転職トップ > 転職成功ノウハウ > 転職パーフェクトガイド > 転職活動 基本の「き」 > 営業を募集!異業種経験買います
2008年9月8日
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(株)ラストリゾート 野澤氏 <会社概要>海外生活のサポート事業。留学・ホームステイ・ワーキングホリデー・インターンシップ・ロングステイ・永住など、海外生活体験プログラムの開発および販売を行う。広告への反響に対応する、内勤のカウンセリング営業を募集
新規開拓の飛び込み営業をしていたなら、粘り強さや根性が身についていそうですね。当社のような反響型の営業ならずっと楽にこなせるのではないでしょうか。攻めのスタイルの営業なので、いろいろと工夫していたこともあるでしょう。当社でも営業成績を挙げられる可能性が期待できます。
実績を明記しているということはアピールしたいポイントなのかと思われますが、業種が異なるので、この数字はスゴイものなのかどうかがピンときません。営業担当者の中での順位などを面接で確認し、難易度が高いとわかれば「営業力」の高さはプラス評価できます。
会社がKさんを何度も異動させた理由が気になりますね。もともと配置転換が活発な会社なのか、異動命令を素直に聞き入れる従順な人物だと思われているのか、新しいことへのチャレンジスピリットが旺盛な人物だと思われているのか。新しい仕事への取り組みに意欲的な人物であれば、歓迎します。当社では、これからも新しいプロジェクトが立ち上がる可能性がありますから。その点を面接で確認したいと思います。 |
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(株)クラブネッツ 関氏 <会社概要>飲食店や美容院などさまざまなシーンで利用できる全国共通ポイントカードシステムを販売・運用・管理。全国の企業に対し、自社ビジネスモデルとの提携を提案する「法人営業」、提携先の事業立ち上げ・運営を支援する「推進営業」を募集
当社の共通ポイントカードシステムの事業提携先は、フリーペーパーなどの媒体運営企業・広告代理店・印刷会社などが多いのですが、そうした提携企業がポイントカードの導入(加盟)を提案する先は飲食店や小売店など。加盟店からの質問が提携先を通じて寄せられることもあるので、それらサービス業の「現場」を分かっていると、適切な対応ができるのではないかと思います。
飛び込み営業を経験したことで、度胸や根性が鍛えられているかもしれないと期待します。当社では飛び込み営業は行わず、主に電話でのアプローチが中心ですが、初めてのお客様に対しても物おじせずに接することができれば評価できます。ただ、どの程度の業績を挙げていたのかがわからないので、面接ではそれを確認したいですね。
「推進営業」を担当する場合、事業提携先へのサービス導入に当たって段取りを組み、さまざまな関係者と連携してシステムを形にしていきます。スケジュールの調整・管理の経験が活かせるのではないでしょうか。
事業提携先の営業担当者に対し、研修や営業戦略のアドバイスを行うため、研修や指導の経験があれば役立ちそうです。 |
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クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株) 今野氏 <会社概要>世界的なヘルスケア・アウトソーシング・カンパニー。イノベックス事業本部は、医療機関に対して医薬品の情報を提供するMR(医薬情報担当者)のアウトソーシング業務を担当。製薬会社のパートナーとして活動するMRを募集
当社では既存顧客を中心に、新規開拓も担当することになるので、両方の経験を持ち合わせているのはいいですね。飲食店オーナーや個人事業主など、個性の強そうな人たちを相手にしてきたことで、コミュニケーション力も磨かれていることでしょう。
競争が激しい分野だとお見受けするので、その中で差別化を図る努力をしてきたのではないかと期待できます。
MRの業務にも、卸会社など外部業者との連携や社内調整がつきものです。他者と連携し、調整や手配をした経験が活かせます。
当社は、さまざまな製薬会社のパートナーとしてMR活動のサポートを行っているため、MRは平均3〜4年スパンで異なるメーカーや新しいプロジェクトに移っていくことになります。やり方や職場の雰囲気がガラリと変わることも多いので、環境適応力が活かせます。ただし、異動を命じられた理由は適応力を評価されてのことではないかもしれない。面接で経緯を確認したいです。 |
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これまでの経験内容と目指す企業の「共通性」を探す |
業界や商材は異なっていても、何らかの共通性がある分野に注目しよう。商品特性(有形−無形、低額−高額、短期サイクル−長期サイクルなど)、ターゲット顧客層、販売ルート、活動スタイル、連携・協力する相手など、さまざまな角度から共通点を探ることで、自分の経験が活かせる営業職が見つかる。応募書類や面接でも、その共通性をアピール材料として活用しよう。 |
営業力は数字で、コミュニケーション力はエピソードで伝える |
前職の営業で挙げた成果は、売り上げ額や顧客獲得件数など、明確な数字で伝える。ただし、異業界の人には、その業績がどれくらいのレベルなのかの相場がわからない。順位や目標達成率など、全体の中での位置付けがわかるように伝えたい。 また「コミュニケーション力があります」「信頼関係の構築が得意です」というだけでは伝わらない。面接までに、具体的なエピソードを用意しておこう。 |
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