No.018  面接後に、お礼状・お礼メールを送らなかったのは大失敗?

正 解  3) 採否に影響することはないので大失敗とまではいかない

残念!不正解です。
面接の後、自分のために時間を割いてくれた採用担当者に対して、お礼状やお礼メールを送るのはいいことです。感謝の手紙やメールをもらえば、採用担当者に対するあなたの印象は良くなりますからね。
ただし、印象度アップにつながるとはいえ、それが採否にまで影響することはほとんどありません。特にお礼状もお礼メールも出さずに採用された人も実際にたくさんいるわけですから、この場合、「大失敗」とまでは言い過ぎでしょう。
お礼状やお礼メールを出す場合にはいくつか注意点があります。まず面接日から遅くとも3日以内には出すこと。あまり遅れると「なんだ今ごろ?」という印象を与えてしまいます。メールなら当日に送るのがベスト。また、あくまで感謝の気持ちを伝えるためのものなので、そこで改めて面接時に言いそびれた自己PRなどをするのはNGです。せっかくお礼状やお礼メールを送ったのに、かえってマイナスの印象を与えるような事態はくれぐれも避けるようにしましょう!
この内容は2008年9月1日時点での情報です。
読者のみなさんの声

■こちらも仕事があり、忙しい中、面接に行っているのです。企業と応募者は対等だと思っています。なのでお礼メールは全く必要だとは思いません。転職活動中、特に離職中だとついつい企業に対して下の立場だと思ってしまいますが、自分を必要以上に卑下しないように頑張りたいものです。(まさやんさん)

■以前とある会社に面接に行ったときのこと。志望動機や当時の仕事を辞めたい理由を聞かれ、答えたところ、面接してくれた方がすごく親身になって「今の仕事でもう少し頑張ったほうがいいよ」と話してくださいました。なかなか仕事のことで他人に相談できずに、ひとりで悶々としていた中の転職活動だったので、面接なのに当時の仕事について適切なアドバイスをいただき、感謝の気持ちでいっぱいになり、ついついその後、不採用にも関わらずお礼のメールを送ってしまいました(汗)。アドバイス通り、そのとき辞めなくてよかったと今でも思います。面接担当の方とは一期一会って感じで、当然その後のコミュニケーションはないですが、多分ずっと忘れることはない出会いです!(走る大仏さん)

WRITING 伊藤敬太郎

会員登録がまだの方

会員登録(無料)

会員登録がお済みの方

「今すぐ転職」にも「いつかは転職」にも即・お役立ち!リクナビNEXTの会員限定サービスに今すぐ登録しておこう!

1転職に役立つノウハウ、年収・給与相場、有望業界などの市場動向レポートがメールで届きます

2転職活動をスムーズにする会員限定の便利な機能

・新着求人をメールでお届け

・希望の検索条件を保存

・企業とのやりとりを一元管理など

3匿名レジュメを登録しておくとあなたのスキル・経験を評価した企業からスカウトオファーが届きます

会員登録し、限定サービスを利用する

※このページへのリンクは、原則として自由です。(営利・勧誘目的やフレームつきなどの場合はリンクをお断りすることがあります)