転職回数が多い、失業期間が長い、フリーター経験しかない…etc.

成功者に学ぼう!

転職ハンディを乗り越えるアピール術

HANDICAP5.応募先の業界・職種の経験がない

前職と業種がかけ離れていたので、職務経歴書には志望動機をこと細かに記載した。(39歳/電機メーカー/男性)

これまでの職歴の中で新しい挑戦をしたエピソードを話すことで、バイタリティを強調。未経験でも意欲的に取り組んでいく気持ちを伝えるようにして、採用にこぎつけた。(34歳/サービス・経理/女性)

アドバイザー

細井智彦氏

「実務のことは何も知らないので、何でもやらせてください」と、素直さとやる気をアピールした。(29歳/会計事務所・事務/女性)<POINT>

メーカー系商社で営業をしていたが、2年の経験しかなく、アピールできる成果や実績がない状態で異業界の営業職に応募。そこで、新規開拓を行った際の準備・実践・結果・レポートといった流れを話し、分析などを行ったことを伝えた。(26歳/IT商社/男性)

面接の際、「求人票だけではわからない、実際の詳しい職務内容などを今日いろいろおうかがいできればと思っております」といったことを伝え、「この仕事に興味がある、もっと知りたい」を強調した。うわべだけ調べてその会社のいいところに共感したというような話より、納得してくれていたと思う。またこのように投げかけると、相手の方から仕事の話をたくさんしてくれるので、新たに質問もでき、話が弾みやすいように思う。(36歳/建築関連/女性)

志望する仕事と前職との関連性を探し、その部分を強調して職務経歴書を作成した。(36歳/商社・財務/男性)

前の会社と志望する会社の業種が全く異なっていたため、あえて「知らないからこそ、客観的な提案ができる」といった旨の説明をしたところ、「そういった新しい空気が必要だ」といわれ、内定に結び付いた。(32歳/商社・広報/男性)

入社後に勉強して周囲に追いつく意欲を応募書類や面接で伝えた。(32歳/化学メーカー・事務/女性)

業界経験はなくても、今までの会社で新人教育やチームリーダーとして活躍したことを強調し、今回もそうした面で役に立つとアピールした。(37歳/自動車部品/男性)

その会社のホームページはもちろん、同業他社のホームページも徹底して読んで、面接で話題をふくらませられるようにした。(38歳/食品メーカー・倉庫管理/男性)

自分のものの考え方や社会のとらえ方をアピール。また、会社の方向性と自分のやりたいことが合致している点を強調した。(39歳/建設・企画/男性)

POINT

業界経験があって前の会社の色や習慣が染み付いている人より、むしろ未経験者を歓迎する会社もあります。素直な吸収力をアピールするのは有効です。ただし、不況により買い手市場になっている今は、応募者の多くがやる気をアピールするので、説得材料としては弱い。「何でも頑張る」ではなく、会社と仕事を研究した上で、自分にできること・できないことを本気で考え、できないことをどのように努力して学んでいくつもりかを伝えるほうが、より意欲が伝わります。

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