転職回数が多い、失業期間が長い、フリーター経験しかない…etc.

成功者に学ぼう!

転職ハンディを乗り越えるアピール術

HANDICAP3.ブランク(失業期間)が長い

足の負傷により、1年半仕事をせず入退院を繰り返したが、英語の勉強をやり直し、さらに経理の知識を身につけた。ブランク中の過ごし方を履歴書と職務経歴書に記入しておいたので、面接担当者に疑問を持たれることはなく、転職活動開始後、1週間で3社から内定を獲得できた。(40歳/商社/女性)

1年間のブランクが空いてしまっていたので、「御社のような企業を探していた」と伝えた。また、ブランク期間中に習得した新たなスキルなど話した。(24歳/サービス/男性)

アドバイザー

細井智彦氏

前の会社を辞めてから2年間、資格取得の勉強をしていた。資格取得について、目的を明確に持ち、スケジュールをしっかり立てて臨んでいたことを面接で説明したら、意味もなくブランクがあったのではないことを理解してもらえた。(35歳/通信機器メーカー・研究/男性)<POINT.1>

1年間のブランク中にしていたことや、その中で得た成果などを説明できるように事前にまとめておいた。仕事をしていない間も勉強をしていた事が伝わって、かえって好感度が上がったようだった。(32歳/システムエンジニア/女性)

休職期間が数年ほどあったのだが、それを「人生勉強の期間」とし、興味のあることはすべて見にいったり調べたりするなど、研究したことを細かく伝えた。会社側からはアグレッシブな人物ということで高評価を受けた。(25歳/販売/女性)

POINT.1

「資格の勉強をしていた」と話す人は多いようです。相手企業が必要とする資格であれば、確かに有効。ただし、多くの人事担当者は、取得した資格そのものより、「ブランク期間の過ごし方」に注目しています。目的意識や計画性を伴った「行動」を伝えられるようにしておくといいでしょう。

前の職場でした経験を詳細に説明し、会社の求めている能力を持っていることをアピールし、ブランクはあっても即戦力として仕事をしていける旨を強調した。(32歳/医療関連メーカー・総務/男性)<POINT.2>

「次の仕事に就いたら、退職をしないよう、仕事を慎重に考えていた」ということをアピールした。(27歳/銀行/男性)

半年間、海外旅行していたが、「海外視察も兼ねていた」と伝えた(もちろん面接前に情報を集めた)。勉強熱心だと思われ、即採用。(38歳/調剤薬局・薬剤師/男性)

POINT.2

ビジネス環境や技術が変化し、以前のものが通用しなくなっている可能性も。意識的に最新知識をキャッチアップしていたことを伝えられればOK。

前の会社を辞めてからしばらくは趣味や旅行とのんびり過ごしていた。その空白期間を突っ込まれると思ったので(実際突っ込まれた)、面接の際は、「大学卒業後、働き通しだったので、転職前にリフレッシュのために趣味の旅行に行った。これから仕事をしたら長期休暇はなかなか取れないと思った」というように、「今までしっかり働いていた」と「転職後はしっかり働く」をアピールした。面接担当者とはその旅行先の話でちょっとだけ雑談ができた。(32歳/専門サービス・技術職/女性)<POINT.3>

POINT.3

「なんとなく時間が過ぎた」は×。意志を持って主体的に行動していたことが伝わるなら、それこそ「思いきり遊んでいた」というトークもアリだと思います。やり遂げたことに自信を持ち、「納得いったので気持ちを切り替えて頑張る」という姿勢を見せましょう。

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