、企業から指定された面接日にも予定を合わせやすい。
  • ・「後がない」という覚悟を決めて、本気で取り組める。
デメリット
  • ・転職活動のための時間を確保しにくい。
  • ・収入があるため転職活動を先送りしてしまい、好機を逃すことがある。
  • ・失業期間が長引くと、経済的な負担が増える。
  • ・失業期間が長引くと焦って入社してしまい、後悔する可能性がある。
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