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学生時代からテレビ局の報道番組制作を希望していたという嶋田さん。しかし、当時は就活のスケジュール調整がうまくいかず、1社受けた某テレビ局は不合格になり、コンピュータメーカーに就職した。ところが、配属された営業部門で偶然にもテレビ局担当に。間近で制作現場を見るにつれ、「やっぱりテレビの仕事がしたい」という思いが強くなってきた。とはいえ、テレビ局の中途募集は滅多になく、ときどき、リクナビNEXTをのぞいてはひたすらチャンスを待つ日々。そして、ようやく見つけたのが、読売テレビの求人だったのだ。東京育ちの嶋田さんだが、「やりたい仕事ができるならどこにでも行く」と、すぐさま応募。最初は、「28歳の女性ということで敬遠されないか」と心配したそうだが、1次、2次、3次と突破し、見事、採用が決定した。 「まさか受かるなんて思ってもいなかったのですが、後悔しないように全力で挑みました。合格の連絡をもらったときは、『やった!』と叫びたいぐらい嬉しかったですね」 転職活動では、自分らしさを発揮することを第一に考えたという嶋田さん。「いつか刑事事件を扱ったドキュメンタリー番組を手掛けたい」と、夢に向かって歩き始めたところだ。 |
| 嶋田さんのアピールポイント |
| 営業経験で培ったコミュニケーション能力 | |
| 少々のことではへこたれない体力と精神力 | |
| 知らない土地でもすぐなじめること |
| 私のレジュメは冗漫になりがちなので、端的に相手に伝わるように気をつけました。最大の難関は、2次面接のときのプレゼンテーション。あらかじめ与えられた課題「行き過ぎ報道について」は、チャートを使って一視聴者の目線で問題解決策を提示。番組制作に関しては素人ですから知ったかぶりは慎み、時間を計りながら何度も予行演習しました。プレゼンは前職でさんざんやっており、時間の配分やチャートの見せ方には慣れていたのが役立ったようです。 |
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| 嶋田さんを採用した理由 |
| バイタリティー | |
| 情報発信力(人に何かを伝えたいというひたむきな思い) | |
| 誠実な人間性 |
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前職の文化団体は最長5年までしか勤務できない非常勤だったこと、それにもっとスキルアップしたいと考えるようになり、2006年9月ごろから転職活動を始めたという工藤さん。人材紹介会社に登録したり、ネット検索したりした結果、その年の12月、リクナビNEXTで今の会社を見つけた。「調査・分析は前々から興味があった仕事ですが、大学院を出ていないし、キャリアもないから無理だろうなと、一瞬躊躇したのです。だけど、研究職で『未経験可』という求人などまずない。そう考えると、このチャンスを逃すものかと思い直しました」 前々から作成していたレジュメを調査・研究職用に手直しして応募したところ、面接へと進むことができた。採用決定の連絡があったのは、1月後半。実はこのとき、前職と似た仕事をする他社からも採用通知をもらっていたのだが、「先の見える仕事は面白くない。未知の仕事に挑戦したい」と、工藤さんは当研究所を選んだ。 入社して約1年。「まだまだ覚えなければならないことばかり」だが、報告書を提出したときの達成感は言葉では言い表せないぐらい気持ちがいい。 「自分の関わった調査・分析が、やがて国の政策をも変えるかもしれないと考えると、やりがいを感じます」 |
| 工藤さんのアピールポイント |
| 自治体への対応のキャリア | |
| 旺盛な好奇心と、何事にも前向きに取り組む姿勢 | |
| 趣味の演劇活動を通して培ってきた、モノづくりの遂行能力 |
| 未経験ですから、何をアピールするべきかと悩みました。研究職に求められそうなことを想定して前職のキャリアを結びつけたり、積極的に仕事に取り組んできたことなどを話しましたね。また、なぜ辞めたいのかを自分のなかで追求していたので、退職理由を聞かれたときも動じずにすんだのは助かりました。最後は、「体力はありますし、元気です」などと強調したのを覚えています(笑)。 |
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| 工藤さんを採用した理由 |
| 人とのコミュニケーション能力 | |
| チームワークへの理解と調整能力 | |
| 旺盛な好奇心と柔軟性 |
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東北の旅行代理店に勤務していた藤崎さんに転機が訪れたのは2006年秋のこと。千葉県にUターンすることになり、すぐさま転職活動を開始。約3カ月間、毎晩、リクナビNEXTで情報収集し、12月にオリエンタルランドの求人を見つけた。「私にとって東京ディズニーランドは大好きな場所であり古巣。もうここしかない!というぐらいの意気込みで、レジュメを送りました」 というのも、旅行代理店に入る前の約4年間、東京ディズニーシーでアトラクションキャスト(アルバイト)をした経験があったのだ。在職中に2度ほどスーパーバイザーへの登用試験を受けたが、当時は失敗。しかしながら、藤崎さんは「旅行代理店での仕事を通して自分は変わった。この営業経験を活かせないだろうか」と考え、入社したら何ができるかを軸に自分のキャリアの整理をした。 「転職活動したのはここ1社のみ。今考えたら冷や汗ものですが、それだけ夢中だったので、落ちたらどうするかは全く頭にありませんでした(笑)」 こうして入社した藤崎さんは、現在、100人を超えるキャストを束ねるスーパーバイザーとして、東京ディズニーシーで働いている。 |
| 藤崎さんのアピールポイント |
| 人材育成と環境整備に全力で取り組むこと | |
| 旅行代理店で培ったビジネススキルと企画力 | |
| 統率力と、人が好きという点 |
| レジュメから面接まで一貫して私が伝えたのは、「キャストの育成に携わりたい」ということでした。キャストとしての経験からも、「ゲストに最高の笑顔でサービスするためは、最高の環境がなければならない」と考えていたので、彼らの働く環境整備に力を注ぎたかったのです。また、旅行代理店での営業経験も買っていただけたのかもしれません。 |
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| 藤崎さんを採用した理由 |
| スーパーバイザーという仕事への理解 | |
| キャスト育成にかける情熱 | |
| サービスマインドとビジネススキル |
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学生時代からテレビ局の報道番組制作を希望していたという嶋田さん。しかし、当時は就活のスケジュール調整がうまくいかず、1社受けた某テレビ局は不合格になり、コンピュータメーカーに就職した。ところが、配属された営業部門で偶然にもテレビ局担当に。間近で制作現場を見るにつれ、「やっぱりテレビの仕事がしたい」という思いが強くなってきた。とはいえ、テレビ局の中途募集は滅多になく、ときどき、リクナビNEXTをのぞいてはひたすらチャンスを待つ日々。




前職の文化団体は最長5年までしか勤務できない非常勤だったこと、それにもっとスキルアップしたいと考えるようになり、2006年9月ごろから転職活動を始めたという工藤さん。人材紹介会社に登録したり、ネット検索したりした結果、その年の12月、リクナビNEXTで今の会社を見つけた。




東北の旅行代理店に勤務していた藤崎さんに転機が訪れたのは2006年秋のこと。千葉県にUターンすることになり、すぐさま転職活動を開始。約3カ月間、毎晩、リクナビNEXTで情報収集し、12月にオリエンタルランドの求人を見つけた。









