No.014  再応募する際の、熱意の示し方として「間違っている」のはどれ?

答 え  1) ダメでもへこたれずに毎週応募し続ける

残念!不正解です。
一度不採用になった人からの再応募を受け付けるかどうかは、ケースバイケースです。ほかの採用者と同様に一から判断してくれる会社も少なくないですし、一度不採用にした人は書類選考から外す会社もあります。また、その時点での応募者数や採用決定状況などが影響することも考えられます。再応募自体は絶対にNGというわけではありません。
ただし、一度不採用になっているわけですから、それを無視して、毎週応募し続けるというのは明らかにマナー違反。仮に再応募を受け付けている会社であっても、同じ人から同じ内容の応募フォームが毎週のように送られてきたら、かえって印象を悪くする可能性もあります。実際、そういう応募者に頭を抱えている人事担当者も多いそうです。
あえて再応募するからには、やはり何らかのプラスαがほしいところ。例えば、レジュメをもう一度見直してブラッシュアップするとか、再応募までに期間を空けて、その間に資格取得するとか、できることはいろいろあるはず。「この会社に入りたい!」という熱意そのものは採用のためのプラス材料になります。上手にアピールすることを心がけてくださいね。
この内容は2008年7月28日時点での情報です。
読者のみなさんの声

■大きな会社の場合、職種は同じでも明らかに部門(?)が違う場合、希望に近ければ気にせずに掲載のたびに応募していますが…。面接まで行けないのは応募し過ぎだから?それとも自分のレジュメに魅力がないのでしょうか?(ナッコーさん)

■大学の同級生で、新卒時一次面接で落ちた会社に、就職してからも何度か応募して、今は見事にそこで働いている人がいます。新卒時はダメでも、社会人になってフィットすることもあるのだなあと希望をもらいました。自分もどうしても転職したいわけではないのですが、憧れの企業があるのでしつこくならない程度に応募しようと思っています。(ヤンバルクイナさん)

WRITING 伊藤敬太郎

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